こんばんは。

今日もいいお天気でした!

こないだパンジーが少しだけ咲いていた

近所の花壇が今日はこんなになっていましたチューリップ

 

 

長い春休みが明けて、今日から子供たちは元気に登校。

パパはアメリカに出張中。

私にとっては久々に静かな1日でした。

 

さて、今日はいつも頭を悩ましている

子供たちの言語について

少し書いてみようかと。

 

うちの家族は、パパがロシア人、ママが日本人。

お兄ちゃんが日本生まれのロシア・スイス人。

長女はジュネーブ生まれのロシア・日本人。

次女はモスクワ生まれのロシア・日本人。

住んでいる場所、ジュネーブの言語はフランス語。

学校は英語とフランス語のバイリンガル学科。

土曜日に日本語補習校に通学。

家では、パパとママは英語。

子供たち同士は英語。

ママは子供たちには日本語。でも子供たちの返事は英語。

パパは子供たちには英語。子供たちの返事も英語。

 

そんな環境となっています。

こちらの国際結婚組で一番多いのは、

パパとママは、彼らの言語をつきとおす。

つまり、彼らの言語でしか話さないし、

彼らの言語で話させている。

 

うちは、家族の共通語が第3言語つまり、英語で

家族で一緒に話す時には、英語で話さないと

パパと話す話題、ママと話す話題と

別れてしまうこともあり

またついこないだまで私が働いていたので

家でゆっくり子供たちと話す機会や

日本語の勉強を見てあげる時間もなく。

 

その結果、英語が中心になってしまっています。

 

頭を悩ますのは、彼女たちには

中核になる言語をしっかりと持ってもらいたい

(この場合は英語)と思ってはいても、

 

パパもママも英語のネイティブではないので

会話はできても語彙を強化したり

文化を伝承したりはできないわけです。

 

しかも、日本語については、補習校に通っていて

宿題の量が半端じゃない。

今はインター校もまだ小学校で

課題などついていけるけれど

中学校、高校と進むにつれ

きっと難しくなる。

 

だからこういう子供たちのいる日本人ママたちは

すごく悩んでいます。

いつまで補習校を続けるのがいいのか。。。

でもやめてしまうと

日本語はどんどん忘れていってしまうだろうし。

6年生まで行って辞める子たちもいれば、

中学、高校まで残る子たちもいるけれど。

 

後で聞くと、どんなに大変でも

半分日本人である以上、日本の教育を受けることは

子供たちのアイデンティティーにとって

非常に大切といいます。

 

でも努力をかけるウェイトは

日本語が大きすぎて。

本来であれば、本業の英語、次の

フランス語にもっと時間を

割くべきなんだろう。。と思います。

 

こちらの学校は、日本の学校と違って

宿題、宿題で詰め込むことはしません。

でもそれはやらなくてよいということではなく

自主性に任されているのだと思います。

普段の成績を見て、期末の成績を見て

自分でやらないといけないことを

考えないといけないシステム。

 

でも日本のように、宿題になれていると

ついつい出されている宿題に

時間を費やしてしまうんです。

 

しかも思うようにできないので

だんだんイライラとしてきて

怒鳴ることもしばしば(反省)

 

補習校のおかげで算数はすごく得意で

クラスでも一、二を争っているようで

それは自信につながっていると思いますが。。。

 

今週から補習校は5年生と2年生になります。

できるところまでは頑張ろうと

(自分も含めて)励ましています。

 

でも今後は少しずつウェイトが変わっていくのでは

ないかと予想しています。

少しずつ、英語、フランス語にかける

時間が増えて、日本語はできる部分だけ

集中して学習するという感じに。

 

子供たちが大きくなった時に

こうしておいてよかった。。

と思ってもらえると信じて。。。

今日も宿題がんばりました爆  笑

 

長々と結論の出ないトピックで失礼しました。

ではまた明日。

今日は快晴でした🌞

 

急なアメリカ出張が入った夫を

早朝空港まで送ってきた後に

やっと重い腰を上げて、ガーデニングの準備、というか

庭のお掃除と雑草取りを始めました。

 

まだ結構雑草は残っているのですが

これでもかなり取りました。

本当に雑草は元気!

