神迎祭と岡本太郎

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11月は神無月ですね。

ですが、出雲だけは神在月になります。

 

一昨年にも行って来たのですが

今年もご縁をいただきまして

神迎祭神事の当日に出雲大社の正式参拝をさせて頂き

夜には神迎祭に参加して来ました。

 

正式参拝では、なんと!!!

千住国造様にお出迎えいただけるという、、

なんともありがたい正式参拝でした。

 

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写真は正式参拝の後に撮った写真。

真ん中にいらっしゃる宮司さんが祝詞をあげてくださいました。

それも!年の中でも一番大切な神事の忙しい日だというのに

中をぐるりとご案内くださいました。

(宮司さん、尚子先生、ありがとうございます!)

 

出雲大社の塀の中をぐるりとご案内いただけることなんて滅多にありません。

宮司さんがご説明くださるのを必死に聞いていました。

その時に

塀越しに素鵞社を背にして御本殿の姿を見ながら

「この屋根のお姿(御本殿のお屋根)を見て

 岡本太郎さんが太陽の塔のインスピレーションを受けたのだと

 岡本太郎さんご本人が言われています」

と教えて下さいました。

 

 

この塀の中から見ながらご説明頂きましたが、このお姿。です。

 

太陽の塔って、これ。

 

 

 
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お屋根?の姿?

そうか、そう見える、かも、、

…かも、、、???

…お、岡本太郎さんが見てインスピレーション受けると、こうなるのね、、

 

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そして迎えた、神迎祭。
稲佐の浜に数万人が集まります。

 

 
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厳かに始まります。

 

 

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一昨年も、

あ!!!!神様がいらした!!

という瞬間がわかったので(音が瞬間で変わったので一緒に行った皆がわかった)

今年も意識を集中させていました。

 

最後の頃目をとじて意識を集中すると

海の方角からブワッと何かが来る瞬間がありました。

目を開けると、

祭の終了の白い蚊帳のようなものを出されて

神様が中にいらして移動を始める準備をされていました。

 

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ああぁ、やはりあの時いらしたんだ。

感覚でしっかりといらしたことが伝わりわかるものなのだな、、、

となんとなく思っていました。

 

が!!!!!!!!

終わった後、浜で皆で集まり、

一緒に行った30人ぐらいがそれぞれ撮った写真を見ると!!!!!!

 

目では見えていないのに

写真で瞬間を切り取ったら、、

そこにはたくさんたくさんたーーーーくさん写り込んでいました。

 

私の撮った写真。

煙が、、あれ?立ち上ってるな、龍の姿をしているな、と気になって

写真を数枚撮りました。

その時の1枚。

 

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人のお姿が、立っています。

わかりますか?

 

そして一緒に行ったメンバーの撮った写真。

 

 
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私これ見た瞬間、太陽の塔にしか見えませんでした。

(広島に帰って見せた友人にはお仏像が鎮座しているお姿が見えたという。

 言われるまで私にはわかりませんでした)

 

この写真を見た時に

岡本太郎さんはこの気配を御本殿から感じていた、見えていた…

としか思えませんでした。

ほんますごい。

 

加工とか一切なしですよ。

 

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ほかにもたくさん実はあるのですが、一部だけ。

 

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右の炎の中に

 

 

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のようなお姿があります。

 

この炎は上の方や下の方もよく見ると、、説明しませんが、ぜひ感じてください。

 

 

 

 

たくさんのメンバーで参拝し、参加した神事ですが

みんなが何気なく撮った写真に

たくさんたくさんたくさん、それはもうたくさん、、

映り込んでいらっしゃって、

 

「神様」は、もしくは「そういう信仰の対象となる霊的な存在」は

本当にいるんだ、、、

そう思わざるを得ない経験でした。

 

ちなみに、神迎祭の御使神様は龍蛇神様です。

出雲大社の中では翌日から1週間だけ

龍蛇神様が祀られているのを拝見することができます。

 

実は、神迎祭の時に撮った写真の中に数枚、

龍や蛇の姿のお写真もあります。

煙の中に人の姿がある写真の次に撮ったものとか。。

(ここには載せていません)

リアルの友人には見せているのですが、

みんなも驚く鳥肌ものでした。

 

さすがに、

またまたもーーぅって言われそうなので、

ここには載せませんが、

しっかりとぐるっと巻いているものや、目や鱗、まで見えるんです。

すごいですよ。

 

もちろんこういう写真を撮れたとか

お姿が見れたとか見れていないとかではなくて

 

神様がいらっしゃるんだ、ということを感覚として捉えれる体験って

現代において霊感でもある人でなければそうそうないと思います。

 

この神事はそういう何か、、

神様や人が信仰の対象となる霊的な存在だと感じている存在が

「いる」ということを

一般の人でも肌で感じれる神事だと思います。

 

何千年も続いてきていた大切な神事だということを感じた一夜でした。

 

 

それにしても、

岡本太郎さん、絶対見えていたとしか思えません。

すごいですよね!

 

また来年もみんなで行けますように☆