リビングのソファーで、仮眠からガチ寝をしていたオカータン。
床から突き上げるような、強烈な衝撃で眼が覚める。
と、同時に凄まじい縦揺れ。
オトータンがパニックで、ウロウロする。
が、きちんと歩けていない。
オトータンの方が、HANTANに近かったので
「HANTANの所に居て!!」
と、言ってもパニックでウロつく。
3回怒鳴り付けて、ようやくHANTANを抱っこ。
激しい縦揺れから数秒後、停電になり。
ゴゴゴゴッ ゴゴゴゴッ ゴゴゴゴッ ゴゴゴゴッ
と、不気味な爆音が暗闇に、鳴り響いている。
この爆音が、何の音だったかは未だに不明。
パニックになり、全く使い物にならないオトータン。
今後どうするかを、聞き出す。
結果、一時避難。
オトータンに、HANTANと犬を任せ。
オカータンは、必要最低限の物をまとめる。
本来であれば、着の身着のまま逃げなければ間に合わなかったかもしれません(津波があった場合)
そして、ブレーカーを落として外に出ると。
車のエンジンがかからない!!
と、パニックなオトータン。
なんて事無い。
地震の揺れで、ハンドルロックになってただけ。
そして、近くの道の駅に一時避難しました。
そこで、ラジオや携帯から情報収集。
通園ママ友とLINEで、お互いの安否確認。
そして、朝の5時になり。
津波の心配が無いとの事で、帰宅。
帰宅後は、簡単な後片付けと。
余震に備えて、安全面を見直し、動線や配置変更。
次の避難に備えて、HANTAN3日分バッグを用意し。
家の重要な物をひとまとめする。
次に停電の終わりが予測出来なかったので、クーラーボックスに冷凍物をひとまとめする。
(後に、半解凍になった肉類を塩やスパイスで塩漬けにしました)
家の中の、ガラス類を段ボールにまとめる。
バスタブに水を溜める。
夜に向けて、早めに食事の準備。
ロウソクの、準備。
そして、昼前に携帯が圏外になる。
その日は、早めの晩御飯を食べ、疲れもあるので早目の就寝。
強めの縦揺れ余震が、あるたびに緊張が走る。
そして、怒涛の1日目は終えて2日目を迎える事が出来ました。

