~すずっころのきょうのがくしゅう~
メタンハイドレード;
天然ガスの主成分メタンが、
高圧・低温の海底下や凍土下で
シャーベット状に固まったもの
既に平成13年から
本格的な採掘計画に着手している。
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が
2/15に愛知県渥美半島沖で
世界初となる海底掘削を開始。
平成20年に
カナダで凍土からの採掘に成功。
今回は愛知県沖から和歌山県沖にかけての
東部南海海域で海底採掘の試験を開始。
政府は30年度の商業生産を目指している。
東部南海海域のメタンハイドレートの埋蔵量は、
国内の天然ガス使用量の十数年分。
北海道周辺や新潟沖も合わせると、
日本近海の総埋蔵量は
ガス使用量の約100年分に相当すると推計されている。
~問題点~
*コスト、、、
同量の天然ガスを輸入する場合の
「5倍近くに達する」(経産省関係者)との見方
*環境問題、、、
二酸化炭素(CO2)に比べ
地球温暖化の影響が20倍近い
(海底下のメタンが何らかの原因によって
一気に地表に放出されれば、
地球は超温室化し、
山脈以外は海の底に沈んでしまう可能性
山田高明氏による)
<上記、新聞や解説記事より全引用>
こんなエネルギーがあったなんて
今月に入って 初めて知る。。。 @@!
しかも、11年も前から
研究/開発が始まっていたって。。。
資源のない日本にとって
画期的な開発じゃぁないかっ! @@!
OHMASAガスとこれと、
実用化が具体化すれば
日本の未来も
少し明るくなるよね。 (・∀・)

