精製??

 

精製 とは

コーヒーの実の中身から種子を取り出し、乾燥させていくまでの作業一般の名称です。

 

 

 

精製にも複数種類があり、各国の気候や農園主の思考によっても様々です。

 

主に

 

ナチュラルプロセス

果肉をつけたまま 乾燥させます。

 

 

 

 

メリット

果肉をつけたまま乾燥させることにより、果肉の風味が種へと移り華やかな味わいに。

 

デメリット

果肉がついていて、気温も高い国が主な栽培地なために

発酵が起き過ぎ 腐ってしまったり よくない風味がついてしまうこともある。

 

 

 

水洗式 (WASH)プロセス

果肉を取り、果肉下の粘着物(ミューシレージ)を水槽にて発酵で取り除くき乾燥させる。



写真 精製されている水槽内の種をかき回す所長

 

メリット

果肉と粘着物をとることによってクリーンで透き通った味わいに。

発酵管理もしやすく、不純物も取り除ける。

一番主流な精製とされる。

 

デメリット

水を大量に使うために、栽培地域によっては、

ランニングコスト増加も。

 

 

 

ハニープロセス

果肉だけを取り

粘着物(ミューシレージ)を残し 乾燥させる。

名称はハチミツから由来。

 

 

※ レッドハニー、ブラックハニー、イエローハニー などの 名称もあり、違いは、

粘着物質(ミューシレージ) 残%で分けられます。

 

メリット

粘着物にも甘味成分があるために 種に 風味が付く。

ナチュラル精製より、管理がしやすい。

 

デメリット

ナチュラル同様、発酵による品質低下や 虫食いなどにあいやすくなる。

 

 

 

以上の精製方法は

 

自身 タイの契約農園で実際に 

経験による感想と知識です。

 

 

 

 

他にも スマトラ式や 各国それぞれ、細かいやり方が存在します。

詳しくは 是非 現地で 学びましょう!!笑

 

 

 

今後、新たな精製方法の 研究もやっていくので

随時、アップしていきます。

 

 

 

 

乾燥

 

 

 

 

乾燥は 約 2週間 

 

 

 

 

写真  左 代表   右 所長

 

 

農園主の 理想水分量になるまで 

天日干し です。

 

 

我々も 最高の 水分量 を研究していきます。

 

 

 

こうして 長い年月の末

 

我々の住む 日本や世界各地へ 

出荷をされるのです。

 

 

 

Roasters Lab Lig

 

100% Pure Farm to cup

 

 

 

 全てのプロセスに携わり、

 

現地の生産者と

 

どうしたら、最高のものが出来るのか。

 

日々、

対話しながら、信頼関係を築き  共有していく。

 

 

皆さまに、お金を頂き、提供する  

販売者である以上

 

対価として  価値のある物作り。

 

責任持って、安心出来る コーヒー豆をご提供していきます!