お久しぶりです。
前回行ったリアの変更後の画像です。
一番の違いは角断面のヘルパーからレートの高い1Gで密着するプライマリーに変えたこと。
狙いはあるものの、すぐに結果が出るというものでは無く。
フロントのメイン、ヘルパースプリングを変えること数回。
フロントに1Gで密着しないサブスプリング。
これにリアシングルなどを組み合わせたりもした。
乗り心地どうこうという問題ではなく、変えたいのは前後バランス…
現状このようになった
リア
狙いに対して、確信や計算のようなはっきりしたものがあってこうなったのではないんですが
欲しい物、要らない物を組み合わせで変えて行くうちにこうなってしまった
全部自宅に保管してあったバネです
リアのプライマリー仕様は前にさんざん試してうまく行かず、あきらめていたのに、
なぜか戻ってしまった
情けないのう・・・
バネの確認
使っていないアッパーシートにボルトを通して伸縮させてみたんですが
シートがid60なのに対してスプリングは65。
ボルトもシャフト径に対してゆるゆる…
なので縮めていくうちにスプリングはセンターからずれ、ボルトのセンターもズレてスプリングが偏って縮もうとする。
こんな感じのイメージw
実際のサスでも形式にもよるが、こんなことが起きているはず。
プライマリースプリングの元々のクセ?がよけいに悪さしていたりってこともあったりするんじゃないかな、、わからんが。
この辺は考えるとキリが無いので見なかったことにして。
バネ以外の部分を考え直す。
スタビリンクを短い物に交換。(dc5用です)
車高が下がったから短くすれば良いと言うものでも無いと思うが…
数回試しているが、今回は変化を感じたし、目的のほうに向かった気がしたのでとりあえずこのまま行こう。
他にも‥
脚を付けたり外したり。
ジャッキで上げ下げするうちに疑問が‥
固体差?
しかしこんなとこいじっていいんもんなのか
まあやってみるべ。
見るたびに感じていた
まだズレてるような‥
1Gにきっちり合わせるのが正解とも限らないと思うが
再度修正した。
すると、、
プラシーボ効果で動きがナチュラルになったようだ。
リア脚が落ち着かないのを探るため車高を変更。
EP3のリアはスペースが狭くやりづらい…
おまけにzealの車高調はブラケットとスプリングシート両方いじらないといけない。
ブラケットのロックシートはスプリングの内側にあり、ツインスプリングにするとジョイント部分にかぶってしまうことがある。
なのでアルミパイプのちょうどいい径の物を探し、カラーとして使用してロックシートの位置を変更してます。
しかしいろいろ変更したのはいいものの…
スタッドレスに変えてしまったので走って確認できることが限られてしまう。
こんなぐにゃぐにゃでズルズル動くんじゃトー変えても分かんないんだろうな
…と思っていたんですが、けっこうはっきり分かるもんですねw
思っている事と実際は違うもんだなぁ‥と、またしても実感したのでありました。
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