 

 

そしてこの陽気に誘われて

来た来た!我が家のサンルームに

今年初のアリさん集団。

床を元気にはっている~~~

 

もう本当にこれは頭が痛いです。

去年もかなり退治に悩まされましたが

今年もやっぱり始まりました。

 

とりあえず第一弾を退治して(ごめんなさい)

気をとりなおして庭の掃除を完了。

木に芽生えだした花や

色鮮やかな葉っぱを楽しみました。

 

 

 

さて、今日も引き続き製作意欲の高い娘達。

今日は型抜きクッキーを作りました。

クッキー生地は割と簡単だったのですが

型抜きと文字入れが結構大変。

肩がこりました。

 

 

文字入れは去年の夏に100均で買ってきた

製菓用のツール。

文字を切り取るのに時間がかかるかかる。

ちょっとずれたり、反対向きになったのも

ありますが、初めての愛嬌で

よしとしよう。

 

クッキーのお味は最高!

ココアも半分作りました。

 

 

やばいやばい、止まらない。

最近のスイーツ連続で

ウエストラインが緩んできたような。

薄着の季節が来るのに

引き締めなくちゃ。

 

レシピは、何度もリピートさせていただいている

クックパッドのレシピです。

簡単で美味しいです。

私は甘めが好きなのでお砂糖は多めで。

 

さて、長かった春休みも今日で終わり。

明日から通常の生活に戻ります。

 

ではまた明日。

今日は年に何回か、補習校のない土曜日!

朝からゆっくり、どこにも行かずにリラックス。

ということで、実は私が一番遅くまで寝ていたら

娘達は創作活動をしておりました。

 

長女が最近凝っている

カラフルシュガーキャンディ🍬

 

 

 

実はこれが二回目なのですが

確実に進歩しています。

色はグリーンが登場。

彼女は細かいことが得意。

根気強いタイプです。

 

こちらはうちが使っている添加物無しのフードカラリング。

これを混ぜてこちらにない色もちゃんと作ります。

フランスのAlice Deliceさんで売ってます。

 

 

次女も同じキャンディを試しましたが

絞り出しが難しくてすぐに投げ出してしまい

代わりにこれが作りたいと言ってきました。

イチゴのアイス🍓🍓🍓

これがなかなか簡単で美味しい❤️

 

 

材料(小さな❤️が18個とアイスバー3本分)

新鮮なイチゴ   16個

砂糖  1/4カップ

水   1/2カップ

 

ブレンダーで混ぜ混ぜしてお好きな型に入れてフリーザーへ。

7歳児が作ったと思って舐めていましたが

一つもらったらイチゴの香りが口いっぱいに広がって

美味しい!

 

こんな娘達に刺激を受け、ママはプチシューを作りました😃

 

 

シューは思ったように膨らみましたが

クリームが生クリームを最後に足さないタイプだったので

かなり硬くて絞り出すのにかなり力がいりました。

終わった後、右手がプルプル。

でも味は👍

小さくて食べやすいので

パクパクとなくなっていきます。

 

今使わせていただいているレシピは

クックパッドのこちらのレシピです。

シューは特にいいです。

クリームは、美味しいですが

私の理想の味をまだ探求中です。

 

こんな感じで、スイーツ満載の土曜日でした。

私はこれ以外にも

今勉強中の各食パン。

 

 

今日はこんな焼け具合でした。角が丸くなってしまいまいたが

焼けはかなりいい感じです。

型からもまだスポッとはいきませんが

大分とれやすくなりました。

もう一息!

 

この後、すでに夕食の準備の時間が来ていて

1日キッチンで終わってしまいました。

夕食は面倒になってしまい

骨つきとりももに美味しい塩とオリーブオイル

(パリッとさせるには必須!)

をすりこみオーブンで焼くこと50分。

 

副菜は、カスタードクリームで余った卵白で

エビの下処理をしてから

エビ、オニオン、パプリカのマリネ

(蜂蜜、米酢、オリーブオイル、唐辛子)

本当は一晩ほどつけたほうがよいですが

1時間ほどの浅漬け。

 

そんな土曜日でした。

 

どくしゃになってね!

