【らーぷの出張タイ料理パーティ】 幸せを頂く仕事 | タイ料理レシピ・都内タイ料理教室・出張タイ料理 ・ケータリング【らーぷのお家でタイ料理】

【らーぷの出張タイ料理パーティ】 幸せを頂く仕事




トムヤム味のミックスナッツ大好評!


み、皆様こんにちは・・・!

たった今、力をいれて書き上げたブログがぶっ飛んで・・・・い、いえ、飛んでしまって立ち直るために

梅酒を一口飲んだわたくしです・・・・・・え?梅酒ですか、あら、ご存じない?動揺した時の一口の梅酒のテキーラ割り・・・・効きましてよ。


さて、ブログどうしてやめたんですかあ?とあるお方に言われてあわてて、飛んできたわたくしです。

や、やめてないわよ。あなたのらーぷはほら、ここにいるわキスマーク・・・・・え?そういうことじゃないんですか?

走る人←〈相変わらず逃げ足が速いのね・・・)


ここのところ、お陰様で楽しくも忙しくお仕事をさせて頂いているわたくしですが、先日の日曜日は特に思い入れのある、うれしいお仕事でした。

一年ほど前、まだ、出張料理をはじめたばかりの頃、お家のパーティに呼んで下さったお客様が

今年も又、こんどはお友達とのパーティに呼んでくださったのです。

今回は大人13人、お子様数人のパーティでお友達のマンションの素敵なパーティルームを貸しきってのパーティでした。


とりあえず、でサービスでお出しした上の写真のトムヤム味のナッツがことのほか好評でした。

ミックスナッツに干し海老、こぶみかんの葉、レモングラス、などなどを一緒に炒って、トムヤムペーストやチリインオイルなどなどでオリジナルに味をつけたナッツ。同じようなのはタイにも売っているのですがどうもいまひとつ美味しくなかったので自分でつくってみたものです。これ、販売しちゃおうかなあ~~~~~!


エプロンをきゅっとしめていざ!お仕事開始!と思ったところ・・・・よんでくださったお客様のご主人が・・・・

生ビールのサーバーをもっていらして〈お店をもっていらっしゃいます)・・・・そ、そんなお客様、わたくしお仕事中はけして、けして飲みませんのよ・・・・!お断りしたのですが・・・・どうしても・・・・・・と

無理やりに・・・・・お勧めいただいて・・・・・そこまでおっしゃられてはお断りするのは失礼ですから・・・・まずはぐいっと一杯!・・・・ビールう、うめ~~~~~っ!い、いえ、やはりプロが入れると泡がクリーミーですわね・・・と一口だけ頂いてお仕事を開始いたしました。〈一口で飲み干したわけでは・・・・はい、そうです、其の通りです・・・・〈笑)なぜわかるの・・?)


メニューは



 ヤムソムオー

                             グレープフルーツとシーフードのスパイシーなサラダ

生のレモングラスをたっぷりと使って~ローストしたココナッツロングとフライドガーリックがアクセントです。



 揚げたてが最高!の魚すり身のレッドカレー風味揚げ

                             トートマンプラー

手作りのスイートチリソースとマンゴーチリソースの2種のソースで。




ラープムー

らーぷといえば、わ、た、し、キスマーク お、お客様、お気持ちはありがたいのですが、私は販売できないんですのよ・・・・・キスマーク

走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人・・・・・・・・1,2,3・・・全員逃げましたか・・・?ガックリ

はいはい、ラープね、豚肉のラープです。家をでる直前に炒ってくだいてきたカオクワ〈タイ米の粉)と粗挽きの粉唐辛子が香ばしさを際立てます。揚げた豚の皮、ケープムーを添えて頂きます。

定番のお料理ですがハーブをケチらないとか、カオクワは炒りたてとかそういうことで香ばしさが命のこのお料理の味は変わってきます。今回はじめて召し上がっていただくお客様でパクチーが苦手とおっしゃっていたかたもパクパク、パクチー大丈夫です~と召し上がっていただきました!


空芯菜のタオチオ炒め〈パクブンファイデーン)


パーティ会場にはフライパンがなかったので小さな揚げ物用のおなべで少量づつ何度も作る事にしました。

食べた後のお皿に残ったタレをもっていきたいとまでお客様に言っていただいてうれし~~!

これはタオチオという大豆のソースのほかにシーユーダム、シーユーカオ、オイスターソースなどのほか色々と

入っていまして、何度も何度も作ってパクブンファイデーンマニア〈ナンじゃそれ〈笑))の長女にやっとOKをもらったというお料理。

ちょっとした工夫や配合で角がとれたまろやかな味になります。


そして


ピークガイヤッサイトート〈鶏手羽先の肉詰め揚げ)

骨をぬいた鶏手羽先の中にひき肉に春雨、パクチー、にんにく、レンコンなどなどを詰めて

揚げたお料理。タイだとクワイを入れたりしますが、缶詰のクワイでは美味しさがでないのでレンコンを粗く切って食感をだしました。ソースはこれもスイートチリでと思いましたが、その場でカオクワ、ライム汁、椰子砂糖、チリなどで急遽オリジナルソースを作って添えました。


”肉!一人何本ですか~~~!!!”という声が飛び交っていたので気にいっていただけたようです。

私もこれ、大好き。

このあたりで・・・またご主人が・・・・いやがるわたくしに無理やりにビールをもっていらっしゃいました・・・・・お客様は神様です・・・・お断りするわけにはまいりません・・・・・!ハイ・・・一口で・・・・!


調子が乗ってまいりましたのでいよいよ、今回のお楽しみ・・・・といいますかご依頼主さまからのオーダーで容赦しない一品。ゲーンパー、森のカレーといわれる、ココナッツミルクが入らない超シャープな辛さが特徴の

カレーと、そうめんとジャスミンライスを・・・・・!



  


前日から相当量のスパイス、生姜、にんにく、ハーブなどをとんとんと石臼で叩いて作ってきたフレッシュな

ペーストを使って、やはり時間をかけてとった鶏がらスープを使ってとびっきり辛いカレーを仕上げます。

大丈夫かな・・・と少し心配でしたが、これが意外と好評でした。あるお客様から、辛いけどそれだけではなくて

ハーブの香りがすばらしく爽快感があるといっていただいて、タイ料理ってそこが魅力だと思っている私にはとてもうれしいお言葉でした。みなさん、汗だくで召し上がっていただきました。




お子さんもいらしたのでえびせんも揚げました。


皆さんのお顔を見ながらお料理を作り、食べていただき、喜んでいただけるこの仕事、いつも緊張の連続ですがいつもこちらが幸せな気持ちをいただける、この日のパーティでも皆さんから元気をいっぱいすいとって叫びい、いえ頂いて帰ってきました。皆様ありがとうございました!


〈今回はよんで頂いたHIRAさんに写真をご提供いただきました。ゲーンパーの写真のみ、えいちゃんからのご提供ですありがとうございました)


また、近々お料理教室のご案内ができることとなりました。都内の何箇所かで予定しております。決まりましたらお知らせいたします。こちらにご登録いただきましたら、いち早くお知らせいたしますのでよろしくお願いします。


http://test-kitchen.seesaa.net/category/3432363-1.html