久しぶりの達人紹介です。


今日は「ちぎり絵の達人」渋谷章世さんをご紹介いたします。


渋谷さん

一見、恐そう?いえいえ、いったって優しい方です。

(よく、その道の方に間違われるそうですが・・・・。)



渋谷さんは永年、物流のお仕事に従事され、その業界では知られた有名人です。

その方が、数年前から「ちぎり絵」にのめり込み、今ではこのような立派な作品を創られるようにまで、なられました。


四龍

(画像が小さくてスミマセン)


四匹の龍を描きながら、ちぎった紙を貼り付けて、その壮大なエネルギーを巧みに表現しております。

大変、綺麗な色使いとこみ上げてくるような迫力に、見せていただいたときには絶句でした。!!


もともと「ちぎり絵 」というと、和紙や千代紙といったものを、ちぎって貼り付けて、優美な感覚を表現する芸術と、私の中では考えておりましたが、渋谷さんに作品を拝見し、考え方を改めました。


ちぎり絵でも、十分迫力ある作風を表現できるのだということを。


渋谷さんは、ちぎり絵はもちろんですが、新たな表現方法を模索しながら、また渋谷さん独自の芸術を作り上げようとしておられます。


渋谷さんの次なる作品に期待しております。




光の戦士

光の戦士へ  光の友へ

ヒーロー



結末を知らない

一冊の本のように

展開するストーリーに驚く

人生とはそういうもの


生まれたそのときから

もう痛みにさらされる

そして少し経って

勇気を持てば

強くなれる


本のように

心が僕たちに教えてくれる

恐れがあること

失敗や悪意があることを

そして勝つべき戦いがあることを


ページをめくるごとに

愛が僕たちを戦士に変える

そして気づくんだ

みんなが知っていること

君のようなヒーローは他にはいない



一握りの人たちさ

愛のために命をかけるのは

でも君は信じている

ただそれだけが大切なんだ


力を失うんじゃない

生きることは学ぶこと

恐れることは何もない

自分を信じていれば


いつとか どこでとかは

神だけが知っていること


人生は僕たちに言ってくれるだろう

「お前たちは精一杯やった」

夢を見失いさえしなければ

戦いに勝つすべが分かるはず


ページをめくるごとに

愛が僕たちを戦士に変える

そして気づくんだ

みんなが知っていること

君のようなヒーローは他にはいない





オムニバス, イル・ディーヴォ with トニ・ブラクストン, ジョーゲン・エロフソン, ホイットニー・ヒューストン, エルトン・ジョン, ケリー・クラークソン, マライア・キャリー, マイケル・ジャクソン
VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム






雲



悔しさをバネとする



時は1866年

ところは品川



先生、私は自分が決めたことすら、なかなか出来ません。

意志を強くするにはどうしたらよろしいでしょうか?



