今日は前回 ご登場いただきました「木のおもちゃの達人」を、「もっと詳しいことが知りたい。」と言うお問い合わせが多かったので、小宮さんに再度ご登場いただきました。


今回、ご紹介するにあたり、現地まで行って、取材し直しましたので「か木くけ工房」小宮さんの自慢の作品を、たくさんご紹介いたします。ビックリマーク



ボックスカー
小物も入れて運べる「ボックスカー」



エイトカー
八の字ハンドルがかわいい「エイトカー」車



ワンワンカー2
一番人気の「ワンワンカー」わんわん

もちろん乗用です。



ワンワンカーエイト
乗りやすさを追求した「ワンワンカースペシャル」です。しっぽフリフリ



ウッドカー
男の子に人気の「ウッドカー」バス

ハンドルを回せば、前輪が動きます。


シーソー
アニマルシーソーです。もちろんお子様ならば乗用可能です。


ワンちゃん

ワンちゃんは、小宮さんの「お得意」です。

木材の種類を変えて、色の違いを出しております。

塗装は蜜蝋オイルまたは水性ウレタンです。わんわん



くるま
子供のようにかわいい自分の作品を見つめる小宮さん。クラッカー

芸術家って感じですね。

でも、ちょっと前までは、大手企業の営業マンだったんですよ。ハロウィン




作品群
木製の三輪車も見えますね。

この三輪車はエコロジーコンテストで最優秀作品賞をとってこともあるんですよ。

実際にお子様が乗って、走ることも出来ます。



バイク

窓から見える伊豆の景色。

心が和みます。


まだまだご紹介したい作品が、イッパイあります。

こうした小宮さんの作品は展示販売もしております。

実際に工房で、作品を手にしながら、伊豆の空気を楽しむ。

これに勝る贅沢はありません。


皆様もぜひ小宮さんの工房「か木くけ工房 」にお出かけください。

近くには修善寺温泉もありますし、足を伸ばせば伊東も間近です。

直接のご連絡はこちらdsl78782@po.across.or.jp まで。




ベルお得情報

「達人ブログをみた。」と言ったらいい事があるかもしれませんよ。

お試しあれニコニコ





物事を創めるには、まずイメージが何より大切ですよね。

「頭の中のイメージを表現出来たら、上手に人に伝えることが出来るのに。」と思ったことがありませんか?


今日は、そんなときのお助けマン。柔道

パースの達人「プランニングアート」の三本木(さんぼんぎ)さんをご紹介いたします。


三本木さんは、建築物の概観はもちろん内観パースまで、お客様のイメージを巧みに表現する達人です。

まずは何より、その技を見ていただきましょう。


マンション

ロビー

室内

サッカー場

遊び場

インテリア


いかがでしょうか?


私はこういった才能がないので、まったく感心する事しきりです。ラブラブ!


CGはもちろんエアーブラシを使った手書きのパースも創作しております。メモ


私は三本木さんに、もっと実務的なつまらない図面の作成ばかりを依頼していますので、三本木さんの才能を思うと、

恐縮するばかりです。


三本木さんにお仕事をご依頼したい方は、こちらまで手紙p_art008@peace.ocn.ne.jp どうぞ!!


近いうちに、ご自分で、マイホームのウッドデッキを改築するそうです。

その模様を、三本木さんのマイブログでご紹介していくそうなので、公開されたところで、ご紹介いたします。

お楽しみに。ニコニコ


さて、今日は皆様もご存知の方をご紹介いたします。

「そうじ力」のご本が売れまくっている舛田光洋さんです。http://www.books-ogaki.co.jp/rank.htm

改めてご紹介いたします。天使


舛田光洋(ますだみつひろ)さんは1969年、北海道にお生まれになりました。

掃除には人生を好転させる力があることを発見し、

そうじ力」による磁場の改善、心の改善から運勢好転を提唱しております。

中小企業環境整備コンサルタントとして「そうじ力」を導入した独自の企業発展プログラムを開発し、

多くの経営者から高い評価を得ております。

個人向けの「運勢好転そうじ力セミナー」も開催し、全国各地を忙しく飛び回っております。


御著書は

舛田 光洋
人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
舛田 光洋
3日で運がよくなる「そうじ力」
舛田 光洋
しあわせを引き寄せる10秒 ! そうじ力
図解幸せを呼ぶ「そうじ力」
舛田 光洋
成功を加速する「そうじ力」
舛田 光洋
「そうじ力」であなたが輝く!
舛田 光洋
仕事で輝く 人生が変わる 「そうじ力」で自分磨き!!

