●世界で一番厳しいお客様 | 無題

無題

なし

こんにちは。中尾律子です。

大人の女性が「本当にやりたいこと」を見つけて、

人生の主人公になるお手伝いをしています。


初めてお越しいただいた方はこちら↓をご覧くださいね。

<初めてお越しいただいた方へ>

futabato.  futabato.  futabato.  futabato.  futabato.  futabato.


この週末はおかげさまで


TCカラーセラピスト養成講座・キャリア個人レッスン・カラーセラピーセッション練習会と


忙しく過ごしていたのですが、


クライアントさんが お会いする方お会いする方 もう素敵女子ばかりで


なんか、類は友を呼ぶといいますか、さすが私:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!! (違。) って


テンション↑↑でした。 みなさん ありがとうございました。



人生を変えたい30代40代女性のための「本当にやりたいこと」を見つけて人生の主人公になる方法
こちらは、カラーセラピーセッション練習会の写真。

なぜか、笑いが(時には大爆笑も^^)絶えない時間でした~。また開催します♪




さて、そんな中で 気づいたこと。それは、


「自分にとって、世界一厳しいお客様は自分自身だ」 ということ。




例えば、カラーセラピーセッション練習会では相互セッションをしていただいたのですが


セッション後の振り返りで


「間が悪いのでは?」


「沈黙してしまって、変に思われてしまったのでは?」


「意味不明な言葉になってしまっていたのでは?」etc.


と、みなさん 自分にダメ出しの連続なんですね。


で、


「練習中、自分がお客様役だった時、セラピストにそんなことを感じましたか?」


とお訊きすると、


「あ。感じませんでした。」とおっしゃいます。


そうなんです。


自分がお客様の立場の時には 気にならないことが、


セラピストの立場に立ったとたんに気になって、自分にダメ出しをしてしまうんです。




実は、最近のキャリアの個人レッスンでも 似たような会話がありました。


「私より○○が上手な人がいるのに、私が○○でお金をいただくことに罪悪感を感じる」


とおっしゃるクライアントさんに、


「ご自分が○○を買う時には、一番上手なものを選んでいますか?」


とお訊きすると、


「あ。いえ、なんか気に入るものを選んでいます」と。




もちろん、自分に厳しいということは プロとして仕事をしていく上では大切なことです。


でも、必要以上に、、(もっと 言ってしまうと 的外れに) 厳しくしてしまって、


自分を動けなくしてしまっているとしたら、もったいないです!


自分にも「正しく、厳しくする」ことが、大切です。


そのために、ツカエル視点は


「自分がお客様だったら、どう感じるか?」


です。


リアルに、自分がお客様の立場の時をイメージしてみること、です。


「正しく、厳しくする」ために。


試してみてくださいね^^





11月スタートの方 受付中です。(残1名様)

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