まず最初は、決して上等なものではありませんが、悔しさをバネとする方法があります。


負けん気と言ってもいいでしょうが、他の人には負けたくないと言う気持ち、

あるいは、自分の敗北を素直には認めたくない気持ちがバネとなって、

自らの意志を強くしていく、大きな力となることがあります。


大勢の人が同じ世界に生きていると言うことは、

絶えず切磋琢磨を繰り返していると言うことなのです。

切磋琢磨を繰り返す中には、勝者となるもの敗者となるものが出てくる来るのは当然です。


もちろん、永遠の勝者や永遠の敗者というものがあるわけではないのですが、一時的なりとも敗者になった人間には、悔しさと言うものがあります。


悔しさを、さらに高度なもの、すばらしきもの、積極的なものに転化していくこと、昇華していくこと、これが極めて重要なのです。


偉人、英雄と言われる人たちも、人生のうちのどこかでは、この悔しさをバネにして、さらに努力・精進したことがあったはずです。


現状のままでは、なんらやる気が出ず、向上心もないけれど、何とかして自分をもっと盛り立てたいと思う人は、まずこの悔しさと言うものを考えてみたらどうでしょうか。




人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし

ただ学問を勤めて物事を知るものは

貴人となり富人となり

無学なる者は

貧人となり下人となるなり


福沢 諭吉

Il Divo
Ancora


ビリーヴ・イン・ユー

孤独


君の選んだ道は

安らぎとは無縁の道のり

引き返すことも出来ない


いつか君は

再び君の光を見つけるだろう


分からないのかい

あきらめないで

強くなるんだ


自分の心に従い

愛に導かれて

暗闇を進むんだ

かつて君が知っていた場所へと


僕は信じている

信じている

信じている

君のことを


自分の夢に従い

君らしくなるんだ


優しい天使よ

君に出来ないことなんて何もない


僕は信じている

信じている

信じている

君のことを


たったひとりで

あなたは行くでしょう

宇宙に向かって


心を開いて

探求を続ける

後ろを見ることもなく


待つことなんかない

太陽が

昇ることを


あなたの星に従って

あなたの夢が連れて行かれるところまで行って

いつか

あなたはそれに触れることでしょう


もしあなたが信じるなら

もしあなたが信じるなら

もしあなたが信じるなら


あなたを

あなたの光に従って

あなたがかざしている炎を消してはいけない


あなたの奥深いところで

思い出して


私が信じていると

私が信じていると

私が信じていると

あなたのことを


いつか

僕は君を見つけて


いつか

君も僕を見つけるだろう


そして君を抱き寄せたなら

僕は知るだろう

それが夢でないと


自分の心に従い

愛に導かれて

暗闇を進むんだ

かつて君が知っていた場所へと


僕は信じている

信じている

信じている

君のことを


自分の夢に従い

君らしくなるんだ

優しい天使よ

君に出来ないことなんて何もない

僕は信じている

信じている

信じている

君のことを



浜口 直太
凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール

故ピーター・ドラッカー博士と私は、テキサス州ダラス市内のホテルで打ち合わせをしていました。

そのとき、突然彼のファンと言う米国人起業家がサインを求めるついでに、ドラッカー博士にある質問をしました。


「小学校時代からの親友と事業を始めることになりました。気心が知れているので、共同代表制でキャラクター開発・販売事業をはじめることを計画中です。

ドラッカー先生は共同経営についてどう思われますか?」


事業の内容については専門家でないので分かりません。

しかしながら、共同経営はやめたほうがいい。

なぜなら上下関係がないと、往々にして喧嘩になり収拾がつかなくなります。

誰が真のリーダーなのか分からない分、責任の所在が不明確になりがちです。

ビジネスがうまくいかなくなると、責任の擦り付け合いが始まり経営が混乱します。

経営の基本として、最終責任が取れる人がCEO(最高経営責任者)となり、最終決定をすべきです。


最終のリーダーは1人に限定しなければ、指示命令系統が混乱して、組織の団結力を欠きます。

部下は困惑し組織は空中分解するのです。

まさに負ける原因作ってしまうようなものです。


(黄金ルール その50 より抜粋)


