満を持して、今日はデッキの達人「やまちゃん」を紹介します。

恥ずかしがり屋なので正面写真は出せませんが、彼が今まで作ったデッキ1000個を超えるデッキの達人です。

やまちゃん
やまちゃんいわく「どのくらいのデッキを作ったのか分からない。」とのことでした。

それでも私の知っている限り、物件数だけで1000件は超えるのではないかと思っております。


「デッキ」って何ですか?という人のために簡単に説明させていただこうと思います。


ちょっと前までは船はそれこそ木造が当たり前でした。

当然甲板も天然の木でできていましたから、水にさらされて汚れや痛みが激しかったのです。

(ちなみにデッキブラシは甲板とかの汚れをふき取るために作られた道具です。)

しかし天然木で出来た船舶は、航海の過酷な環境に対しても順応性が非常に高く、衝撃吸収性にも優れておりました。

また、天然木が船員たちの手の触れる所に使用されることで、長い間航海しなければならない海の男たちに対し、陸地にいたときのような安心感をも与える役割もあったようです。


船の事例を持ち出すまでもなく、木材は人間に安心感を与え、癒しの空間を提供します。

塗料の塗られていない天然木でできたデッキは、素足で歩いても冬は暖かく、夏はひんやりと感じます。

人間にとって、とても優しい素材。

それが木材です。


ちょっと話がそれてしまいました。ショック!


まずはともあれ、彼の作品の一部を紹介します。

デッキ1
デッキ2
こんなところで、バーベキューしながら家族団らんできたら、何か幸せ感じるでしょうね。ラブラブ!


彼の仕事ぶりは実にすばらしい。

何がすばらしいといって、毎年毎年その技術が進歩しているところです。

お客さんから出たクレームを真剣に受け取り、次からは改良して提供していく。

この真摯な態度がとても尊敬できます。


彼はデッキの達人であるのですが、同時に「トイプードルの達人」でもあります。

彼は私と会うたびに「トイプーはホントかわいいよー。」とか「トイプーはあまり毛が抜けないから家の中で飼うのにいいよ。」

とか言って来ます。

その言葉にグラっときて「飼おうかな」なんて思ったときも正直ありました。かお

「トイプードルの達人」についての詳細は、次回に譲ることにいたします。


彼は、ブログも公開していますのでご興味がある方はこちらhttp://homepage2.nifty.com/woodworks/index.html までどうぞ。


今日は「デッキの達人」としてやまちゃんをご紹介しました。



今日は「シゼンノドウコク」の達人を紹介させていただきます。

その前に「慟哭」って何?

「悲しみのために、声をあげて激しく泣くこと。哭慟。」と辞書に書かれていました。

「彼は自然に涙している」そんな人なのです。

そんな彼の涙の作品の一部をご覧ください。


kumo
ryusei

なかなか味わい深い作品ばかりです。

もっと作品をご覧になりたい方はこちらまでhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~nagaruru/


彼は今では特定のファンも付くぐらいメジャーになりつつあります。

彼の名前「しばたとおる」の名前を覚えていて、損はないと思いますよ。ほんとに。得意げ


柴田さんのプロフィールについては、彼のHPhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~nagaruru/ に書かれているので割愛いたしますが、

取って置きのお話をしてしまいましょう。


もともと彼と初めて出会ったのは、彼がまだウェーターをしている頃でした。

彼の上司S さんとたまたま知り合いだった私は、彼らの店が弊店になる事を知って心配になり連絡をとりました。

するとSさんは「自分のことは自分で何とかするから、それより自分がかわいがっている人間の就職口を何とかしてくれないか。」

といってきたのです。

彼がかわいがっている部下だというので、人間的には間違いはないだろうとは思いましたので、早速就職の手配を取りました。


柴田さんは、私のもとで働いてもらうことになりました。

しばらく様々な仕事をしてもらいましたが、その職場で彼は何かに目覚めたのでしょう。

というよりも、今まで温めてきた自分の夢に対して、本気で向き合いことを決断したのだと思います。

突然、会社を辞めると言い出し、アーティストとして独立してしまったのです。

この行動力に、私は尊敬の念を否めません。正直たまげましたが・・・。


これこそ達人の達人たる所以なのかもしれません。


こんな柴田さんを、私はこれからも応援いたします。

フレー、フレー、しばーたー!!にひひ


超有名アーティストになれ~~~!!


