Roasters Lab Lig の契約農園の1つをご紹介します。

 

タイ最北部 チェンライ より 車で約2時間 

少数山岳民族が暮らす地域

 

ドイチャン村地区

 

 

 

タイ、ミャンマー、ラオスと国境が接する所で

ゴールデントライアングルとも言われ、

 

昔は大麻やケシの実の栽培などで生計を立てていました。

いわゆる無法地帯です。

 

 

 

 

 

しかし、1987年 国家プロジェクトによる

麻薬撲滅と少数民族の自立支援の為に

 

 

 

代作物の1つとしてコーヒーの木が植えられ、

栽培支援も始まりました。

 


コーヒー栽培は、簡単ではなく

様々な苦労と試行錯誤を重ね

30年の時が経ち

 


今では、同地区のコーヒー豆は、世界的な品質を誇るコーヒー豆として

名を知られています。

 


日本であまり聞かないのは、ヨーロッパやカナダなどが中心に取引されているからです。

 


そんな世界的高品質を誇る 

ドイチャン地区のコーヒー農園と契約した

きっかけは、所長の姉の結婚である。

詳しくは 【所長】 のブログで書きます。

 


我々は、販売にあたり、

 

生産者の想い

栽培~収穫

そして

焙煎~カップまで

 

 

 

全ての工程に携わり、

見える化を大切にしています。

いわゆる、トレーサビリティです。

 

 

 

誰が、どこで、どのように、どんな想いで、どんな環境で栽培しているかを共有し

だからこそ、皆様に安心して提供できると思っています。

 

 

 

 

 

そして、心から手間暇かけたコーヒー豆を大切に扱える気持ちになります。

独自焙煎の原点でもあります。

 

 

 

 

 

何度も言いますが、時間と労力がとてもかかるんです。汗

 

 

 

標高は1300mあたりに位置しています。

栽培品種はアラビカ種 (ティピカ、カトゥーラ、イエローブルボン、ゲイシャ種、ロブスター)

精製方法 Wash , Honey , Natural

水分管理 10%~13%

 

写真 イエローブルボン

 

 

タイ ドイチャン地区 HOK-KAO農園主

 

 

 

 

 コーヒーを、嗜好品から健康飲料へ

 Roasters Lab Lig