HANTAN半分コ。 -10ページ目

HANTAN半分コ。

孔脳症•ウエスト症候群の娘との日々。。。

マイノリティーでも気にしない♫
自分の速度で!

面倒臭がり屋のenid(母)とHANTAN(娘)と、たまにHANTAN父のお話。 

 数時間前に、やっと停電が終わりました。

今回、何が1番困ったかと言うと。

携帯が圏外になった事です。

しかし、そのお陰か。
病的に痛んでいた、左肩の調子が良いです
(by ストレートネック)

情報を収集する術が無いのが、困りました。
朝と夜だけ、車のラジオで僅かながらの情報収集だけでした。


携帯が使えるようになって、未読のLINEの数に。留守電の数に。
有難いなぁ、、、、。

と、痛感しました。

携帯が圏外だった為、主治医や通園の先生からの安否確認に出られず、相当心配をおかけしました。

有り難い事に、HANTANはいつでも病院にて受け入れ可能との事。
他の施設にも、家族毎利用可能との事。
通園にて(早い段階で停電が解消していた為)、サクションや携帯充電が可能との事。

沢山、配慮して頂けました。

幸いにも、家族で家でマッタリとした時間を過ごしておりました。


停電&携帯圏外以外に、困る事は無かったので。

[いかなる状況をも、楽しむ!!]をモットウに。

あえて電気の無い生活を楽しんでみました。

水のシャワーを浴びてみる

アナログな方法で、パンを焼いてみる

編み物をして、過ごしてみる

冷凍庫の残りを活用して、食事を楽しむ

真っ暗な状況を好機と捉え、天体観測を楽しむ


勿論、未だに苦労の渦中の方。
家族の安否が不明な方。
不安に苛まれている方。

が、居られる事を承知の上で書きますが。

いかなる時も、楽しんだもの勝ちだと私は思っています。

この過酷な現実を、過酷な現実とだけ受け止めるか。

違う側面から見て、楽しむ工夫をするか。

同じ時間を過ごすなら、楽しんだ者勝ちだと私は思うのです。

勿論、家族の命があってこそなのは大前提です。


電気が使えない生活を不便と取るか。
HANTANを連れて、キャンプに行くシミュレーションと取るか。

暗い夜を嘆くのか。
ロウソクの灯りが、ムーディーと取るか。

テレビやPCの無い生活を不便と取るか。
家族の会話が増えたと思うか。


無い物ねだりより、ある物の伸び代を伸ばす方が断然楽しいはず!!



※こんなお気楽な内容だと、「enidさんの、被災状況は軽いからそんな事が言えるのでは?」

と、思う方も居られるかもです。

身バレするので、今まで詳細な地域はあかしていませんでしが。

今回、稼働が止まって停電の大問題の大元となる、苫東厚真発電所。我が家は発電所の照明が見える距離の所に住んでおります。
在住している市の震度は、震度5強でしたが。
限りなく、厚真町に近いエリアに住んでいるので、震度6はあったかと思います。

海沿い&川沿いの立地にも関わらず、津波が無かった事。
あれだけの地震で、家の中の物が何1つ壊れなかった事が、最大に幸運でした。


取り急ぎの、記事アップでした。

今後も、余震に警戒して行きたいと思います。