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lab.L

Recording Studio



Focal Solo6 Be 導入しました!

先日の、RECでエンジニアさんが
Focal Solo6 Be を
持ち込みされていて一目惚れならぬ一聴惚れしたんです。
見た目もlab.Lっぽくて好きだけど。


モニタースピーカーは
こうやってエンジニアさん自身が持込まれる事があるくらい
重要な機材の一つなのです。

Focal Solo6 Be は
素晴らしい解像度で
こんなに音が入ってたんだって感じ。
音の分離も良くて、それぞれのパートの音がしっかり確認出来ます。
色づけもなく、録り音がそのまま再生されていて素晴らしいです。
録りがメインのlab.Lにピッタリ!

FOSTEX NF-4A
も現役続行です!

お好みでどうぞ。
今回はバスドラ用のマイクのお話です。

ドラマーの方に読んでいただきたい内容です。

僕自身もライヴやレコーディングで
バスドラに使われているマイクは色々と見てきてはいますが
それぞれのキャラクターまでは知らなかったので
実際に録音して聴き比べてみました。

エンジニアの方にように
周波数や専門用語でお伝えする事は出来ないので
ニュアンスでしか言えませんが
なんとなくでもイメージする手助けになればと思います。


lab.Lにはバスドラに使われる代表的なマイクが
揃っています。




まずは
audio-technica ATM25
lab.Lでも使用頻度の高いマイクです。



派手なアレンジの楽曲でも存在感があるので、
粒立ちをハッキリ聴かせたいタイプのドラマーや足数の多い方にオススメ。
低音もしっかり録れている優等生なマイクだと思います。
ジャンルで言うと
モダンなロックやメタル、J-POPなどに向いてる気がします。

次は
AKG D-112
こちらもド定番。




これもモダンなロックやメタル、J-POPなどに向いてる気がします。
ATM25を中に入れてデッ!!というアタックとレスポンスのいい胴鳴りを録って
A-112をフロントヘッドの前にセッティングしてダフンッという太さを録る事が多い。
ロック系ならこの2つの組み合わせがオススメです。
フロアタムに使うのもオススメ。
D-112は2本あるから2バスの方もOK。

次は
Electrovoice RE-20
これもまた定番。


密度が詰まった丸い印象で
ATM25やD-112とはジャンルが少し違う感じ。
ヴィンテージドラムやウッドの温かみのあるドラムセットに
合うのではないかと思います。
ジャンルで言うと
アナログ感のあるロックやファンクやジャズなどに合うのではないでしょうか?
いいマイクなんだけど
僕のサポートするジャンルではあまり出番がないのが残念。


次は
SHURE BETA52A
これはライヴ会場でよく見るマイク。
先日、打ち合わせに二人エンジニアさんが来られたので
バスドラに使うマイクの話をお聞きしたら
偶然なのか二人ともロック系には
BETA52Aが多いとの事で先日、導入しました。



エンジニアさんが言うには
EQでカットするミッドが
最初からあまりないので扱い易いとの事でした。

最近のドラム録りの傾向として(lab.Lのような環境の場合)
マイキングやマイクやHAのキャラ自体で音の方向性を定めて
EQやコンプなどの処理はベース、ギター、シンセなどが入ってきてから
作り込むという録り方が多くなっているようです。

昔は作り込んでから録る事が多かったから
搬入~セッティングも入れると
午前中から始めても、実際に録りがスタートするのはスムーズに進んでも
録る頃には外は暗くなってる時間になってて
身体はくたびれてるし、叩き過ぎでドラムに対する新鮮さが薄れてるというね。

そういうエンジニアさんが
何時間もかけて作り込む時間が省略されてる
最近の録り方はドラマーには嬉しい傾向ですね。


はい。
ちょっと話はそれましたが
以上がlab.Lに常設されている
バスドラの定番マイクです。

バスドラ用のマイクなんてバスドラ用ってくらいだから
どれも似たようなものだろうと思ってたけど
意外とそれぞれキャラクターがあって驚きました。

これ以外にも
SHURE SM57やSENNHEISER MD-421
を使う場合もありますし
逆にバスドラ用マイクを、ベース、スネア、タム、フロアタムや
時に歌録りに使う場合もあるそうです。