また御自身が代表をされておりますヘブンワールド では「世界一機能的でかわいいエプロン」も販売されております。 


私と舛田さんの出会いは、(と言っても、直接お会いしたことはありませんが・・・しょぼん

先般ご登場いただいた岩瀬さんから、ご本をご紹介していただいたことから始まります。

私が尊敬しております岩瀬さんが、「今そうじ力にハマッテます」と言うことなので、早速読んでみました。

最初に読んだご本は成功を加速する「そうじ力」 でした。

感動の嵐でした。

読み進めるほどに、心がわくわくしてくるのがはっきりと分かりました。

1時間半ほどで読み終えて、早速トイレを掃除したくなったことを今でもはっきりと覚えております。

また、私が深く敬愛するT講師からも舛田さんをご紹介いただきました。

自らの使命を心の底から理解し、突き進んでいる方として。


成功を加速する「そうじ力」 の中にある、次の文を読んだ時、


今日も命があることを感謝いたします。

ありがとうございます。

そして、あなたには吸う息があり、吐く息があります。

今日も、日の光があなたを照らしてくれます。

暖かい布団からあなたは目覚めました。

美味しいご飯をあなたは食べました。

あなたには着る服があります。

あなたには住む家があります。

あなたには仕事があります。

あなたには愛する人がいます。

あなたには家族がいます。

あなたには子供たちがいます。

あなたには友人がいます。

あなたの父は不器用ながらもしかってくれました。

そして母は、あなたを産んでくれました。

あなたには、こんなに多くのものが与えられているのです。

こんなにも与えられて、あなたは幸せものです。


私は、涙が止まりませんでした。

こんなにも多くのものを与えられているのに、まだ欲しがっている自分。

感謝を忘れている自分がそこにありました。


「そうじ力」は心を掃除してくれます。

あなたの心をピカピカにしてくれます。


ぜひ、舛田さんのご本を読んでみてください。

あなたの人生がピカピカになること間違いありません。ニコニコ


最後になりましたが、今回私のブログでご紹介させていただくことを、快くご承諾くださった舛田さんに、

心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

これからも、ご執筆頑張ってください。ベル


天使


今日もタイトルに迷いました。


「白菜・レタスの達人」とタイトルを付けましたが、今日ご紹介する岩瀬さんは、白菜・レタスだけに限らず、この日本の農業を変えようとして、本気で考えられている熱き志士です。天使


「農業を通して人々の幸福に貢献する」という崇高な理念の下、画期的なシステムにより日本農業に風穴を開けようとしております。



「鍋霜降り白菜」を始め「天使のレタス」
天使のレタス
レタス

など、商品のネーミングからよく考えられております。


岩瀬さんの最も先進的なところは、その生産・販売システムです。

トータル・アグリ・プランニング といわれる生産から販売までを一貫して行うシステムは、生産者は消費者のニーズに合わせて農産物の生産を行います。

このシステムにより、農業のフランチャイズ化 を可能にいたしました。

詳細についてはクリアライズ さんお問い合わせください。

「白菜界のドン」
白菜界のドン
が直接お答えくださるかもしれませんよ。ニコニコ


岩瀬さんとは昨年の「東京ファーマーズマーケット」で始めてお会いいたしました。

初めてお話しする岩瀬さんは、とても物腰の柔らかいジェントルマンという印象です。

しかし、仕事に関しては叩き上げの人らしい、なんとも言えない自信が、その言葉の端はしに感じられました。

「これからこの方が日本の農業を変えていくんだ。」と思うと、なぜか胸がわくわくしてしまいました。

奥様もおきれいな方で、「この奥様が岩瀬さんの縁の下の力持ちになっている。」ということをお会いしながら、強く感じました。


これから岩瀬さんが「クリアライズ 」という会社を足場に、日本の農業に改革を起こされることを、私も微力ながら応援したいと思っております。




お立ち寄りいただき、ありがとうございます。


今回ご紹介いたしますのは「ルアーの達人」大輔さんです。


大輔さん

バックに木のおもちゃが写っているので、勘の鋭い方はすぐにピンと来たことでしょう。


彼は先般ご紹介させていただきました「木のおもちゃの達人」小宮さんのご子息です。


しかし、なぜか彼は木のおもちゃの達人2世ではありません。かお

彼の特技はルアーのデザインです。

といってもただのデザイナーではありませんよ。

彼は自分でデザインしたルアーを、自分で作り、塗装までしてしまうのです。ショック!