 

歯が痛ーい。

冷たいものが触ったり、時に噛む時も

左の上がいやーな感じ。

今日は子どもではなく、自分のために歯医者に行きました。

 

今の先生、若いのですが、なんかこう

ぶっきらぼうなんだけど、腕はいいっていう

ドラマに出てきそうな先生で、結構お気に入りです(笑)

しかも今日いったら、待合室にWifiが入っていました!

 

どうも年齢のせいか、歯茎が弱っているようでえーん

隙間ができていてそこが過敏になっているとのこと。

麻酔をして詰めてくれました。

 

さて、今晩は子どものリクエストで

チキンナゲットがメインです。

 

 

チキンナゲットって、面倒なようで

実はとても簡単。

決め手は、衣をつける手間がいらないことですね~。

 

ちょうど胸肉を買ってあったので

これをフープロで細かくして

それに顆粒のコンソメ、マヨネーズ、塩こしょう、卵、

片栗粉、小麦粉を混ぜて

形を整えてカリッと高温で揚げました。

鶏肉350gほどで小ぶりのナゲットが17個できました!

 

油も揚げ焼きという感じで、小さめフライパンに1.5cm位。

普段は揚げ物はあまりしないので

する時毎に新しい油を使って

紙で吸って捨てています。

 

最近、野菜をあまり食べない子どもたちが

レタスを食べるようになったおかげで

付け合わせが楽になりました。

 

レタスにも色々種類がありますが、

私はこのアイスバーグと呼ばれる

オーソドックスなのが好きです。

結構長持ちするし、安くて経済的。

ミグロなどで150円位で売っています。

 

お味噌汁は、わかめと玉ねぎ。

 

デザートは久々に手作りバニラジェラート。

アイスクリームメーカーをグルグル回します。

うちのメーカー、カルフールで2000円位だったのですが

安物だからか、めちゃくちゃうるさい。

でもやっぱり手作りを食べ出すと

市販のは食べれなくなります。

 

ミックスは適当なんですが、

 

材料(約5人分)

  • 生クリーム、牛乳、卵合わせて500cc
  • 砂糖100g
  • バニラビーンズ 適量
  • 練乳 適量

作り方

  1. 卵と砂糖を泡立て器ですり混ぜる。
  2. それに生クリーム、牛乳、バニラを入れる。
  3. 全体を漉してからメーカーに入れる。
  4. 途中で味を見ながら、練乳を少々加える。
  5. 20分ほどで大体固まる。
  6. もしゆるい場合は、冷凍庫に入れてさらに固める。

本当は卵黄だけの方がコクがあるのですが

卵使い切りたいので、全卵であっさり目です。

 

ごちそうさまでした。

 

ではまた明日。

 

どくしゃになってね!

私はお料理やお菓子、パンを作るのが大好きです。

特にお菓子・デザート・ケーキが楽しくて

たくさん試しては失敗あり、成功ありで

楽しい発見が一杯です。

お料理は奥が深い。。。

 

家族が美味しいと言って食べてくれるのも嬉しいもの。

特にうちの男性軍、デザートが大好き❤️

 

先週南イタリアに行って、食の国だな~と

感動して帰ってきたばかりなのですが、

一つだけ、どうも口に合わないものがありました。

それは、ティラミス

 

行ったところがハズレだったのか、

南には美味しいところがあまりないのか、

はたまた、私の舌がおかしいのか???

 

そこで、帰ってきてすぐに

冷蔵庫に買ってあったマスカルポーネと

フィンガービスケットなどで

ティラミスを作りました。

 

 

でも!マスカルポーネを冷蔵庫から取り出すと

なんか。。。軽い?

げげ、夫が食べてました。3割ほど!