今日は消しゴムの達人をご紹介します。天使

どうしても載せて欲しいという強い要望が本人からあったため、特別に紹介することになりました。ごめんなさい<(_ _)>


下の写真はアミさんが集めた118個の消しゴムで作ったお城です。

消しゴムのお城

よく集めましたね~得意げ

まだまだ集めるつもりだそうです。


アミさんは何を隠そう、私の次女です。女の子

彼女は今年8歳になりました。

今年のクリスマスには、サンタさんに「おもしろ消しゴム」をお願いするそうです。

願いが叶うといいですね。流れ星


アミさんは優しいからきっとサンタさんから「おもしろ消しゴム」のプレゼントが届きますよ。いちご


さて、今日は、またまたすごい人を紹介してしまいます。

顔出しOKということなので、遠慮なく顔写真を披露してしまいます。

といっても、静岡の民放TVには全て出演したので、見たこともある方がいらっしゃると思います。

インパクトがある顔だから ・・・・・にひひ


まずは顔写真から。


ちょっと緊張気味かな・・・。

でも彼の腕は最高!!

彼の作品を見てやってください。

バイク
全て木材で出来たカワサキW-1です。

某大手玩具メーカー様の依頼で作った一品です。

限定30台で販売したものです。

外国にも輸出されたんですよ。

その出来栄えにはイタリアのバイク部品メーカーも絶賛。

今も本社受付前に鎮座していると聞いております。


それから彼は11月9日のブログに紹介した小宮さんの先生でもあります。

「木で作れないものはな~い」と豪語しておりますが、

それだけの大口を叩くにのは、それなりの理由があります。

過去の実績が何よりの証拠です。


それでは、川崎さんの隠された過去をちょっとだけヒミツ紐解いて見ましょう。


彼は、小学校3年生の夏休みの宿題に、子供用のイスを作りました。

夏休みが終わり、学校にもって行って先生に提出すると、すぐに職員室に呼ばれたそうです。

彼は上手に出来たから、きっと先生がほめてくれるんだと思い、意気揚々と職員室に向かったそうです。

ところが、彼を待っていたのは先生の大目玉。

先生は、川崎さんの作ったイスを、彼の近所に住んでいた知り合いの大工に(先生もその大工さんとお友達だったので)

作ってもらったのだと勘違いして怒ったのだそうです。

それほど彼が作ったイスの出来栄えはすばらしく、とても3年生の作れるイスではなかったそうです。

親から真相を聞いたその先生の働きによって、学校に優秀作品としてしばらくの間、飾られていたそうです。


ほかにも伝説的なエピソードがたくさんありますが、今日はここまでにしておきます。

次回をまたお楽しみに。


川崎さん本人に、ご興味がある方は私までmomocorp@hotmail.com お問い合わせください。

ただし、彼は結婚しておりますので悪しからず。べーっだ!


今日は潮の香りがするすばらしい人物をご紹介いたします。


タイトルに「木造帆船の達人」とさせていただいたのには訳があります。

清水港には多くの帆船が停泊中ですが、木造帆船となると実に少なく、数隻ほどしかありません。

その木造帆船の中でも、手入れが行き届いている上、その姿が大変美しい帆船となると「巴流号(パル号)」しかありません。

巴流号


船長も大変、魅力的な方で、巴流号を35年間慈しみ、木造帆船をこよなく愛す内海さんは、まさに生きる「男のロマン」です。

内海さん1

とても良い顔をしてらっしゃるでしょう。

(右肩上に富士山が見えます)

全ての財産を帆船につぎ込み、未だに新たな夢を追い続けておられる「男の中の男」です。


外装はもちろんですが、内装にも大きなこだわりがたくさんです。

内装2

船内
ドラマの撮影にも使われたことがあるそうです。


撮影時、清水港は快晴。

日本三大美港のひとつ清水港から眺めた富士山の美しいことといったら・・・。

(残り二つの港は長崎港と神戸港だそうです。)

