君が僕を見ているさみしいときもかなしいこともはんぶんこ、なんてできないしどんなに風が強くても冷えたその頬をつつんでもあげられない凍えそうな手にてぶくろも僕は届けられそうにない笑った顔、泣いた顔くやしがったへの字の口もぜんぶ、ぜんぶ見ているよ君が僕を忘れてもぜんぶ、ぜんぶ僕は見ているよ