朝、トーストに塗ったりしているので

ハッと気付いたら半分なくなってるとかがよくあって。

 

うーん、仕方がないので、足りない分は

クリームチーズで代用しました。

以前は生クリームを入れていましたが

個人的には入れない方があっさりとして好きです。

 

材料(プリン型9個分)

  • マスカルポーネ200g、クリームチーズ50g
  • 卵4個
  • 砂糖70g
  • フィンガービスケット適量
  • 濃いめのコーヒー250cc
  • ラム酒
  • ココアパウダー

作り方

  1. チーズを室温に戻す。
  2. コーヒーにラム酒を入れて冷ましておく。
  3. 卵を卵白と卵黄に分ける。
  4. 卵白を固め、なめらかなメレンゲにする。(砂糖半分を2-3回に分けて)
  5. 卵黄と砂糖半分をすり混ぜる。
  6. そこに柔らかくなったチーズを入れてさらに混ぜる。
  7. そこにメレンゲを混ぜこむ。
  8. 容器にビスケットにコーヒーを染み込ませたものを敷く。
  9. チーズクリームをのせる。
  10. ビスケットをもう一段入れて、さらにクリームをのせる。
  11. 最後にココアをたっぷり茶漉しでふる。
  12. 一晩冷やしたら食べごろです。

家族は私のティラミスが一番美味しいと言って

喜んで食べています。

 

 

以前このように大きな容器に作って切り分けたのですが

今回は小さな容器に入れてみました。

子供達には食べやすいと好評。

 

さて、ジュネーブにもだんだん春の気配が。

去年買った水仙が

今年も綺麗に咲いてくれました。

去年よりも少し大きな花になったみたい。

 

 

また明日。

 

どくしゃになってね!

 

 

飛行機でたった1時間半北に上がっただけなのに

ジュネーブはなんて天気が悪い。

今日も一日雨。

昨日、🌞が光り輝くポジターノを後にしたばかりなのに。

あ、今回の旅行のお土産は、こんな感じでした。

貝は夫の趣味です(笑)

 

 

さて現実に戻りました。

まずは、旅行前に壊れてしまった洗濯機。

幸運なことに、修理の依頼が通ってからは

結構タイムリーに電話で修理の時間設定のフォローを

してくれたサムスン。

帰ったその日の夕方に来てくれることに。

 

洗濯機を上から後ろから開けて

電気パネルがいかれてるとのこと。

取り替えてくれました。

おそらく3万円ほどかかるだろうとのこと。

まだ3年しか使っていないのに!

 

でも気をとりなおそう。

洗濯機が治った!!もう洗濯物を持ち運んで

友達の家を渡り歩かないで済むんだから!

単純に嬉しい~~~。

それにたった3年で壊れたけど

この洗濯機はやっぱりいい!

たくさん入るし。キチンと洗ってくれる。

もう干すところがなくなるまで回しました。

 

でもまだ2回分は残ってる(汗)

こちらは外に干すという習慣がないし

どちらにしても今日は雨、暖房も半日はきいてなかったし。

 

さて、昨日家に帰ってから

暖房が効いていないことに気がついた。

え??寒い!!

床があったかくない!!

そして極めつけにお湯が出ない~~~

家では通常、冬でも半袖なのですが

今日はトレーナーに靴下、手をこすりながら過ごしました。

 

朝7時半にELCOに電話をしたら

今朝10時に来てくれるということ。

やっぱり何かおかしかったようで

しっかり修理して帰りました。

 

最近フランス語を習っているので

ランデブー(約束)の設定までは

なんとかできるようになりました。。が、

何がおかしかったのかまでは聞きとれない。

理由はなぜだかわからないまま。

こういうこと、多いです(笑)

 

さて、最後の現実。

イタリア旅行も終盤に来て、次女の嘔吐が始まった。

年末の旅行先でも同じような症状でした、そういえば。

 

日曜日に始まって、船酔いかと思っていたら

月曜は終日、嘔吐が何回も

そして今日も朝から何回も

もう胃には何も入っていないのに

お腹が痛いと泣いて、辛そう。

 

これまでお世話になっていた小児科の先生が年末にリタイアされてから

新しい小児科の先生は超多忙。

今日もランデブーが取れず、

病院に電話をしても

どこも予約はとらせてもらえず。

次女はまだお腹が痛いと泣いてるし、

urgence (緊急病棟)に行く気力もないし

待つのも辛いだろうし。

 

と思ってインターネットで家に来てくれるドクターを探してみたら、

SOSのGeneve Medicinという所が

家にドクターを送ってくれるらしいではないですか!

