ラフィンムーンカメラのごはんとお酒と妄想の日々

ラフィンムーンカメラのごはんとお酒と妄想の日々

撮ったり、つぶやいたり、美味しい記憶…全ては明日へのラブレター

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なんか、ごめん、昨日は。

ローストビーフをあきらめて
仕方なく選んだみたいなこと言って、
ローストポーク。
林檎は
“お早めにお召し上がりください”
のものだったしなとか、
ボジョレー ヌーヴォーは
ペットボトルのだしな…とか
まぁ、とりあえずみたいな感じで
買ってきた色々を集めた昨夜のごはん。
ところが、これが
どれもとても美味しかった!

ローストポークが美味しかった。
林檎が美味しかった。
ベビーリーフも美味しかった。
みんなすごく美味しかった。

仕方なくみたいなことを
ちょっとでも思った私…
いやいやこれは
本当に失礼なやつだわ。

たまたま出会ったローストポークだけれど
これ、本当に美味しい♪
牛だ豚だ鶏だのと
美味しけりゃそれでいいじゃない。

本当にたいせつなことは
時々見失いそうになるから
気を付けないとだね。

さてと、では昨夜の残りの
ローストポークをいただきます。







テーマ:
日本人だし、ボジョレー・ヌーヴォーとか
もうそろそろどうでもいいか…
と思ったけれど、
やっぱり季節ものだしな、と
結局なんとなく今夜。

ま、ただ理由をつけて
飲みたいだけっていうのもちょっと…
あ、いえ、おおいにあります。

本日はお日柄も良く…
などと、脳みそを通さず
テキトーな言葉がふと
私の口からこぼれましたが
ところで、“お日柄”って何?と
まさかの今更ですが気になって
スマホで検索してみました。
そしたら“お日柄”って
天気の事じゃないのですね!
なんと、
恥ずかしながら初めて知りました。。

大安だとかなんとか、
そういうのがいいのか悪いのかの
話なのですね。
これは本当に恥ずかしながらな事態でした。
その上なんと、
機嫌よくヌーヴォーを開けようとしたら
今日は「赤口」(しゃっこう)という
大凶の日だそうで…
昨日なら大安で
とってもいい日だったみたいです。
おぉ…

そういうのは1ミリも気にしない私ですが
あらためて知っちゃうとなんだかなぁ…

ま、それならそれで
ヌーヴォーで気分をリフレッシュ!
ということで、
結局は飲むのですけれどね。

こんな日くらいは
美味しそうな牛肉をと思い、
ローストビーフを手に取ろうとしたら
隣に300円安いローストポークがあって
ほんの一瞬だけためらった私の手は
ローストビーフをスーッと通り過ぎて
ローストポークをつかんでいました。
そして、
ジョルジュ・デュブッフを通り過ぎて
ペットボトルのボジョレー・ヌーヴォーへ。

あぁ、これが私なんだわと
ひとり大きくうなずきながら
さてと、ではボジョリます。


テーマ:
あれもしなくちゃ、
これもしなくちゃとか思っていると
不器用な私はついつい
足元ばかりを見つめている。
前を向いたとしても
せいぜい半径3メートルくらいかな
目に入ってくるのは。
そんな時は色々一回置いといて
高い所にのぼってみると
なんだか気持ちがいいことに気が付いた。

下を行く車や自転車や歩く人…
そういうものを見てみると
自分がいかに小さな小さな世界で
小さな小さな事で
悩んいるかが見えてくる。

そう、そもそも自分なんて、
どこから始まってどこまでなのかも
全くわからないような空からしたら
ほんの小さな小さな
米粒よりももっともっと
小さなモノでしかないのだから、
そんなにおおげさに
考えない方がいいね、きっと。







テーマ:
結構気に入って買ったのだけれど
あまり履かないまま
なんとなく今この形はなぁ…と
タンスの肥やしになっていたパンツ⤴︎の
ラインを変えてもらおうと
先日洋服のお直し屋さんに持っていった。
そして、受け取りに行くのを
すっかり忘れていたことを思い出して
また忘れないうちにと
今日受け取りに行った。

11月だけれど、日差しは暖かくて
それでもそろそろ山の方では
雪もチラつき始めるのかなぁ…と
思わせるような、下側が鉛色した雲が
青空の中にモコモコたくさん浮かんでいた。
太陽の光を浴びつつ、
そんな風景を見ながら車を走らせていたら
なんだか気持ち良くて
そのままどこか知らない場所まで
走って行きたい気分になっていた。
けれど、家を出たのはすでに午後、
ガソリンのメモリは1/4くらい、
バッグに入れっぱなしの小さなカメラは
もうほぼ電池切れ。
そしてスマホの電池も充分じゃないので
方向音痴の私は
知らない場所まで行くまではいいとしても
暗い道で迷子になったら
パニックになるのは目に見えている。
カーナビが無い私には
何は無くともスマホが大事。
と言う事で、お直ししたパンツを受け取り、
遅めのランチを食べたあとは
最悪スマホが電池切れになっても
まぁ、なんとか家まで
帰ることができるだろう138タワーまで。

