HANTAN半分コ。 -9ページ目

HANTAN半分コ。

孔脳症•ウエスト症候群の娘との日々。。。

マイノリティーでも気にしない♫
自分の速度で!

面倒臭がり屋のenid(母)とHANTAN(娘)と、たまにHANTAN父のお話。 

 今回の地震では、幸運だった事が沢山積み重なって、今があると思ってます。

★ 車のガソリンが満タンに近かった事
    (以前、通園のママ友さんが。『いつでも札幌の子供病院に往復出来る為に。ガソリン残量が半分になったら給油するようにしている。』と、言ったのを。何となく真似していたのがラッキーでした)

★  津波が無かった事
     圧倒的にこれに付きます。地震の瞬間、3.11を思い出しました。

★  私がミニマリストだった事
     これ、何気に重要です。落ちる物も壊れる物も。無ければ家は汚れ無いです。一時避難から帰宅後、ほとんど後片付けをする必要が無かった事は、体力の温存。次の初動の時間短縮に繋がりました。

★  オトータンが心配性だった事
      TV&PCは、ラックにビス打ちしてありました。

★  寝室に関しては、ベッドより高い位置に物を置いて居なかった事
     知人は箪笥が倒れたとの事。就寝中は無防備なので、自分が寝ている高さより下に置くべき。

★  私がキャンプ経験が豊富だった事
     今回、電気以外のライフラインは動いていたので。それほど不便さは無かったですが。行動やプラン(これからの段取り)を考える上で、野外活動経験は役に立ちました。ガスや水が止まる事も考慮して、風呂に水を溜め。カセットコンロ&BBQの炭セット完備。

★   普段から極力、電気を使わない生活だった事
      [美味しいから]は、勿論動機としてはありましたが。我が家から炊飯器を無くしたのも、こんな[まさかの日]に備える為でもありました。ここ数年、毎日鍋で米を炊いてました。いざという時に、不慣れな事をするのは思いの外ストレスがかかります。 家族にも、[いつもの炊き立てご飯]を提供出来るだけでも、ストレスが変わってきます。


★   食品の備蓄が多い事
     昔は不足の事態用に、あえてレトルトやパックご飯をストックしてましたが。ある時、『レトルトやパックご飯である必要があるのかな、、、、?味、苦手だし。』と、思い。  乾物や缶詰めを常に一定量ストックするようにしてました。それらは、日々の日常でもガンガン食べてます。そして、また買い足します。  そうすると、賞味期限を気にする事も無く。缶詰めアレンジの料理にも普段から慣れる事で、不測の事態に困る事も減るかと思います。

★  コストコのサランラップ!!
    今回は幸いにも、水道が止まらなかったので有り難かったですが。断水に備えて、コストコの使えど使えど無くなる気がしないサランラップの存在は、心強かったです。

★   enid家リピート決定料理のレシピが手書きで保存してた事
     いつもなら、ネットでチョチョイと検索して出来る事も。停電&携帯圏外だと完全なるライト代わりになってしまった携帯電話。  私の場合、パンのレシピがあった事は気分転換にもなり、主食にもなり、お米に飽きた頃に良かったです。 健常児のお子さんがいらっしゃれば、一緒にパン作りやお菓子作り(簡単な物ですが)をすると、気分転換や暇つぶしに良いかも!



以上が、やってて良かった事リストです。

次に続きます。