電話をしたら、すごく親切。

英語話してくれたし、ドクターを数時間後に

家に送ってくれました。

しかもすごく優しくて良さげなドクター。

 

ウイルス性胃腸炎と診断されて

お薬を処方してもらいました。

今もまだ嘔吐は続いているけど

少し落ち着いて眠っています。

でもストレスなのかすごい歯ぎしりしてる。。。
早くなおるといいけれど。

 

そんなこんなで、あの美しいイタリア旅行の余韻も

すっかり飛んでしまい

現実に引き戻されました(涙)

 

 

 

ポジターノから朝10時の船でアマルフィへ。
15分ほどの海岸沿いの船旅で大人片道8ユーロでした。

アマルフィの景観は、ポジターノとは少し違った感じでしたが
こちらも絵のように美しい~。

 

 

美しい教会の説明を見ると

随分昔から栄えていた海洋都市だったそうです。

教会の中はすごく綺麗で

今日は日曜のミサが行われていました。

驚くほどきらびやかな地下聖堂や天使の回廊も見ごたえがあります。

大人は3ユーロ、子供は無料でした。

 

 

その後、海岸沿いを少し散歩してから

ランチをIl Teatroというレストランでとりました。

少し入り組んだところにあるせいか

あまりお客さんがいませんでした。

内装やサービスもあまり飾った感じではなく

地元の人たちが気軽に立ち寄るようなお店でした。

カプレーゼ、タコのサラダ、ラザニア、マルゲリータ、

ハーフのハウスワインなどで50ユーロいきませんでした。

ピザの生地は美味しいけどソースで水っぽかったし、

ハウスワインがイマイチだったのが残念。

イタリアにきてスタンダードが上がってしまったかな。

 

あと、街にあったレモンチェロ屋さんで

試飲をさせてもらって、友達へのお土産に

小さな瓶を購入。

口当たりはよいけれど、アルコール度は高いので

結構喉がカッとなります。

(この辺りはどこにいってもレモンとレモンチェロ屋さんがたくさんあります。)

 

 

カンパニア州の赤ワインも一本ゲットしました。

 

今日は日曜で、暖かい一日だったので

ビーチにも人がたくさん。

すっかりリゾート気分になってしまいました。

 

 

次女が船酔いしてしまい、行きたかったRavelloは断念。

次回へのお楽しみということにして

アマルフィを午後3時に出る船で

ポジターノへ戻りました。

海から見たポジターノ

何度見ても飽きない美しさです。

 

 

そしてヴィラに心臓破りの階段で戻り、

プールサイドでこのブログを書いています。

はー、パラダイス。

 

 

明日の朝には、ナポリへ向けて出発。

雨模様のジュネーブへ帰りますえーん

美しすぎる南イタリアの旅もこれにておしまいです。

 

 

ポジターノ2日目。オーダーメイドのヴィラの朝食で始まりました。

お部屋についているプライベートテラスにて

フレッシュジュース、フレンチトースト、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーなど

景色が美しくて本当に惚れ惚れします。

 

 

今日は結局、少し曇っていたこともあり、

ポジターノの町でゆっくりすることに。

ヴィラからビーチまでの道、

今日は階段ではなく、車道を歩いて

ショッピングを楽しみました。

ビーチで子供達は色のついたガラスを

たくさん拾って

後でアートに使うそう。

 

ポジターノの町にはお洒落なギャラリーがたくさんあります。

中に私が一目惚れした青の洞窟の

大きな絵がありました。

もしかして手が届くかななんて思い

お値段を聞いてみると

12000ユーロ。。。無理でした。

 

気をとりなおし、ビーチウォークの後

またまたビーチ沿いの別のレストランに入りました。

 