何はともあれ、彼の作品の一部をご覧ください。


ルアー1
ルアー2
ルアー3
蛇ルアー
ルアー4

いろんな形のルアーがあるものですね。


もっと、ご覧になりたい方はVeinz(ベインズ) さんのHPをお訪ねください。

またご購入したい方もVeinz(ベインズ) さんまで。


ヒミツここで大輔さんの特別のお計らいで、このブログをご覧の皆様だけに、彼の新作品をお見せすることが出来ることになりました。


こちらがその作品です。クラッカー



ドックルアー
こちらは犬型のルアー。

かわいいですねドキドキ



般若ルアー
こちらは般若ルアー。

こんなルアーも作れるんですね。


もちろんルアーだけではありません。


リール
木目調に塗装を施したリール。

素敵ですね。


リール2
ほかにも様々なリールを創作中です。


新しい作品を次々と創作する「ルアーの達人」大輔さん。

彼も、近い将来、超有名人になってしまうのでしょうね。

ちょっぴりさびしい気もしますが・・・しょぼん

彼が有名なアーティストとなってくれれば、彼の人柄で、たくさんの弟子が生まれることでしょう。

彼の将来に期待しております。








今日は「産業支援の達人」としてNPO法人「マンパワーカフェ」理事長の駒形榮一さんをご紹介いたします。


駒形さんは三菱電機静岡製作所入社後、ロータリー・コンプレッサー搭載の冷蔵庫・新温度帯チルド冷凍・冷蔵庫・超大型500L冷凍冷蔵庫を開発、量産化を果たし、製作所副所長の時代にT・P・Mの受賞をお受けになりました。
その後、三菱電機エンジニアリングの取締役に就任なさり、鎌倉市のNPO理事もご経験されました。
現在は産業支援型・地域支援型NPO法人「マンパワーカフェ」の理事長としてご活躍されております。


ここで「マンパワーカフェ」について、せっかくですからご紹介させていただきます。


NPO法人立ち上げのきっかけは、昨年の一月、三菱電機を退職したOB会の恒例新年会に集った三百人を前に、三菱電機を休職して市議二期目の、中山道晴氏の挨拶の

「OBたちがいきいき暮らすために、皆でNPOをたちあげよう」

と言う一言であったそうです。
2006年現在OBは720人、2007年には団塊の世代の退職者70人を向かえます。
これらのOBたちの個人個人の生き方を、サポートできないだろうかと言う市議の提案に、新年会が終わった一月のうちに、五人のOBが中山市議の家の居間に集いました。
先ず会の目的は、「社会の役に立つ」「学ぶ」「楽しむ」の三つのキーワードに決めたそうです。
三つの具体的活動をどう展開すべきか、週一の集合で熱い議論が沸騰していきました。
副事務局長になった大井美代子さんは、家事もほったらかしてとにかく夢中だったそうです。

夏の終わりには、参加者が十五、六人となり、まず役にたつ仕事の内容に環境対応ビジネスが具体化してきました。

そして今年三月にNPO法人「マンパワーカフェ」が誕生いたしました。

より多くの方が、まるで喫茶店(カフェ)にでも立ち寄るような気軽さで、参加していただきたいという願いから、

「マンパワーカフェ」と名づけられたそうです。


具体的な活動としては、国際環境基準ISO14001および建設省の中小企業むけエコアクション21の普及活動をしたり、

化学物質ではなく熱電素子を使った冷熱技術の開発(ペルチェの原理  実際、その装置を触ってみましたが、スイッチひとつであっという間に冷たくなったり、熱くなったりしましたショック!)や自立分散型エネルギーシステムとして燃料電池を使って100戸単位のモデル住宅の提案、さらには静岡県のバイオマス利活用推進計画のもと、生ごみを資源として活かしてゆく方法についての研究等を進めていきたいと考えているそうです。


なんだか楽しそうでわくわくしてきませんか?

先日、駒形さんにお久しぶりにお会いして、この「マンパワーカフェ」のお話をお聞きし、「日本の将来も明るいなあ。」と心の底から思いました。


お会いした駒形さんも69歳とは思えないほど、 ハツラツとしてらっしゃいました。


駒形さん

私と駒形さんは、やはりあるプロジェクトでご一緒にお仕事をさせていただいてからのご縁で、ご指導いただいております。

一時期、体調を崩されたとお聞きしましたが、なんのなんの、この通りお元気そのものです。

私個人としても、このNPO法人「マンパワーカフェ」さんには大変な興味と関心を持っております。


この「マンパワーカフェ」さんが、2007年から始まる大量退職者のための、すばらしい受け皿となられることを心から願っております。

駒形さん、フレ~!フレ~!!!