バスドラに限った事でもないのですが
バスドラは物理的に大きい分、マイクを狙うポイントの選択肢も多いから
そこでも、録り音は変化するので
その辺りの違いもドラマーが知ってると
自分のイメージをエンジニアさんに伝え易いかもしれないですね。

とは言え
ドラマーの方は、絶対これ!と言った具体的に指定する知識がないのであれば
マイクの選定やセッティングなどはエンジニアさんに委ねるのが良いかと思います。

それは
エンジニアさんの方が
マイクのキャラクターを知ってるのはもちろん
それ以外の部分の知識や経験が豊富だから
ドラムセット全体や、楽曲全ての音の組み合わせも計算している事が多いからです。
(これはエンジニアさんのスキルで大きな差がありますが)

「餅は餅屋」という事ですかね。

とは言え
餅屋もピンキリだし
音のイメージを伝えるのは難しい。

なので
何かイメージしてる音と違うなとなった場合
・楽器を変える
・チューニングやミュートなどで対応する
(以上の2つが抜本的に音は変化する)
・HAを変える
・EQやコンプを使う
・セットしている向きや位置を変える
などなど選択肢がある中に
・マイクを変える
・マイクの位置を変える
という選択肢をプレイヤー自身でもイメージ出来た方が
録りたい音に近づける事が出来ると思います。

特に
バスドラとスネアは、楽曲の中で一番、出番の多い楽器なので
全体の印象や方向性をガラリと変える重要な楽器なのです。


日々研究です。
(現在はイベントでの使用は受け付けておりません)

先日、lab.Lで
アクセサリーのお渡し会イベントを開催しました。

男性の方はあまり
イメージ湧かないと思いますが(僕も全くイメージ出来ませんでした)
どんなイベントかというと
アーティストがデザインやプロデュースしたアクセサリーを
購入された方に直接手渡しでお渡しするというイベントです。

以前にもあるアーティストの方がlab.Lでこのようなイベントを
開催してくださった事があるのですが
いずれのイベントも参加されているお客様方が一様に
幸せそうにされているのが印象的でとても素敵なイベントでした。


↓イベント仕様のブース。


ブース内にソファーを入れたり
間接照明、調光機能付き照明やキャンドルで
光の演出も可能です。

マイクをセッティングすれば
この雰囲気でヴォーカルレコーディングも出来ますよ。

歌入れは
雰囲気って重要ですからね。

そして
ロビーはドラムセットを展示して
お客様が実際にセットに座って
記念撮影出来るようにセッティングしました。




このように
イベント内容によって
ロビーやブースの仕様を変更する事ができます。

イベント内容によっては
お受け出来ないものもございますが
ご相談ください。
lab.Lのケーブルは
一部を省いて全て、Ex-proのケーブルを採用しています。

我々の世代は
Ex-proというとワイヤレスというイメージですが
実は、ケーブルの質も素晴らしいのです。
Ex-proのブログでもlab.Lをご紹介していただいています

今回、ご縁がありスタジオに導入させて頂いています。
数えてみたら65本もありました!

ケーブルはとても重要ですから
lab.Lはその辺りのぬかりもありません。

その高品質なケーブルを
10本分、コネクターパネルを通さずにダイレクトに繋げる事が出来ます!
スピーカーケーブルも繋げるので、アンプとキャビをダイレクトに繋げる事も可能!!
(Ex-pro SPEAKER CABLE SPX-7という極太のケーブルがあります)



マイクで拾った信号は、ダイレクトかつ短距離でHAに行く事が
理想とされているそうなので、そこを考慮しています。


最初は
ケーブルくらいでそんなに変わるの??
って半信半疑だったのですが
先日、来られたエンジニアの方が持参されていた
銀のケーブルを使うと、実際
シンバルがとても綺麗に録れていました。

