HANTANがまだNICUに居た頃に御世話になった看護士さんの事を、日常生活の中でフッと思い出す事があります。
生後直ぐに痙攣を起こし投薬している事は知っていましたが、短いNICUの面会時間にHANTANの痙攣に遭遇する事は有りませんでした。
しかし、ある日 オムツ交換をしていると HANTANの下半身がビクンビクンと大きく痙攣し まだまだ、初心者だったオカータンは驚いてHANTANの脚を持っていた手を離してしまった程
近くに居た、看護士さんに『これが痙攣ですか?!』と聞いたら、『そうなんだょ』と言いながら、痙攣し続けているHANTANの脚を優しく包み込むように、掌で覆い軽く押さえてました。
『そういう風に押さえたら、痙攣が治まりやすいんですか?』
『全然、関係無いんだ~でもさ、こんなに小さな子が痙攣しているのを見てると、何かせずにはいられないんだょね…』
と、話しているうちに痙攣は治まりました。
その行為は、医療的にはなんら意味の無い行為なのかもしれません。
ただ、人としてとても暖かい行為に思いました。
退院してからも、フッとこの看護士さんとのやり取りを思い出していました。
今日、2年半ぶりにその看護士さんにお逢いしました。
何故って…
現在、誤嚥性肺炎で入院中です(´-` )
HANTANを覚えてくれていて逢いに来てくれました♪
土曜日は、オカータンの妹の結婚式です…
間に合え!HANTAN~~