「マンパワーカフェ」の皆さん、頑張ってくださいクラッカー

今日は「微生物利用の達人」の小泉さんをご紹介いたします。

といっても小泉さんから言わせれば「なんで微生物利用の達人なの。」といった感じかもしれませんが、

お仕事の内容を説明する良い言葉が見つからないので、「微生物利用の達人」とさせていただきました。

小泉さん、すみません。<(_ _)>


今回は、特別に達人自らが自己紹介してくれましたので、全文をそのままお伝えします。


私の本来の専門は、有用微生物の培養・増殖や、発酵実験・試験等の研究員でありますが、

これまで様々な有機性廃棄物の微生物発酵による再資源化・有効利用に取り組んできました。
現在の開発テーマは、低コスト・高性能・安定処理の「生ゴミ堆肥化装置」です。
飽食の結果発生した食べ残しの処分(減量~消滅)を目的とした、いわゆる「生ゴミ処理機」とは目的が異なります。
健康な土づくり・野菜づくりが最終目的であり、家庭菜園やファームレストランにて、使って楽しい装置に仕上げたいと考えています。
その他に微生物応用分野として、大学との共同研究で各種廃油の分解・浄化システムや、養豚舎の消臭資材等にも取り組んでおります。
最近では、紙おむつの分解処理システムが評価され、企業向けに販売することとなりました。

仕事とはいえ、これらはもう究極の趣味です。

いい気な話しとお笑い下さい。


小泉さん

という方です。

私は、彼こそまさに達人と呼ぶにふさわしい「プロフェッショナル」だと思っております。


彼とお会いする時はいつも、とても有意義な時間を過すことができます。

なぜなら彼は、私に合わせたレベルで、内容の濃い、お話をしてくれるからです。


小泉さんとの出会いは、あるプロジェクトの開発からでした。

遅々として進まないプロジェクトに、小泉さんが参加されてからは、とても順調に事が運び、

あれよあれよという間に、製品が出来上がっておりました。

心底から、仕事能力が高い方だと思いました。


彼もこれから世の中に名前が知られていく方だと私は思っております。

覚えておいてくださいね。ニコニコ



今日もブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。


今回は「経営革新の達人」と題して、坂本光司先生をご紹介いたします。

坂本光司教授 は現在、静岡文化芸術大学文化政策学部教授・同大学院教授というご立場でありながら、

リピーターを呼ぶ感動サービス―実例・チョットいい気分になる接客と顧客対応
といった書籍を執筆されるなど、学会はもちろん産業界においても様々な分野でご活躍されております。
今日は坂本先生のご許可をいただいて、「障害者雇用」を積極的に行う、ある企業についてのお話をご紹介したいと思います。

その会社は神奈川県にあるチョークのメーカーで、従業員数は75名、その約7割の56人が知的障害者という、弱者に優しい企業です。

この会社の障害者雇用のきっかけは1959年の秋、会社近くの養護学校の先生が、 来春めでたく卒業される二人の女生徒の就職依頼に来たところから始まります。
過労が重なり、病弱となった創業社長である父親を助けるため、教員となる夢をあえて捨て、後継者として入社していた現社長は、当時、経営に余裕がなかったこともあり、その要請を丁重に辞退したといいます。

しかし、その養護学校の先生は懲りずに、その後何回も会社を訪ね、4回目に来たときの帰り際


「採用してくれなくてもいいですから、せめて1週間、働く経験をさせてあげてください。でないと、この子達は働く喜び、働く幸せを知らないまま死んでしまいます。」


といって頭を深々と下げて懇願したのだといいます。

その言葉と先生の熱意、気魄にほだされて、その年の秋、一週間の職業体験の場を提供されたそうです。


二人の女生徒は毎日欠かさず始業の30分前には出社し、休憩のベルどころか、終業のベルが鳴っても手を休めることなく、一心不乱に仕事を続けていたそうです。


一緒に仕事をしながら、その姿を見ていた従業員たちが、二人の就業体験研修が終わる前日、社長を取り囲み


「一生懸命頑張っている彼女たちの足りない点は、必ず私たちが面倒見ますから、どうか二人とも来春、就職させてあげてください。」


と懇願したそうです。


迷っていた数日後、尊敬する禅寺の住職から、人間の究極の幸せは


「人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、そして人に必要とされること、の四つの幸せである。」