La Cambusa

雰囲気は良かったのですが、昨日入ったお隣のレストランとは

格が違う感じでした。

お味もあんまり。。。というかかなりイマイチえーん

イタリアに来て、今回初のハズレという感じでした。

ま、そんなこともありますね。

 

今日のオススメのお魚のラビオリは、味の決め手に欠け、

夫が食べたポジターノ風イカのグリルも

おいしくなかったそうで、珍しく残してました。

しかもお値段も高め。

さっさと一品だけ食べて出て来ました。

 

私はイタリアに随分昔、若い頃に来たことがあって、

ローマや大きな街を巡ったのですが、

その頃はレストランに入ると

前菜、パスタ、メインを取らないといけないというイメージが強く

レストランに入りにくかったことを覚えています。

 

今回は結構お腹がすぐにいっぱいになるので

一品だけ、とか、前菜とパスタ小盛りとかいう

選び方をしてもあまり嫌な顔をされないのが

全体的にいい印象です。

 

しかも、イタリアのレストランには、

子供用メニューがあまりありません。

でも実は、どのメニューも小盛りにしてほしいというと

3割減くらいのお値段でやってくれます。

そうすると、子供メニューでチキンナゲットと

ポテトフライばかりになりがちな

スイスやフランス、スペインなどと比べて

何でも好きなものを頼めるという利点があるのですよね。

今回の発見でしたウインク

 

午後はプールサイドで

今日入ったフリーランスのお仕事を

少しやっておきました。

お隣にドイツ人風のカップルがいました。

お邪魔だったかな。

 

 

さて、ランチに入ったお店がハズレてしまったので、

ディナーは宿の近くのピッツェリアへ。

ビーチに続く坂道の途中にあります。

道路沿いにもテーブルを出していて

通る人は皆友達みたいに”Ciao"。

 

Saraceno d'Oro

宿の奥様のオススメです。

メニューは全体的にリーズナブル。

そしてお味はすごく家庭的で美味しい!

私はリコッタとほうれん草のラビオリ。

珍しくホワイトソースでした。

 

 

下の子は偏食なのですが、

ソーセージを発見!

 

 

早速頼んで完食しました。

デザートも全部お安くておいしくて。

こういうお店だーいすきですグッド!

地元のワインも香り高くいいお味でした。

 

ポジターノの夜景を見ながら宿へ戻りました。

 

 

 

カプリ島からソレント行きのフェリーに乗って約20分、

あっという間にソレントに着きました。

すごく高い絶壁の上に建てられた街で、港から

どんどん上に上がると街に入ります。

港からバスで駅に向かいました。

 

駅に着くと、正面少し手前にアマルフィ海岸行きのバス停があり

大きなバスと大きなおじさんたちが

たむろっています。

バスは24時間有効なチケットが一人8ユーロでした。

 

イタリア人はそれにしてもジェスチャーが大げさ。

おじさんたちを観察していると、ああでもない、こうでもないと

お互いの肩をたたいたり、ハグしたり、

怒ったり、笑ったり、表情豊かで面白いです。

特に南だから、余計そう感じるのかな。

 

さて、バスで30分ほど山道をくねくね行くと

アマルフィ海岸が始まります。

ポジターノは一番始めの町。

バス停が2つあるのですが、

え、これがバス停?といった狭い場所に

下されました。

そこから借りているヴィラへ徒歩5分ほど。

着いたところは。。。。

 

 

Villa Magia まさに楽園!!

booking.comでの評価が10点中、9.9。

そんなお宿はこれまでとれたことがなかったのだけど

今回は少し奮発。。といっても

5つ星ホテルよりはリーズナブルだったのです。

でもホテルじゃないし、半信半疑で行ったところ。。

すってき!!ではありませんか~~~。

 

 

ジム、テラス、ロビー、ギャラリーのような

共用部分を通って、オーナー兼コンシェルジェのルカさんに。

ゲストは5グループしかとらず

カスタマイズしたサービスを提供するのがモットーだそうで、

朝ごはんも自分の好きなものを選んでオーダーする方法。

プールもあるし、広々としたロビーやソファ。

すべてイタリアンセンスが光っています。

 

 

そして、お部屋がまたゴージャス!!