138タワーは子供とかがいれば
きっと行ったりもするのだろうけれど
なかなかひとりでは行く機会もない。
でも、せっかく一宮に住んでいるのだから
たまにはね。
平日で人もまばらな公園内を
少し歩いてみたけれど
日が傾いて急に冷たくなりだした風に
薄着で来てしまってちょっとひるんで
タワーの中へ。
どうやらこの時期は
イルミネーションが始まるみたいで
21時まで展望台に上がれるらしい。
が、しかし、少し写真を撮ったところで
カメラは電池切れ。。
無計画過ぎる自分にがっかりだわ。
もう、ほんとに。
ま、今日は下見って事で。

さっきfbをのぞいたら
知人がその後タワーに行ってるっぽい。
夜景撮影かな。
私も次回はカメラをちゃんと充電して
出直しだ〜。




テーマ:
朝はパン派の私、
今朝のパンはポポージャムに
カカオ95%チョコレートのトーストでした。
温かいジャムが好きです。
苦いチョコが好きです。
甘くて苦くてあたたかとろりの
この組み合わせはたまりません。
将来私が火葬される時には
たっぷりのチョコレートとジャムと一緒に
こんがりとろりと焼かれたいものです。

ところで
最近の私の音楽の聴き方、
パソコンに入っているCDを
まずザザッと見渡して
なんとなく目にとまったアルバムの曲を
チラチラと流しながら聴いて
その時の気分にしっくりくる曲があったら
それを繰り返し鳴らしながら
ブログなどを書き始める。
言葉に流されないように
そんな時はほとんど洋楽を聴いている。
そうすると日本語以外は分からない、
私の頭の中はすわ〜っと
どこかへ小旅行に出かけていく。
それは海の中だったり、夜の森だったり
幼い頃にみた月明かりの風景だったり…

すわ〜〜〜っと。

そんな今夜は大好きな
イングリッド・マイケルソンを聴きながら
風がやさしく吹く
誰もいない丘というか草原というか
そんなところにひとり立ってみた。

誰もいない、ただ風だけが
静かに吹いている。
だけれどもさみしい訳じゃなく
なんだかとても清々しいような
そんな心地よい小旅行でした。

英語が分かるようになりたいと思う反面
そんな時には
分からなくて良かったという気もする。
でもちょっと、私の頭の中の風景と
答え合わせをしてみたいような気も。

そして、ここ2時間近く同じ曲を
延々と歌わされているイングリッドさんが
ちょっと気の毒になってきたので
今夜はそろそろこの辺で…

明日の朝は何パンにしようかなぁ…




テーマ:
目覚まし時計をいつもより
ちょっとだけ遅めにセットして
それでも結局一度は
目覚まし時計より先に目が覚める。
ふわりと緩やかに目が覚めて
“はっ!寝過ごしたか?”
と、一瞬ドキッとして、次の瞬間に
今日は休みだったと気が付いて
毛布を鼻の辺りまで引っ張り上げて
もう一度目を閉じる月曜日の朝。

まだそれほどには寒過ぎない朝、
私を甘やかしてくれる、
柔らかい毛布の温かさが心地いい。

…ま、私の体温が行って来い、
みたいな感じなだけなんだけれども。

どこまでも眠っていたい気分だけれど
月曜日はプラスチック資源の回収日。
出しそびれないように結局は
適当なところでベッドから脱出。

とりあえず髪をざっくり整えて
ジーンズに履き替え
プラスチック資源の袋を出しに行く。

そして
「私とあのひとのどっちをとるの?」
という、洗濯機とコーヒーメーカーからの
視線を受けて、まずはコーヒーを淹れて
「はいはい、分かってますよあなたもね」
と、洗濯機を回す。

ポコポコ ぐるんぐるん…
ふたりの奏でる別々の音を聞きながら
積ん読になっていた本を開く。

チュラチュラチュラチュラチュララ〜♪
これが私の月曜日です。


あぁ、でも、本を読むの
結局あんまり進まなかったなぁ。










テーマ:
今日のお昼は秋っぽい感じで
きのこごはんにしてみました。

昨夜ベッドに入って
目を閉じようと思った瞬間にふと考えた。
私の今までの人生てどんなだったかな、と。
そしてベッドからもう一度抜け出して
ダイニングテーブルの上に
置いてあるメモ帳に走り書きを残して
再びベッドへ。