もちろんケーブルだけではなく、
lab.LのHAやEARTHWORKS QTC40(Stereo Pair)
の性能でもあるのですが、そのケーブルの恩恵でもあったと思うので
Ex-proに、シンバルなど高音に特化したケーブルを
ご相談させていただいたら、早速、研究、開発してみます!
と前向きな回答を頂きました。
こういう職人気質なメーカー大好きです。

ホームページのイクイップメントのページに記載されている
スペックだけでは、なかなか伝わらない細部にも拘っています。

ちなみに
これらのケーブルは特注品で、1本でもなかなかのお値段×65本!お金
スタジオを利用される方は
なるべくケーブルを踏まないようにしてくださいね注意


先日
Daizy Striperの風弥君のDrum RECがありました。

エンジニアの方が
CUBASEを使用して録るという事で
PCとインターフェイスを持参されました。
(lab.LはmacとProTools10です)

接続など心配していたのですが
lab.Lのオーディオインターフェイスの接続をそのまま
持参されていたAntelope Audioのオーディオインターフェイスに
付け替えただけで無事接続が完了しました。

これだけで
後はlab.Lのシステムを全部そのまま使える事も
実証出来て今後のためにもいい経験になりました。

初めてお仕事させていただくエンジニアさんでしたが
ドラムのチューニングもされたり
いろんな技をお持ちだったので
しっかり吸収させていただきました。

実際、録り音も素晴らしく
ドラマーの風弥君も大満足だったので
とても嬉しかったです。

音の善し悪しは
演奏者次第で大きく変わるのですが
風弥君は申し分ない安定感と耳の良さ(チューニングが上手い)
でした。

録り音の良さというのは
エンジニアの技術やスタジオスペックだけではなく
演奏者の技術の差も大きく影響するのです。

特に今回は、
ドラムのチューニングの大切さを感じました。

最初に録った時点では
個々のサウンドは悪くないんだけど
キット全体が散らかっている印象でした。

エンジニアさんの指摘で
タムのチューニングを追い込むと
全ての分離がよくなって
キット全体の抜けにかなり影響する事を体感しました。

その間にマイキングに大きな変化はなく
変えたのはタムのチューニングだけだったので
タムがこんなに影響していたとは意外でした。

ドラムの場合は
たくさんのマイクを立てているので
スネアのマイクにタムの音も入るし
タムのマイクにスネアの音も入るし
トップには全体が入るし
それぞれの太鼓の響きが全体のマイクに影響する
という事なのでしょう。

タムみたいに使用頻度が少ない太鼓は
叩いてない時はオフにするにしても
チューニングがあまいと
スネアやトップのマイクにタムの不要な共鳴が
入る事で濁りの原因になったりするのでしょう。

今回もとても勉強になりました。

ドラムレコーディングは奥が深くて実に面白い。


日本中に
アマチュアユースの街のスタジオから
プロユースの超豪華スタジオまで
たくさんレコーディングスタジオが存在します。

使用料は
そのグレードや立地条件などによってまちまちで
ラボエルの1日の使用料だと1時間しか借りれないスタジオもあるでしょう。
(業界では矢沢の1秒と言います・・・嘘)
当然、上を見るとキリがありません。

僕もそんな超豪華スタジオで
レコーディングするのが当たり前の時代を、数年間は過ごさせていただけたおかげで
関東で有名なレコスタをたくさん経験させてもらいました。

ビクタースタジオ、六本木セディック、信濃町ソニー、乃木坂ソニー
ランドマークタワー、鯛スタ、オンエアー南麻布、
サウンドスカイ川奈、ミュージックイン山中湖、サウンドビレッジ、
芸森スタジオ、サウンドダリなどなど

今思うと
どれも物凄い設備やブースでした!