 

 

長ーくて、真っ白の壁にブルーのタイルの床。

リビング、シャワー、ベッドルームが2つ、バスルーム、

クローゼットもいっぱい。

アメニティはETROのもの!

バスローブやスリッパもしっかりついているし。

ホテルみたい!

 

2BRのこのお部屋が一泊330ユーロほど。

自分専用のテラスも着いているし

プールやハマムもあるし。

朝食付きでこのお値段。

この施設なら文句なしです~。

 

 

ひっさしぶりに宿が大当たりで

家族そろって興奮気味。

最近、私が仕事辞めて

かなり倹約モード入っていたからな。。。

この旅の最後にこんな良い宿に巡り合えて

幸せ❤️

 

お昼は、ポジターノのメインビーチまで

階段をひたすら下りて行ってきました。

Buca di baccoというレストラン。

シーフードやパスタが美味でした。

しかもカプリより平均10%ほどお安くて嬉しい。

(でもやっぱりイタリア、食費結構かかります。)

 

 

メインビーチでは、水着で日光浴している人たちがたくさん。

水に入っている家族もちらほら。

まだ寒いやろ~~~!

でもこちらの人たち、皮膚が厚いのか

私は無理!と思っても入ってますね、大抵は。

 

帰りは車道を歩いて帰ったけど、結構な登り。

よい運動になりました。

カプリ島3日目も、まずはいつものカフェで朝ごはん。

カプリケーキというチョコレート生地のケーキを

朝から一つ試してみました。

ガトーショコラより軽めのケーキでした。

 

 

今日は、お隣の町、アナカプリへ出かけました。

アナカプリへは、カプリのチェントロから

バスが出ていて、大人片道1.8ユーロです。

チケット売り場がすぐ横にあって

都会ではもう見かけない、懐かしい有人販売の窓口です。

 

バスに乗り込んで、美しい海岸線をながめながら

山道を約10分程走ると、

突然、「アナカプリ」と運ちゃんが教えてくれます。

降りる場所は小さな広場といった感じ。

 

 

今日はまず、ソラーロ山というカプリで一番高い山に

一人用のリフトで登りました。

リフトは往復で11ユーロ!高い!

でもゆっくりとなだらかな傾斜を登っていくと

そこには天国かと思うくらい美しい

眺望が待っていました。

 

 

展望台の回りをぐるりと歩けるようになっていて

各方向、素晴らしい眺めを楽しめます。

今日はお天気も最高で

海がキラキラと輝き

遠くにはナポリの街並みや

イスキア島やソレント半島が

くっきりと見えました。

 

小さなバーも設置されていて

コーヒーやアルコールなども

販売されていました。

 

その後、帰りのリフトに乗り

アナカプリの街で昼食。

昨日入ったレストランのウェイターが

紹介してくれた、Le Arcateというピッツェリア。

良心的なお値段で、普通に美味しかったです。

サービスはかなりスローでした。

ま、ヨーロッパでは慣れっこなんですが。

 

私のいただいたポルチーニのタリアテッレ。

 

 

そのあと、アナカプリの町を散策。

バス停近くにある貝殻や食器の売っている

Claudiaというお土産やさんの趣味がいい~。

貝の形をしたお皿を3枚ゲットしました。

うちの夫は貝殻を集めているので

かなり興奮状態で6つほど買ってました。

店主のカンツォーネもサービスでついてきました。

イタリア人、歌が本当に好きですね。

 

今日は天気も良いせいか、帰りのバスが長蛇の列。

迷った挙句、オープンカーのタクシーに乗ることに。

アナカプリからカプリチェントロまで

20ユーロでしたが、気持ちのよい天気の中

風を感じながら楽しめるオープンカーは

楽しい体験となりました。

子供達も大はしゃぎ。

 

今日は本当にどこからどの景色を見ても

絵になるカプリ島でした。

天気に恵まれて、感謝。

 

 

明日は、最終目的地、アマルフィ海岸の
リゾート、ポジターノへ移動です。