光


物事の衰退には必ずその原因があります。

その原因は「道の衰退」であります。

道が盛んなときには国は栄え、道が衰えるときは国が衰えます。


その道とは何でしょうか。


道と言うのは、人の道です。

人の道とは、人間が互いに協力し、お互いに思い合い、助け合うことです。

昔の名君は、その領民を皆家族のように敬い愛し、喜びも悲しみも同じくし、互いを助け、道を盛んにしたのです。


だから能力がある者は、能力なき者に目をかけ、富める者は貧しき者を助け、それぞれがお互いを助け合い、国は一家の如くおさまるのである。

これが反対になれば、国は滅びる。

一つの村の復興の道理も、これと同じである。





人は困っているときに憐れみをかけて、これを助けるのが人の道なのに、人が困っているときこそ、商売をして自分だけが儲けるのは「天道廃絶」と言うべきである。



よいかな、慈仁の道は、人の道の中でも、一番大きな道である。

凶作が起きた場合は、富める者が慈仁の道を行う最もよい機会なのである。





田を作り 食を求めて施せば

命あるもの 皆服すらむ


草木でさも、よく肥料を与えれば、喜んで生長するのです。

人間だってそうです。

与えなければ従いません。

今日は以前 ご紹介させていただきました浜口直太氏を再びご紹介したいと思います。


まずは浜口直太さんのプロフィールをご紹介いたします。


1960年生まれ。

株式会社JCI代表取締役会長兼社長。

創価高校、創価大学経営学部経営学科卒業。

テキサス大学経営大学院MBA取得。

同大学院博士課程、更にウォートン・スクール博士課程で財務、国際経営を専攻する傍ら、同大学院で教える。

米KPMGピート・マーウィック、米プライス・ウォーターハウスを経て、米国で経営・起業コンサルティング会社を設立。

その後、東京に国際ビジネス・経営コンサルティング会社「株式会社JCI」を設立し、代表取締役に就任。

外資系ベンチャーキャピタル(VC)のマネジング・ディレクターを経て、日米のVCやベンチャー企業数十社の役員を兼務。

日・米・アジアを中心に総合的な国際ビジネス・経営(起業)コンサルタントとして活動中。

現在まで、日・米・アジアで1200億円以上の資金調達と50社以上の上場を支援。

著書に『仕事と人生を熱くする、いい話』(インデックス・コミュニケーションズ)、『図解 一流の仕事力』(PHP研究所)、『天職の見つけ方』(講談社)、『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』(明日香出版社)、『仕事がどんどん面白くなる「やる気」の法則』(青春出版社)などがあります。


すばらしいご経歴ですが、浜口さんは努力の人なのです。


現在もご自分の「人生計画」通りに歩まれております。


その浜口さんが新しい書籍を出されました。

浜口 直太
たった一言が、人生を変える。

この本に対する感想として、浜口さんに次のようなコメントを贈らせていただきました。

「情けは人のためならず」

この言葉が現代ほど、誤解されている世の中は、ないかもしれません。

「人の為に自分が働く」「世の中の為に自分が涙を流す」こんな人たちが、この本の主人公です。

「言葉によりて人は生き、言葉によりて歴史あり。」

他人の言葉に深く傷つき、人生に疲れていた私を、

この本に書かれた珠玉の一言が、救ってくれました。



今日はエネルギー全開です。

エネルギーが復活しました。アップ


話は変わりますが、最近、変な虹をよく見かけます。


虹


上の虹は「ダブルレインボー」と呼ばれるものらしいですが、

ほんとに不思議な虹ですね。

(私は見ていませんが、写真をいただきましたので、ご紹介いたします。)

1月11日には虹色の大きな雲を、岐阜県辺りで見ました。

虹色の雲といっても想像つかないかもしれませんが、雲全体が虹色なんです。虹

信じられないでしょうね。

私も、私と一緒に見た方も、口をあんぐり状態でしたから。


夕焼け雲

写真は夕焼け色の雲ですが、この雲が全て虹色虹だと思っていただければいいのですが、

想像がつきますでしょうか?


「虹の見間違いではないか」という声も聞こえなくはないですが、よく見かける線状の虹虹ではなく、

面状くもりの虹でした。


また、1月21日には同じような面状の、小さな虹色雲を複数見かけました。

そのときは家族みんなで見ました。

子供たちは大騒ぎです。


不思議なものですね。


これも異常気象のなせる業でしょうか?


