飛行機でたった1時間半北に上がっただけなのに

ジュネーブはなんて天気が悪い。

今日も一日雨。

昨日、🌞が光り輝くポジターノを後にしたばかりなのに。

あ、今回の旅行のお土産は、こんな感じでした。

貝は夫の趣味です(笑)

 

 

さて現実に戻りました。

まずは、旅行前に壊れてしまった洗濯機。

幸運なことに、修理の依頼が通ってからは

結構タイムリーに電話で修理の時間設定のフォローを

してくれたサムスン。

帰ったその日の夕方に来てくれることに。

 

洗濯機を上から後ろから開けて

電気パネルがいかれてるとのこと。

取り替えてくれました。

おそらく3万円ほどかかるだろうとのこと。

まだ3年しか使っていないのに!

 

でも気をとりなおそう。

洗濯機が治った!!もう洗濯物を持ち運んで

友達の家を渡り歩かないで済むんだから!

単純に嬉しい~~~。

それにたった3年で壊れたけど

この洗濯機はやっぱりいい!

たくさん入るし。キチンと洗ってくれる。

もう干すところがなくなるまで回しました。

 

でもまだ2回分は残ってる(汗)

こちらは外に干すという習慣がないし

どちらにしても今日は雨、暖房も半日はきいてなかったし。

 

さて、昨日家に帰ってから

暖房が効いていないことに気がついた。

え??寒い!!

床があったかくない!!

そして極めつけにお湯が出ない~~~

家では通常、冬でも半袖なのですが

今日はトレーナーに靴下、手をこすりながら過ごしました。

 

朝7時半にELCOに電話をしたら

今朝10時に来てくれるということ。

やっぱり何かおかしかったようで

しっかり修理して帰りました。

 

最近フランス語を習っているので

ランデブー(約束)の設定までは

なんとかできるようになりました。。が、

何がおかしかったのかまでは聞きとれない。

理由はなぜだかわからないまま。

こういうこと、多いです(笑)

 

さて、最後の現実。

イタリア旅行も終盤に来て、次女の嘔吐が始まった。

年末の旅行先でも同じような症状でした、そういえば。

 

日曜日に始まって、船酔いかと思っていたら

月曜は終日、嘔吐が何回も

そして今日も朝から何回も

もう胃には何も入っていないのに

お腹が痛いと泣いて、辛そう。

 

これまでお世話になっていた小児科の先生が年末にリタイアされてから

新しい小児科の先生は超多忙。

今日もランデブーが取れず、

病院に電話をしても

どこも予約はとらせてもらえず。

次女はまだお腹が痛いと泣いてるし、

urgence (緊急病棟)に行く気力もないし

待つのも辛いだろうし。

 

と思ってインターネットで家に来てくれるドクターを探してみたら、

SOSのGeneve Medicinという所が

家にドクターを送ってくれるらしいではないですか!

電話をしたら、すごく親切。

英語話してくれたし、ドクターを数時間後に

家に送ってくれました。

しかもすごく優しくて良さげなドクター。

 

ウイルス性胃腸炎と診断されて

お薬を処方してもらいました。

今もまだ嘔吐は続いているけど

少し落ち着いて眠っています。

でもストレスなのかすごい歯ぎしりしてる。。。
早くなおるといいけれど。

 

そんなこんなで、あの美しいイタリア旅行の余韻も

すっかり飛んでしまい

現実に引き戻されました(涙)