こんにちは。中尾律子です。
大人の女性が「本当にやりたいこと」を見つけて、
人生の主人公になるお手伝いをしています。
初めてお越しいただいた方はこちら↓をご覧くださいね。
![]()
この週末はおかげさまで
TCカラーセラピスト養成講座・キャリア個人レッスン・カラーセラピーセッション練習会と
忙しく過ごしていたのですが、
クライアントさんが お会いする方お会いする方 もう素敵女子ばかりで
なんか、類は友を呼ぶといいますか、さすが私:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!! (違。) って
テンション↑↑でした。 みなさん ありがとうございました。
なぜか、笑いが(時には大爆笑も^^)絶えない時間でした~。また開催します♪
さて、そんな中で 気づいたこと。それは、
「自分にとって、世界一厳しいお客様は自分自身だ」 ということ。
例えば、カラーセラピーセッション練習会では相互セッションをしていただいたのですが
セッション後の振り返りで
「間が悪いのでは?」
「沈黙してしまって、変に思われてしまったのでは?」
「意味不明な言葉になってしまっていたのでは?」etc.
と、みなさん 自分にダメ出しの連続なんですね。
で、
「練習中、自分がお客様役だった時、セラピストにそんなことを感じましたか?」
とお訊きすると、
「あ。感じませんでした。」とおっしゃいます。
そうなんです。
自分がお客様の立場の時には 気にならないことが、
セラピストの立場に立ったとたんに気になって、自分にダメ出しをしてしまうんです。
実は、最近のキャリアの個人レッスンでも 似たような会話がありました。
「私より○○が上手な人がいるのに、私が○○でお金をいただくことに罪悪感を感じる」
とおっしゃるクライアントさんに、
「ご自分が○○を買う時には、一番上手なものを選んでいますか?」
とお訊きすると、
「あ。いえ、なんか気に入るものを選んでいます」と。
もちろん、自分に厳しいということは プロとして仕事をしていく上では大切なことです。
でも、必要以上に、、(もっと 言ってしまうと 的外れに) 厳しくしてしまって、
自分を動けなくしてしまっているとしたら、もったいないです!
自分にも「正しく、厳しくする」ことが、大切です。
そのために、ツカエル視点は
「自分がお客様だったら、どう感じるか?」
です。
リアルに、自分がお客様の立場の時をイメージしてみること、です。
「正しく、厳しくする」ために。
試してみてくださいね^^
●11月スタートの方 受付中です。(残1名様)
詳しくは ⇒こちら をご覧ください。
●お試しセッションもあります。
詳しくは ⇒こちら をご覧ください。
