
フロント車高上げ作業中のひとこま。
Ep3のフロントの車高はあまりいじりたくないんだけど‥
なぜならタイロッドの角度が変わることでいろいろ変化してしまうので、何が影響したのか分かりにくい。
でもフロント車高変えたくなったのは、リアの動きに理解できないところがあったから。
リアを下げて行くと車高の前後バランス以上の変化を感じる。すごくモヤモヤする‥
リアが腰砕けのような。
バネの縮んだ方?を使いたくて下げる。
でも何かストロークがギクシャクするというのか。うまく言えないが。
これは前後バランスを変えているというより、自分の使い方での話だけど、下げ過ぎたことで、リア単体で見た時に動きに無理が出ているんではないかと。
アッパーアームの角度とか、それによるキャンバー変化率みたいなもの。
ボディの動きに対してタイヤの動きがおかしいような‥なんとなくなんですがね。
なので前後共に上げてその辺を確かめることにした。
すると、
こんな変わっちゃうのか~って感じ。
ざっくり言うとリアの動きに張りが出たような。
明らかに、リアだけの動きとして違いを感じる。
上げた分のキャンバー戻したり、ずらしていたトーをいじったりしたが根本的に変わっているものを感じた。
改めて、自分の車のことをまだまだ分かっていないんだと思いました。
なるべく車高下げたくて確認するのを後回しにしてたのもあるな‥
それは、やれることやって無いってことなのかも。
こんな基本的なことなのに可能性を再認識した。
あと、ここ最近の課題としてあるのがフロントのブヨブヨストロークする動き。
減衰が効いていないような。
大きめのウネリなどで深く沈みこんで、ボヨーンっ、てだらしなくストロークする‥
減衰強めてもあまり変わらない。
自分の経験の中でそんな動きが出やすいのは。
・メインスプリングに対してヘルパーが強い
・プリロードかけすぎ
・車高がフロント下がりぎみ
だったかな‥というとこ。
フロントベビー、ストラットに出やすい動き。そんな気もしないでもないが、解決策を探っていこうと思う。
そして、エアコンがとうとう治りました!!
自分でチェックして引っ掛かった、パワートランジスターという部品交換しただけ。
整備工場に行った時も、ディーラーに行った時も、トランジスターが怪しいよって事前に伝えたんだけどね‥そこには触れなかった。
まあ、そんなもんなのかな。マイナーな車種だし、マイナーなトラブルの出方。仕方ない。
これが交換したトランジスター。
プラスチックのカバーはビスで共締めされてるだけで簡単に外れる。
最初に見た時もなんか、基盤に茶色いサビみたいのが少し見えたけど、焦げというわけでは無いのでビミョーだなと思ってたけど‥
改めて良く見ると
サビが青いコンデンサ?みたいのとつながってるように見える‥
これだったのかな。普通これ見たら換えようと思いますよね誰でもw
コンプレッサーとか全く動かなくてびびってたんです…はい。
それにしてもエアコン効くだけでこんなに快適だなんて…皆さんもエアコンの故障にはお気をつけて。
END