いつもご訪問いただきありがとうございます。<(_ _)>

若い方から中高年の皆様にみていただいているブログではありますが、

今日は特に中高年の皆様に対して、国司義彦さんが書かれた「感動のシニアライフ」という書籍をご紹介したいと思います。

国司 義彦
感動のシニアライフ -50代から考える充実人生

こらから団塊の世代と呼ばれている年代の方たちが、退職される時がやってきています。

特に「団塊の世代」と呼ばれている方たちでなくとも、いつかは「退職」というときが必ずやって参ります。

80歳まで伸びてきた寿命の中、職業からリタイアしてからの人生時間は何十年もあります。

「この時間を如何に生きていくか」が問われている時代となってきました。


今の世の中は「非常に恵まれた人々」と「不遇な人々」と二極化現象を起こしていると、著者は語ります。

しかし恵まれた環境にいる人々をうらやんでみたとしても、何の得もない。

今置かれている自分たちの立場の中から、幸せを探していくこと。

何よりこの気持ちが大切なようです。

これからのシニアライフを、より幸せに暮らしていく方法として、


若者と体力勝負はしない。

ひとまず若者や妻から「学ぶ」姿勢をとること。

ひそかに研究して、自分なりにマスターすること。

何かを感じたり、ちょっとしたコツやヒントを「メモする」癖をつけること。

「読書」をすること。

夫婦で旅を企画し実行すること。

身近な先輩(近親者)の生き方から学ぶ。

ペットとの触れ合い。


などを上げておられます。


ここで著者である国司義彦さんのプロフィールをご紹介いたします。


国司義彦(くにしよしひこ)さんは1936年東京にお生まれになりました。

学習院大学をご卒業され、大手メーカに勤務されました。

その後、株式会社JMC 能力開発センター設立されました。

経営コンサルタントとして、経営者・管理者・営業社員等の指導・教育に活躍する一方、早くから「心の豊かさ」「自己実現」の必要性を提唱し、アメリカのマズロー博士の心理学研究、啓蒙活動を展開。

日本における「人間性心理学」のパイオニアとして、アメリカにも広く紹介されております。

オーストラリア通としても知られ、日豪の友好促進に尽力、2001年、オーストラリア・ポートスチーブンス市より名誉市民の称号を贈られました。

現在も「自己実現フォーラム」代表として精力的に活動しておられます。

もっと詳しいことをお知りになりたい方は国司義彦さんのホームページ をご覧ください。


いつの時代も、各人における「生老病死」の四苦を、どのように克服していくかが問われております。



自分がこの世に「生」を受けたことは、自分一人や自分の両親だけの意思ではない


国司義彦



皆様にもお勧めしたい、心から感動する本に出会いました。


著者の百樹光亮さんは、1945年静岡市にお生まれになりました。

小中学校を東京で過し、1968年、早稲田大学第一政治経済学部をご卒業されました。

その後、初等教育教員となられ、2006年校長にて退職されました。

しかし、現在も優しいまなざしで子供たちを見つめていらっしゃいます。




老教師アイフォス

百樹 光亮
あなたにささげる老教師アイフォス二十五の断章

(戸田書店静岡店でもご購入できます)



この本は直接、著者である百樹さんから直接いただいたのですが、のっけから引きずり込まれました。

私たちは、物知り顔の大人になる前は、皆「純粋な子供だった」のだと、思い出させてくれる書籍です。


怪我をしたスズメを介抱したこと。

野良猫を学校で飼ったこと。

大切な親友が天に召されてしまったこと。

いじめられっ子は優しい両親のもとで、愛情に包まれ育まれていったこと。

大切な愛犬が突然亡くなってしまったこと。

大病をして大切なことを学んだこと。


この本を読み進めていくうち、誰にでもある子供の頃の記憶が、鮮やかに蘇り、純粋だった「あの頃」にタイムスリップしていきます。

「三丁目の夕日」の、あの感動にも似た、郷愁の想いが溢れます。

2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会
「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド

「この本に巡り合えてよかった。」

「この本を書かれた方とお会い出来てよかった。」

心からそう思いました。




うるさ型の教頭がバレンタインディの日、学校にお菓子やチョコレートを持ってくる行為を、にがにがしく見ていた。

教育には何も関係がないどころか、規律の緩みに繋がって百害あって一利なし。

遊び半分の軽薄な流行は学校に持ち込ませない、というのが彼の考えであり、それを声高に周囲にも語っていた。


その大柄な彼の前に、突然ちょこんと一人の小さな女の子が立った。

二人の間には机がある。

女の子は礼儀正しくお辞儀してからかわいらしい声で

「教頭先生、これプレゼントです。」

と綺麗にラッピングされリボンの付けられた赤い箱を差し出した。

彼の前には、わざわざ一人で職員室へ入ってきて、天使のように澄んだ瞳で好意を示している少女がいる。

職員室に居合わせて聞き耳を立てていた数名の教員の耳に、少し経って

「ありがとう。」

という、いつもよりずいぶん小さな自信のない声が聞こえてきた。


(第9章 男と女 より抜粋)



「私は隣人になりたい。」ということが、生涯の目標であっても良い。

真の隣人になる事は、一人の人生として立派な事業である。


百樹光亮