今回、何が1番困ったかと言うと。
携帯が圏外になった事です。
しかし、そのお陰か。
病的に痛んでいた、左肩の調子が良いです
(by ストレートネック)
情報を収集する術が無いのが、困りました。
朝と夜だけ、車のラジオで僅かながらの情報収集だけでした。
携帯が使えるようになって、未読のLINEの数に。留守電の数に。
有難いなぁ、、、、。
と、痛感しました。
携帯が圏外だった為、主治医や通園の先生からの安否確認に出られず、相当心配をおかけしました。
有り難い事に、HANTANはいつでも病院にて受け入れ可能との事。
他の施設にも、家族毎利用可能との事。
通園にて(早い段階で停電が解消していた為)、サクションや携帯充電が可能との事。
沢山、配慮して頂けました。
幸いにも、家族で家でマッタリとした時間を過ごしておりました。
停電&携帯圏外以外に、困る事は無かったので。
[いかなる状況をも、楽しむ!!]をモットウに。
あえて電気の無い生活を楽しんでみました。
水のシャワーを浴びてみる
アナログな方法で、パンを焼いてみる
編み物をして、過ごしてみる
冷凍庫の残りを活用して、食事を楽しむ
真っ暗な状況を好機と捉え、天体観測を楽しむ
勿論、未だに苦労の渦中の方。
家族の安否が不明な方。
不安に苛まれている方。
が、居られる事を承知の上で書きますが。
いかなる時も、楽しんだもの勝ちだと私は思っています。
この過酷な現実を、過酷な現実とだけ受け止めるか。
違う側面から見て、楽しむ工夫をするか。
同じ時間を過ごすなら、楽しんだ者勝ちだと私は思うのです。
勿論、家族の命があってこそなのは大前提です。
電気が使えない生活を不便と取るか。
HANTANを連れて、キャンプに行くシミュレーションと取るか。
暗い夜を嘆くのか。
ロウソクの灯りが、ムーディーと取るか。
テレビやPCの無い生活を不便と取るか。
家族の会話が増えたと思うか。
無い物ねだりより、ある物の伸び代を伸ばす方が断然楽しいはず!!
※こんなお気楽な内容だと、「enidさんの、被災状況は軽いからそんな事が言えるのでは?」
と、思う方も居られるかもです。
身バレするので、今まで詳細な地域はあかしていませんでしが。
今回、稼働が止まって停電の大問題の大元となる、苫東厚真発電所。我が家は発電所の照明が見える距離の所に住んでおります。
在住している市の震度は、震度5強でしたが。
限りなく、厚真町に近いエリアに住んでいるので、震度6はあったかと思います。
海沿い&川沿いの立地にも関わらず、津波が無かった事。
あれだけの地震で、家の中の物が何1つ壊れなかった事が、最大に幸運でした。
取り急ぎの、記事アップでした。
今後も、余震に警戒して行きたいと思います。