今日は「シゼンノドウコク」の達人を紹介させていただきます。

その前に「慟哭」って何?

「悲しみのために、声をあげて激しく泣くこと。哭慟。」と辞書に書かれていました。

「彼は自然に涙している」そんな人なのです。

そんな彼の涙の作品の一部をご覧ください。


kumo
ryusei

なかなか味わい深い作品ばかりです。

もっと作品をご覧になりたい方はこちらまでhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~nagaruru/


彼は今では特定のファンも付くぐらいメジャーになりつつあります。

彼の名前「しばたとおる」の名前を覚えていて、損はないと思いますよ。ほんとに。得意げ


柴田さんのプロフィールについては、彼のHPhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~nagaruru/ に書かれているので割愛いたしますが、

取って置きのお話をしてしまいましょう。


もともと彼と初めて出会ったのは、彼がまだウェーターをしている頃でした。

彼の上司S さんとたまたま知り合いだった私は、彼らの店が弊店になる事を知って心配になり連絡をとりました。

するとSさんは「自分のことは自分で何とかするから、それより自分がかわいがっている人間の就職口を何とかしてくれないか。」

といってきたのです。

彼がかわいがっている部下だというので、人間的には間違いはないだろうとは思いましたので、早速就職の手配を取りました。


柴田さんは、私のもとで働いてもらうことになりました。

しばらく様々な仕事をしてもらいましたが、その職場で彼は何かに目覚めたのでしょう。

というよりも、今まで温めてきた自分の夢に対して、本気で向き合いことを決断したのだと思います。

突然、会社を辞めると言い出し、アーティストとして独立してしまったのです。

この行動力に、私は尊敬の念を否めません。正直たまげましたが・・・。


これこそ達人の達人たる所以なのかもしれません。


こんな柴田さんを、私はこれからも応援いたします。

フレー、フレー、しばーたー!!にひひ


超有名アーティストになれ~~~!!