と教えられ、この言葉を胸に刻むとともに決意し、翌年四月一日、二人を正規社員として採用したそうです。


それ以来、47年間、定期的に知的障害者を採用し続けているそうです。


工場では障害者一人ひとりが能力を最大限発揮できるように、製造工程にきめ細やかな工夫を施し、今やリーダーや班長として頑張る障害者の方もいるとの事です。


坂本教授がその会社にご訪問された当日、社長にヒヤリング調査していた会議室に、初老の小柄な女性従業員が入ってきて


「よくいらっしゃいました。コーヒーをどうぞ。」


と教授に出してくれたそうです。

女性が退室すると、社長は「彼女こそ、あの時の女生徒なのです。」といった瞬間、あまりの感動に涙が溢れて出てきたそうです。


人は、「人のために役立つことをしたい」と言いながら、心の中で自分と他の人との間に垣根を作っているように思います。

かく言う私もそうです。

世の中には様々な人がいます。


優しい人、冷たい人、暖かい人、厳しい人、障害のある人、病気で悩んでいる人、お金がなくて苦しんでいる人、平気で食べ物を捨ててしまう人、自殺してしまう人、子供をいじめる人、さびしい人・・・・・・・。


「彼らは私とは違う人、とても理解できないし、彼らも自分を理解してくれそうもない。しょせん他人は他人だ。」


そう思ってしまうことが常です。

でもそう思っているのは、あなたであり、私です。


「人と人とにある垣根を少しでも低くしていきたい。」


そう思ってこのブログを作っております。


坂本先生のご寛大なお取り計らいに、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。







いよいよ年末ですね~。

年末といえばクリスマス。

クリスマスといえばケーキケーキ

ケーキといえばイチゴケーキ、ですよね。ニコニコ

ちょっと強引だったけれど、今日は美味しいイチゴケーキには欠かせない、イチゴいちごを丹精込めて作られている、

イチゴ農家の「三軒家」佐藤さんをご紹介いたします。


佐藤さんは農業指導員でした。

農家を指導する立場にありましたが、農業経営者に指導する上で、農業経営者としての経験が必要であると強く感じたそうです。

よくよく検討し、準備期間を経て、指導職を辞し、イチゴ農家の道に飛び込みました。

安定した職を捨てるということが、どんなに勇気のいることか。

佐藤さんには妻子がいましたから、なおさらのことです。

それでも、彼は自らの志を貫き、今もイチゴの栽培に、販売に、頑張っておられます。


佐藤さんの勇気もさることながら、奥様の「愛する夫の決断」を優しく見守るお心にも感服いたします。

佐藤さん 佐藤さん奥様

三軒家さんはとてもしっかりとした経営理念をお持ちです。

「農産物を買っていただくお客様、地域で頑張っている農業者の皆さん、三軒屋で働く従業員の皆さん、

すべての人が幸福感を感じ、笑顔で生活することを使命とします。」

イチゴの花

本日のタイトルを「武士道イチゴ農家の達人」としたのも理由があります。

佐藤さんは剣道五段の達人でもあるからです。(ちなみに奥様も三段です。)

経営理念には「武士道精神」が盛り込まれております。

「武士道とは自らを治め、他の人を思いやる道なり。」

イチゴ栽培という精神修行を佐藤さんは今日も黙々と行っております。


三軒家さんのHPはこちらです。

http://www2.tokai.or.jp/t-sugar/

いよいよイチゴの販売も始まりました。


皆様も武士道の詰まった美味しいイチゴをぜひご堪能あれ。かお

今日は酪農教育の達人、仁藤さんをご紹介いたします。天使

仁藤ファームさんは「酪農や農業、自然環境、自然との共存関係を学ぶことが出来る牧場や農場」として認証されたファーム酪農教育ファーム認証牧場」でもあります。

ヤギやひつじ、ミニブタ、うさぎ、ニワトリなどの小動物たちと直に触れ合うことが出来ます。

koyagi
仁藤ファームさんは静岡県富士宮市に農場があります。

雄大な富士山を望みながら、自然と触れ合う時間は何物にも変えがたい貴重な時間となることでしょう。


仁藤ファームを経営されている仁藤さんは、もともと大工さんだけあって、自分たちの住む住居はもちろん、

飼育小屋から栽培倉庫まで全てご自分で設計され、自らの手で建てられました。

仁藤さんのご家族全員で一生懸命に立てられているお姿は、とてもほほえましい光景でした。

まるで「大草原の小さな家」を見ているようでした。

特に家事全般から建築の手伝いまで、奥様のご尽力は並々ならぬものでありました。


このようなご苦労されている仁藤さんご夫婦ですから、ハートがとても暖かいドキドキ

皆様も仁藤さんファミリーに癒されてください。べーっだ!


仁藤ファームの詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://plaza.across.or.jp/~nitofarm/index.htm


koyagi2

都会の喧騒の中で、傷ついた心を癒すためには、自然と触れ合うことが何より大切であると私は思います。ニコニコ