パクブンファイデーン (空芯菜炒め)
時間が勝負!パパッと炒めて出来たらすぐ食べよう!!!
このごろは日本のスーパーでもよく見かけるようになってきました。
タイではパクブンファイデーンというお料理になります。パクブンは空芯菜、ファイデーンとは
赤い炎という意味。真っ赤な炎をあげるくらいの強火でガガッと短時間で作るのがコツ。
味付けはタオチオという大豆でできた調味料。何気ない簡単な料理ですがこれが美味しい!!
空芯菜が手に入らないときは小松菜でも美味しいですよ。
パクブンファイデーン(空芯菜炒め)の作り方
材料
空芯菜 200g
にんにく 2かけ
プリッキーヌ 2本
調味料
タオチオ 小さじ2
鶏がらスープ 大さじ3
シーユーダム 小さじ1
オイスターソース 小さじ2
ごま油 小さじ2
作り方
1.空芯菜の根元の硬い部分を切り落とし5cmほどに切りそろえる。
2.微塵切りにしたプリッキーヌ、タオチオ、オイスターソースを切りそろえた1.に和えておく。
3.フライパンに油を入れて、煙が出てくるまで良く熱し、叩き潰したにんにくを入れたら2.を入れ
一気に炒める。
4.すぐにスープを入れ、最後にごま油を回しいれる。
ポイント とにかく手早く!そして出来たら即食べましょう!!