lab.Lがどう頑張ってもスペック上の数値は敵いません。

でも
今は、そのスペックの差による音質の違いを縮める事が可能になったと思います。
(先日お話した録音機材の進化の恩恵です)

実際、先日、自分自身のレコーディングのお仕事で
12曲分、lab.Lでドラムレコーディングをしましたが
ハイスペックなスタジオで録られた音と、比べても遜色無い音が録れました。
一般の方は、その差が分からないと思います。

つまり
lab.Lのスペックでも
プレイヤーとエンジニアの技術と知識次第で
クオリティーの高い音が十分録音可能だという事です。

制作費に余裕があるアーティストの方は
ハイスペックスタジオを利用してください。

その経験も重要だとも思いますし、スペックがいいに越した事は無いのと
デッドなラボエルのブースは、高級スタジオのライヴブースの様な
ナチュラルな空間の響きは録れません。

ちょっと脱線します。
そのナチュラルな空間の響き(スタジオ自体の響き)を活かすのなら、計算されたライヴブースがあるようなハイスペックスタジオを使うメリットがあると思います(もちろんそれ以外の部分も、細部に至までハイスペックだけど)
でもテレビやyoutubeなとで聴く、最近のロック系の音の傾向は、
そういうナチュラルな空間の響きを活かすようなドラムサウンドは、
ほとんど耳にする事はなく、テレビやMP3プレーヤーでも、くっきりと打点が聴こえる
パキッと貼り付いたサウンド主流なので、そういう音を録るにはラボエルみたいに
適度にデッドなブースの方が、合理的だと思います。

話を戻します。

限られた予算をどう使うか考えた時
今の僕なら、ハイコストのスタジオを1日だけ使うより
ローコストのスタジオを数日使って、しっかり時間かけてレコーディングした方が
アーティストにとってもエンジニアにとっても、経験になるし
じっくり音作りが出来るので(ドラムはチューニングが命!間違いない!)
トータル的に見て良い作品を作る事が出来ると思います。

僕自身、ダラダラ仕事するのが大嫌いで
レコーディングに無駄に時間を使うのが好きではないですが
実際、レコーディングを始めると、試してみたい事が次々と出てきたりします。
エンジニアの視点から見たとしても、時間に迫られてると
エンジニア的に気になる点を、追求できずに進めるしかない場合も出て来ます。
つまり
納得いく音や演奏を残すには、どうしてもある程度時間が必要なんです。

lab.Lは、より良い作品を作るために、
しっかり時間を掛けられるスタジオとして利用していただく事が
オーナーの願いであります。
image

APOGEE SYMPHONY I/O 16X16
導入しました!

導入に伴い
いつもlab.Lの機材周りを担当してくれている
エンジニアのY氏の協力のもと
セッティング~試運転~実験をしました!!

Y氏は、数多くのヒット曲を手がけている、とても優秀なエンジニアで
機材関係の事など、いつも的確に答えてくれる僕にとっては先生です。
先日のALvinoの、ドラムRECのエンジニアリングは全てY氏です。

lab.Lの機材や特性を一番よく理解してくれていて
スタジオ側からも自信を持ってオススメできるエンジニアさんです。

セッティング~試運転
はY氏のお陰でスムーズに進み
前回録った音を、サウンドチェックしてみたら
再生される音が格段に良くなっていて驚きました。
IOの重要性を実感した瞬間でした。

そして
ドラムをセッティングして
試し録りです。

image

今回は
音の方向性を決めて目指すというより
SYMPHONY I/Oのチェックと
新たに導入したいくつかのHAのチェックや
マイクとの相性などの実験です。

なかなか試す機会のない
26インチの巨大なバスドラ(メイプル)を使用してみました。
(因に画像のマイキングは、僕が適当に立てただけなのでY氏のセッティングではありません)

スネアはPearl Sensitone Elite Classic 14”×5.75”(スチール)
タムはPearl Reference PURE13"×10”
フロアはPearl Crystal Beat16"×15”

とりあえず
一通りセッティングして録って聴いてみたら・・・


全然違う!!


