キャンバーを測って気付いた左右差。

それは前からわかっていたことだが誤差の範囲ではなく動きにも出ているので修正することにした。

画像はキャンバー調整するため、タワーバーのブラケットを外したところ。

アッパーのボルト貫通部はキャスター角をつけるために長穴加工した。

しかしタワーバーつけてから、タワーバーブラケットのクリアランス分しか動かせず現状3ミリくらいしかキャスターを寝かせられていない。

ブラケットを加工すればもう3ミリくらいはいけるかな‥

ちなみにストラットタワーのボルト穴の加工はおすすめできない。
強度が落ちた分のしわ寄せが長穴に集中してかかり、クラックが入ったりする可能性もあるかもしれない。

自分はタワーバーつける前は厚みのあるワッシャーと共締めして対策してた。気休めかもしれないが。

話は戻ってキャンバー左右差の補正。

左アッパーを2ミリ起こして右は2ミリ寝かせた。これでもまだキャンバーは均等にはならない(どんだけ歪んでるんだよ…)

前回ブログにも書いたが、これ以上数値だけ揃えようとして調整すると動きに別の問題が出てくる。

なのでこの辺で様子見。

走ってみると左右の動きのちがいは良くなったような。

ト―調整に対する反応がよりくっきりした。これは動きが改善したととらえていいのか‥。



そしてプリ調整再開。ここまで来る道中のくねくね道で、街乗りで感じにくかったことがいろいろわかる。

リア多目にプリ増し。

走ってみて



二回目プリ調整。

リア半分緩める

走ってみて



フロントリアちょい増し

この辺が速度が少し出た時の前後のストローク感が自然。どすっと衝撃は重めだけど。

フロント車高上げで改善してる部分も感じる。

‥ん―でも惜しい。フロントの動きにクセが少し残った。
ギャップとかのいなし方はあおられなくてすごくいいんだが。


もうプリで合わせる感じじゃない。

これは…リア下げたい方向。
リアの粘りというか、ほしい




リア車高3ミリ下げ。

これで走ると…

フロントにクセがなくすごくいいっ

操縦性が自然だ

あとリア踏ん張り、フロントの旋回に力強さを感じる



しかしリアのストロークにクセが‥

なんだろう

ドスッ ググっ とした感じから

ダン ドタドタ というボディをブルッとさせるような安っぽいストローク感になってしまった。

ギャップやうねりが多い所に来てはっきりわかった。リアのストロークにギクシャク感が出て、それにつられてフロントの動きも悪くなってる。

ギャップの動きにまとまり感がない 

何でだ、、、

頭がついてかない



コンビニでアイス食べて頭を冷す。

想像するに、理由はいくつか思い浮かぶんだけど。

とにかく次の対処に向けてまずリアキャンバー



車高下げて変わってしまった分を補正と前後バランスも気にして何回かいじって探る。

根本はこれでは無いことがはっきりした。

次は‥どうなることやら。

END