清水港から富士山

内海さんは現在、静岡海洋スクールで海洋教育アドバイザーとしてご活躍です。

(詳しいことはこちらhttp://www9.plala.or.jp/kaiyou/ をご覧ください)

内海さんのますますのご活躍をお祈りいたします。

船
内海さん、今日は楽しい時間をありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

今日は私のメンター(師匠)をご紹介いたします。

大変な有名人ですので、皆様の中にはご存知の方もいらっしゃると思います。

浜口さんとの出会いは「あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール」という書籍からでした。

浜口 直太
あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

自分の仕事に悩んでいた私は、書店で何気なく手にした本がこの本でした。

101の仕事のルールが書かれているのですが、どれも簡単なことなのに出来ていないことばかりでした。

まずは悩んでいるよりも実践してみようと考えました。

たとえば仕事ルール28「どんなときでもいやな顔はしないようにしよう。」というルールを実践してみると、不思議なことに1ヶ月たった頃からどんどん仕事が来るようになりました。

するとお客様に感謝の心が芽生えてきました。

「こんな私にお仕事を下さるなんてなんてありがたいことなんだろう」と。

その感謝の気持ちをお客様にお伝えすると(ルール22)ますます忙しくなってくるのです。

それも困ってしまうぐらい仕事が舞い込んでくるのです。

すると、いつも笑顔で(ルール47)いられるようになり、人の相談に乗ってあげたく(ルール37)なってきました。

今では人との出会いを大切に(ルール74)夢を持って思い続けよう(ルール72)と考えるようにもなりました。

これも浜口さんのお陰と深く感謝しております。


今回、浜口さんをご紹介するにあたり、ご本人に直接お問い合わせさせていただいたところ、快くご承諾いただきました。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

なお、浜口さんは非常にすばらしい内容のお話を、ご自身のブログで公開されております。

浜口直太の独り言

こちらも合わせてご覧いただければ、皆様も浜口さんの魅力にはまってしまうことでしょう。ラブ


今日は人生のコンサルタントとも言うべき、私のメンターである浜口さんをご紹介させていただきました。





今日の達人は木のおもちゃアーティストの小宮さんです。

まずは作品をご覧ください。


ウッドマン
ロッキングチェアー

小物から乗用玩具まで幅広い創作活動をされています。

なにより作品そのものに、作者の暖かい人柄が良く出ております。

脱サラして一番好きなことを始めた小宮さん。

その小宮さんの作品を初めて評価したのがほかならぬ私でした。

いまだに奥様には「あなたのせいで主人は大変な世界に入ってしまった。」

と今でも恨まれております。(笑)


作品展も伊豆を中心に行っております。

自宅近くに見学自由な工房も持っていらっしゃいます。

ご興味のある方は、dsl78782@po.across.or.jp までどうぞ。




栄えある第1回目達人紹介は・・・・・・

ウッドバーニングの達人平野さんをご紹介します。

彼女はウッドバーニングの世界では知る人ぞ知る有名人でありますが、残念ながらウッドバーニング自体が広く皆さんに知られていないため、ひっそり?と創作活動を行っております。

まずは彼女の作品をご覧ください。

グランプリ受賞作品 はがき


丸太を輪切りにした材料に、焼いたペンで熱を加えながら、表面を焦がして濃淡をつけていきます。

一見簡単そうに見えますが、私もやってみましたが一定の濃さの直線を引く事もなかなか出来ませんでした。

日本ではまだ馴染みの薄いウッドバーニングアートですが、ヨーロッパ、アメリカ、中南米などでは、古くから親しまれている趣味のひとつだそうです。

使わなくなった家具を仕上げ直すのはもちろんのこと、アンティークな小箱や宝石箱に手を加えたり、オリジナルのコースターやネームプレートを作ったりと、手軽に楽しんでいるようです。


ご興味のある方はこちらyakiekoubou_sepiacolor@ybb.ne.jp までどうぞ。