シンバルのリアル感が別次元!
超クリアーになりました!!

高音成分が派手になったお陰で、腰高な印象になったかと思いきや
低音もしっかり伸びていて、レンジや奥行き感も増して音質が格段に上がりました!!

今回、IOの変更した理由は
前回のドラムレコーディングの時に、立体感にもの足りなさを感じたからなんです。
で、Y氏に相談したところ、いろんな可能性がある中で
I/Oの変更という選択肢を、教えていただいて早速導入しました。

結果
導入して正解でした!

改善したいポイントが見事に改善されたので
とても満足しています。

サウンド以外にもメリットがあって
このI/OはUSBでの接続も可能なので
CUBASEなどを使用される方もPCを持ち込んで頂くだけで(macのみ)
lab.Lのシステムをそのままお使いいただけるようになりました。
(lab.LはProtoolsHD10のみです)

PCを持ち込まれるというのはあまりないとは思いますが
これも大きなメリットですね。

この日は
マイクやHAの実験もしたのですが
とても長くなるのでそのお話はまた今度。
ドラマーがレコーディングの時に持ってくるドラムセットは
大抵はメインの1セットだけ。

プラス、スネアが2つか3つくらいと
シンバルの予備がいくつか。
これくらいが一般的だと思います。

でも
いざ録り始めたら
「ああ・・・この曲はバスドラ、大きい方が合ってただろうなあ。」
「輪郭がハッキリしつつ丸い音にしたいんだけどなあ。」
とか
「シンバルがヘヴィ過ぎて曲調に合わないなぁ。」
「ライドのカップが小くての叩きムラが気になる」
とか
メンバー、ディレクター、プロデューサー、エンジニアに
「スネアが抜けてこないから、もっとスコーン!って抜けるのない?」
「コロンコロンと軽いから、もっと太くしてほしい」
と指摘されるとか
色々と出てくるもんです。

そんな時に
他にも選択肢があればなぁ
ってなるんだけど・・・

lab.Lならドラムがいっぱいあります!!
(大量にあるから詳しい内容はホームページのDrum lab.で確認してください)

基本的には、自分の使い慣れたセットを使うのが、愛着もあるだろうし一番いいとは思います。
でも、曲によって、大きな太鼓の音や、逆に小さくてタイトな音が欲しい時も出てきます。

一つのドラムセットで色んな音を録音するには、
チューニング、奏法、ミュート、マイキングやEQやコンプなどでの加工など、
手段は色々あるにはありますが、知識と技術、そして時間が必要になります。
これは、誰にでも出来るわけではなく、簡単ではありません。

例えば、フロントヘッドに穴の空いていない、ボンゾのようなバスドラサウンドを、
穴の空いた22インチの一般的なバスドラで、作るのは不可能です。

やはり
一番、シンプルで効果的なのは、楽器自体を録りたい音が出る楽器に変える事なんです。

でもドラムの場合は物理的に大きいから、
たとえたくさん所有していたとしても
それらを全部、スタジオに持ってくる事は
運搬手段的にも搬入の体力的にも難しかったりします。

中にはドラムセット自体を持っていない
というドラマーだっていると思います。

でも大丈夫♡

ラボエルなら
ドラムはいろいろあるから、きっと好みのセットが見つかるはず!
極端な話、スティックだけ持って来たらOKなくらいです笑
(ドラムセットのレンタルは別途¥10.000-)

ミュート、レソリング、アンカー、パーカッションなど
普通のスタジオにはまず無いようなドラマーにとってうれしいグッズも
いろいろあってそれらは無料でお貸し致します。

バスドラだけでも
20"22"24"26"
とカタログに載っているサイズは揃っていて
バスドラのシェルも、メイプル、メイプル/マホガニー、アクリル
と色々あったりします。

