とても嬉しかったです。
ありがとう御座いました。
HANTANは、気管切開&咽頭分離 と、胃瘻をしてます。
皆さんが真っ先に心配して下さった事は、恐らくサクションの電源確保なのでは無いでしょうか?
◆ サクションの手順を大幅に見直した
サクションをする上で、電源を入れるのが本当に痰を吸引する瞬間と、水を通す瞬間だけにしました。
感覚的に痰の位置を推測し、サクションチューブを挿入してから、初めてスイッチを入れる、、、。
そんなやり方で、バッテリーの消費を抑えていました。
◆ 念の為、手動タイプのサクションも買ってありました。
いよいよになったら、使おうと思ってましたが。そうなる前に停電が、復旧して一安心です。
◆ 車に直にさせるコンセントがあった事。
良くある、シガーソケットから電源を確保するのでは無く。フロントパネルの足元に、コンセントがあり。エンジンさえかかっていれば、サクションに全く困らなかった事。
次に車を買い替える事があっても、コンセントがある車に乗りたいのですが、中々このタイプの車を見ないような、、、、。
◆ 医療ケアグッズ&ラコールは、丸1カ月分のストックがあった事。
今回、使わずに済みそうですが。季節やどのライフラインが止まるかにも、よりますが。我が家はなるべく、家で復旧を待ちたいと考えております。
なので、HANTAN関連の物は全て、1カ月分以上の備蓄を心掛けております。
今回の停電中に、諦めた&見切った行為と対処法。
◇ 吸入
HANTANは、物凄く痰が硬いです。なので、本来であれば毎日、吸入をしてますが吸入は時期と湿度を考慮して見切りました。
後は、我が子の痰の位置癖を親なら把握してると思うので、親がサクションで頑張る。
水分を普段より、多目に注入する。
身体を動かして、排痰を促す。
で、乗り切る事が出来ました。
本当に最終手段としては、精製水を数滴、気管内に垂らすという方法を、主治医からレクチャーされており。精製水のストックもあります。
気になる方は、主治医と相談してみて下さい。
◇ 毎晩のモニター
HANTANが、咽頭分離をしてから。必ず毎晩、付けているのがモニターです。 数字は雄弁です。あると本当に便利ですが、親が気をつける事で、何とか乗り切りました。
やはり、日々の日常の中で。HANTANの表情や仕草と、モニター数値を[セット]で記憶しておく事は、こういった不測の事態にとても役に立ちました。
【これからの課題】
先程も書きましたが、長期用のストックは水害を考慮してロフトに備蓄しております。
が、今回のように慌てて一時避難する時に、咄嗟に持って出る。
[HANTAN数日分バッグ]
が、必要だと痛感しました。
なので、一時避難から帰宅した後。速攻でHANTANが3日分しのげるセットをひとまとめして、玄関に置くようにしました。
後は、今までは外出から帰宅後。
各々、鍵や財布等の置き場があったのですが、大きな鞄を定位置にする事で、不測の事態の時でも
[その鞄さえ、持って逃げれば後々、何とか困らない]
に、なる事が出来るのでは、、、、。
と、思い実践中です。
今後も試行錯誤を繰り返して、工夫して行きたいと思います。