●「すべてに意味がある」の落とし穴 | 無題

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こんにちは。中尾律子です。

大人の女性が「本当にやりたいこと」を見つけて、

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futabato.  futabato.  futabato.  futabato.  futabato.  futabato.


昨日、こんな記事 を書いたばかりですのに、今日の記事のこのタイトル。


???と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞ 最後までお付き合いくださいね。





よく耳にする (というか、私も昨日 記事にしたところデス(;´▽`A``)


「すべての出来事に意味がある」という言葉。


これねえ、ちょっと 危険よねえとも思っているのです。



というのは、


自分の失敗や足りていないところを うやむやにするための方便として使っている


そんな場面に時々出会うから。





実際、私も「それってどう?」な体験をしたことがあります。



とある知人と待ち合わせた時、寝坊だか忘れモノだかでその方は30分近く遅れてきたんですね。


でね、やっと現れたその方は 私と会うなり


「来る途中に某芸能人を見かけたの!!遅刻したのにも意味があったんだわ~♪」と大盛り上がり。


私は、ぽか~ん(゚Ω゚;)


いや、その前に 言うことがあるのでは?って思いましたよ?ええ。





「すべての出来事に意味がある」というのは、


自分ではどうしようもない出来事に出会った時や


やるだけやってもうまくいかない時


にあてはまる言葉だと思うんです。



そうではなくって、自分の失敗や努力不足による出来事の場合、


そこにあるのは、‘意味‘ではなく ‘原因‘。


それを履き違えないようにしなきゃね。


原因なら、それを明確にして、受けてとめて、 自分の力で現実を変えていくことができるのです。




先日 記事に書いた 「あるがままでいい」  も似たような例ですが、


その言葉の奥にある本質を理解しないで (または、わかってるけど確信犯的に?)


表面的な意味だけを受け取って、本当の自分の姿と向き合わないでいる、、、


そのための 大義名分 になってなきゃいいな~ と思います。 


(あ、でも、 その方が幸せなの♪ という方は、それはそれでいいのかな。


生き方の’好み’の問題ですもんね。)




これまで ブログ記事の中で


「やりたいと思ったら行動!」って書いたかと思えば 「やらないを決める」 って書いたり、


「すべての出来事の意味がある」って書いたかと思えば 「それには落とし穴がある」って書いたり、


どっちやねんヽ(`Д´)ノ?


って思われた方もいらっしゃるかも?ごめんなさい(^▽^;)


でも、どっちも 本当なんです。


白か黒かどっちかひとつで決まり!! ではないところが 人生の面白いところ♪ですよね~?


大切なのは、本質を理解すること。自分のココロの奥と会話すること。


そして、バランスとタイミング。


そこそこ長く生きてきて、我ながら そのあたりの判断が上手になってきたな~と思います^^うふふ。




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