昭和生まれ、昭和育ち。
みどり保育園ではしろぐみだったかな?
瑞浪小学校附属幼稚園では確かばらぐみ。
小学校の低学年の頃は
毎日外で遊び、毎日本を読んでいた。
私の人生の中で一番成績が良かったのも
この短い期間。

中学に入って、
なんとなくテキトーにやってても
なんとかなるとかなめてかかったら
どんどん勉強が訳が解らなくなっていた。
そして窓の外の雲を眺めてた。
そう、今にして思えば
小学校の低学年の時はテキトーではなく
覚えるまで漢字を何度も書いて、
算数もちゃんと理解して解いていた。
だけど解ることが楽しくて
頑張ったという気持ちはなかったから
中学に入る頃にはそれを忘れて
つい、なめてかかってしまってた。

そしてそんな頃、夏休みの自由課題で
好きな歌の勝手にアンサーソング的な詩を
ノート一冊分書いて提出して
先生にキョトンとされる。

そして高校は、
え?勉強はあんまりしなくても
服を作ったり調理実習とかしてたら
学校を卒業できるの?
何その楽しそうな学校は!と
また、ちょっとなめてかかったら
課題とか検定とか盛りだくさんで
確かにそれ以外の勉強は浅めだけれど
なんやかんやと割と日々
やらなければいけないことがあった。
そんなこんなでなんとか高校を卒業して
インテリアデザインの学校へ入学。
そしてその頃に車とバイクの免許を取得。

20代の7,8年間は建築関係の
図面を描く会社で働き、
スキーやスノーボードをかじり
時々マウンテンバイクで走ったり。

会社を辞めてから
2つ、3つ仕事を掛け持ちしつつ、
苦手な夏をなんとか乗り越えるために
30代でボディボードを始める。
その頃、ダンボールに絵を描いたり
石にドリルで穴をあけたり
レンガをカチ割ったりしていた。
そして30代半ばで人生で初の
自分のカメラというものを買った。
大須で1、2万円くらいで買った
ポチッと押すだけのフィルムカメラ。
それはほぼ空しか撮っていなかったけれど。
そして30代後半に今度は
人生で初のデジタルカメラを買う。
ただ小さければいいという選び方で。
そしてそれで写真を撮る練習のために
チロルチョコが新発売するたびに買い、
撮影してブログにアップ。
そして、ここでようやく
40代でまたまた今度は
人生で初の一眼レフカメラ(デジタル)を買った。
そしてまた今、
小さければいいというカメラに戻る。

ん?私の人生、
三歩進んで二歩下がる、
みたいな感じになってないかな?
大丈夫かな?これ。


特にオチもなく、なんとなく
これまでの自分を振り返ってみました。

そんなこんなで今日のおやつは
桔梗信玄餅風味のふわもちたい焼きでした。
どうやら私は桔梗信玄餅には
120%くらいの信頼を置いているようです。
美味しかったです。










テーマ:
日数だけならもうそこそこたくさん
生きてきている私だけれど、
いったいこの宇宙の中の
何パーセントくらいのことを
見聞きできているのだろう…

ポポー。

先日瀬戸に行った時に道の駅で
ジャム好きの私の目に
勢い良く飛び込んできたもの、
それは“ポポージャム”。

オレンジのような、
甘いさつまいものような色をしたジャム。
“ポポージャム”。

“ポポージャム”
なんだかちょっと声に出して呼びたくなる、
“ポポージャム”。

ところで、このポポーという名前を
私は生まれて初めて知りました。
その名前からは
いったいぜんたいどんなモノなのだか
全く想像がつきません。
そうなると試してみないことには
どうにも気が済まない私は
その目に映る色以外は
全く情報が分からないままに
そのポポージャムを買ってきました。

そして今朝、
いよいよそのポポージャムを開栓。

まずはスプーンにすくって
一口ペロリとなめてみました。
トロリとして甘いです。

…って、ジャムってだいたいそうか…

美味しい。
美味しいけれど、この味を
どう表現していいのか
私の舌の記憶を辿ってみるけれど
う〜ん…なんだろうなぁ…

熟した柿のようかな?
あ、マンゴーに似てるかな?
どうかな?

