ガーディとセンターへ | わんこたちとのんびりしたい日記〜Dora Smile 保護活動中〜

わんこたちとのんびりしたい日記〜Dora Smile 保護活動中〜

個人ボランティアとして
里親さんへの命を繋ぐお手伝いをさせていただいています。


なんでこんなに暑いの⁉️


昨日はガーディの書類を持って
ロンままとガーディと一緒に
茨城県動物指導センターへ行ってきました。




案の定、彼はしっぽを入れて逃げて行きました。



あははっ。




でもね。

ガーディにとってはいい経験だった思う。

収容され長らく壁とお友達になり

スタッフさんたちが力を振り絞って

外へ出してくれた。



ガーディがきてくれたことに

みなさん喜んでくれて。



だんだんと



いつもの顔に戻ってきた。



でね。

ヤバいくらい

とてもとても濃いお話を聞くことができた。



ガーディは引き出したその日から

散歩に行きました。


横をゆっくりと歩くとてもいい子でした。



わたしは勝手に

元飼い犬だし

この大きさの子って

こうやってのんびり歩くんだ

と思っていました。



でもそれは全く違っていて

お年寄りでもリードを持って一緒に歩けるように

トレーニングしたということでした。



ガーディは人がそばにいる時間は

あったかもしれないけど

野犬の時間の方が長かったんじゃないかな?


ということでした。



ガーディが完成されるまでの様子を聞いて

納得です。



ガーディを収容棟から出すことがとにかく大変。


リードをつけるとグルングルン回ったと。

野犬の子が初めてリードを付けられたときの

アレです。


リードを噛み切るのは当たり前で

極太係留チェーンリードを購入してもらい

噛まなくなるまでそれでトレーニング。


初めは男性スタッフ2人で

ガーディを真ん中にして歩く練習。


外に出ることが出来たら出来たで

まっすぐセンターの門から出ようとしたり


散歩の練習が短いとフードを残して訴える。




とにかく頭のいい子なので

何を教えてもすぐに覚えるし

フードを残せば次は長めの散歩に行けると

わかってやるような子でした。と。



イケメンでボランティアさんにモテモテで

本犬も女の人が大好きで♡





外に出たガーディを見た日に

引き出す予約をしておいてよかった(*^^*)



すでにあの日も引きもなく歩いていたので

その前にとてもたいへんな日々があったことを

昨日お伺いすることができました。




ガ)おばちゃん、俺もがんばったんだぜ!



(みなさんが知ってる)あの顔からは

想像も出来ないくらい本当にいい顔になったね。


ガーディ太ったよね…。




ロンまま、今回はお声かけいただき

本当にありがとうございました。

長い時間、あんな話を聞くことができたのは

ロンままのおかげです。

ホント勉強になったね(^ ^)



茨城センターの職員さん

トレーニングをしていただいたスタッフのみなさん


ガーディをいい子に育ててくれて

ありがとうございました。

本当に感謝しています。



またお話しを聞きに行きたいです。


てか

引き出してこいよ!ですね。





さてさて

ゆうさんぽに行ってきます。