ドラムのレンタルは事前に予約が必要です。

オーナーの私物なので、ツアーなどで使用中の場合
タイミングよってラボエルには無いものもあるので。

お気軽にご相談ください♡


lab.Lの名前の由来をお話させて頂きます。

lab.L=ラボエルと読みます。

lab.はラボラトリー、研究室です。
LはLEVINのエルのです。

レコスタやリハスタと言えば
「スタジオ~」とか「サウンド~」が定番なんだけど
ラボエルはドラムレコーディングに特化したレコーディングスタジオではありますが
レコーディングだけに限定せず
撮影やイベントなど色んな使い方が出来る場所にしたいと言う事で
あえてスタジオっぽくない名前にしました。

スタジオっぽくない名前にも色々ありますが
その中でlab.(研究室)にしたのは
僕自身、かれこれ25年以上ドラムや音楽と、共に生きて来て
知れば知る程、奥が深く、未だに新しい発見や知らなかった知識がたくさんあって、
これはもう一生、研究の日々になるんだろうなと思ったからです。

そしてここが、仲間同士の情報交換や、研究の成果を発揮出来る、
まさに研究室のような場所にもなればいいなと思ってラボにしました。

ドラムの研究を目的に作られたラボエルではありますが
何の研究室かというのは、あえて限定しませんでした。
(ドラムラボとかサウンドラボとかサイエンスラボとか)

使用するゲストによって変化出来る研究室になればいいなと
思っています。

実際、ラボエルのデビュー戦はレコーディングではなく
ドラムの生演奏をする、クリスマスイベントでした(笑)

その後、イベントや撮影などを経て、当初からの目的である、
レコーディング部門の本格的な始動に入って行くわけですが
その話はまた今度。

以上
lab.L
名前の由来でした。
皆様、はじめまして。
lab.Lです。

ホームページとブログを開設致しました!


というわけで
まずは
lab.L誕生の経緯をお話させていただこうと思います。

lab.Lはレコーディングを中心に
撮影やイベントなどでも利用可能な隠れ家的空間です。

特にドラムレコーディングに力を入れていて
ミュージシャン目線にたったレコスタを目指しています。

名前の由来はまた次回。

それでは本題です。

録音機器の進化によって、ドラムはもちろんギター、ベース、管楽器、ヴォーカルに至までほとんどの楽器をPCとソフトを使った,プログラムで作れる時代になりました。

これはミュージシャンにとって
凄く良い事だと思います。

でも
手軽に自宅などである程度の音質を録音出来るようになった反面
ドラマーがいるバンドですら、音源のドラムは打ち込みという話も耳にするようになりました。
理由は制作コスト削減の為です。

コスト削減でまず最初に犠牲になりがちなのは、スタジオの使用料が高額なドラムレコーディングだったりするのです(ドラムレコーディングが可能なスタジオは設備や維持費が高額なため料金に反映されてしまいます)

プロの世界での音源は、商品でもあるので、あまりにも酷い演奏力や音質の作品をメジャーレーベルから、発売する事は許されない。
かといってこのご時世に採算を無視した音源制作も難しい。

それでも!
音源は大前提として、そのアーティストにしか出せない響きやニュアンス、生き様、メッセージが込められたような演奏が記録された作品でないといけないと思っています。

アーティストによって、それぞれの環境(予算、演奏力のレベル、事務所の方針など)があるかとは思いますが、プレイヤーには、自分の奏でた音を残して欲しいし、魂が入った音をリスナーに届けて欲しいと願っています。

自分を含め、多くのアーティストの方に、納得の出来る良い作品を残して頂くべく、高音質なレコーディングを実現出来るスタジオを目指してlab.Lをスタートさせました。

これが
lab.L誕生の経緯です。

既に何度か
レコーディングをさせていただきましたが
ミュージシャン達の音や演奏に満足する笑顔を見て
心からlab.Lを立ち上げてよかったと思います。

これから
そういう笑顔がたくさん見れる空間になるように
頑張っていきます。

皆様、lab.Lをどうぞよろしくお願いします!