そしてこのポポー、
私はテレビを持っていないので
知らないのだけれど
どうやらテレビに出たとかの
まぼろしの果物だそうな。

ポポー。

そんな今朝のパンは
ポポージャムトーストでした。




テーマ:
“たぶん、印象派に近いんだと思います。
影はキラキラして紫っぽかったとか、色彩が溶けあって幸せな印象だったとか、「なんで細部までくっきり描かなきゃいけないの?」という印象派の描き方と一緒じゃないのかな。クリアにピントが合ってなくていいから、そこに湿度だったり、私が何を見たかという気持ちが入りこんでくるほうが大事。”

先日、高速道路をひとっ走り
豊川市まで行き観てきた、
蜷川実花さんの写真展【虚構と現実の間に】。
その帰りにムラムラと私の心は
どうにも蜷川実花成分を入れないことには
おさまりがつかなくなっていた。
そして本屋さんに寄って店内にある、
蜷川実花さんの本を検索してみた。
そしたらその画面に一冊だけ
店内に在庫がある本にヒット。
それがこの『蜷川実花になるまで』。
すぐさまその本がある棚へ向かい、
そこにズラリと並んだ本の背表紙を
順番に目で追っていく。
あった!実花さんの本、たった一冊だけが
私がくるのを待ってくれていたようにそこに。
そして私は迷わずその本を手にとり
レジへと向かった。

“蜷川実花”といえば、そう
誰もが頭に浮かぶのは
あの眩しいほどの原色の写真。
モノクロやアンダーな感じも好きだけれど
ハイコントラストのカラー写真も好きな私も
そんな実花さんの作品には
やっぱりとても惹かれる。
そんな気持であの蜷川実花さんが
“蜷川実花になるまで”というのは
とても興味深く読み始めた。

意外だったのは実花さんが
写真を習ったことががないという事。
私はてっきり、
しっかりと写真の基礎を学んだ後に
自分の写真というものを
みつけられたんだと思っていた。

“誰にも習っていないので、自由にしていいもの、何をしてもいいものだと初めから思い込んでいて。これは未だに私の強みのひとつだと思います。”

と。
そしてさらに読み続けていくと現れた言葉が
最初にあげた文章。

読み進むほどにじわじわと
私が実花さんの作品を
なぜ好きなのかが鮮明になってきた。

「ピンぼけで何がいけないの?」
と、私もずっと思ってきたので
「そう!そう!そうだよね‼︎」
と、すごく嬉しくなった。

全体がくっきりはっきりと
綺麗に写り過ぎている写真は
見ている側の考える余地がなくて
妄想族の私としては、綺麗だとは思っても
ドキドキはしない。

鮮烈な蜷川カラーに惹かれているのは
もちろんだけれど、
今まで気が付いていなかった、
私が実花さんの作品になぜ惹かれるのかは
そういうところだったんだと
今日はちょっとだけ早起きをして
この本を読み終えて、
朝からすっきりと心地いい日でした。

そして実花さんが松浦弥太郎さんとの対談で
再確認したというふたつのこと。

“なにもかわらないな、ということ。もうひとつは同時に常に変わり続けているなということ。相反するこのふたつを持ち合わせ続ければ、きっと私は大丈夫、このまま進んでいけます。”

だそうです。
なんだか生きる勇気が湧いてきました。
“蜷川実花”というだけで
完全にジャケ買いした本でしたが
とても大好きな本でした。

あぁ、本当に素敵な本に出会えたなぁ。
また時々ページを開きます。
って、いいながら今すでに…(笑)







テーマ:
まんまるで あかるい月は
都合がいい。

暗闇で道を照らしてくれるから
夜の散歩にちょうどいい。


まんまるで あかるい月は
都合がいい。

冒険の物語をひとりきりで
こっそり読むのにちょうどいい。


まんまるで あかるい月は
都合がいい。

黒いオリーヴの実をつまみながら
ワインを飲むのにちょうどいい。


でも、
まんまるで あかるい月は
ちょっとだけ、
都合がわるい。


眩しすぎて
あなたの心の中は
わたしからは
ちっとも見えやしないもの。





久しぶりにまた
言葉と写真のブックを作りました。
いやぁ、いい感じ。
本当に、これ。
なかなか いい感じ♪
最高ー!


誰も褒めてくれないので
とりあえず私くらいは
私を褒めてあげようと思います。

今まで何冊かフォトブックを作ったけれど
出来上がってきて手にした時の感覚は
子供の頃に初めて逆上がりが出来た時や
初めて自転車に乗れた時の感覚に
とても似ている。

写真と言葉の組み合わせを
あれこれ考えている時は
楽しいけれど、ちょっと疲れる。
でもそれがひとつの形になって
出来上がってきた時には
爽快で、今まで出来なかった事が
ひとつ、出来たような感じ。

手に豆ができて、それがむけて痛い。
それでもまた鉄棒を握る。
そして、くるりんパッと
逆上がりが出来た瞬間。
そう、ちょうどその時のような感覚。

今も脚に傷痕が残るような
ケガをしながらも
また自転車を起こしてまたがる。
そしてようやく乗れるようになった。
そう、ちょうどその時みたいな…


さぁ、次いってみよう!

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