ドロセラ・フィリフォルミスです

いくつかバリエーションがあってアカイトバとかアオイトバってのを良く耳にします

アカイトバはドロセラ フィリフォルミス’フィリフォルミス’

アオイトバはドロセラ フィリフォルミス’トレイシー

と呼称されているらしいです

アカイトバは赤葉、アオイトバは全体が赤くならずに緑色の部分が多い、花の色はどちらもピンクだそうです

その2種が交配したら、もう見分け付かないんじゃあなかろうかって思うのですが…

 

葉の色が全く赤みが無く、花は白の’pure white flower'が存在します

 


 

右のがアカイトバモウセンゴケ、左のが’pure white flower'で白花です

 

栽培して思ったのですがこれって本当に同じ植物?

と言う事です

形状は似ています、見た目は白花の方はアカイトバに比べ葉の太さが2倍くらい太いです、そして葉の長さも明らかに白花の方が長いです

花の咲く時期も白花の方が早いです

 

フィリフォルミスと別のドロセラが交配して、一応は人の見た目はイトバモウセンゴケなのだけど別のモウセンゴケと交配して実生で’pure white flower'と呼ばれるバリエーションが発生したんじゃあ無かろうかって思う今です。

 

 

 

 

定期的に届くDM

 

この不動産業者

 

所有している小さなマンション、1kの

そこを売ってほしいって内容です

 

は?

 

他人の財産を法務局へ行って所有者を調べて連絡してくるって合法だとは言え所有者がそんな内容の書類受け取って…

 

好感持つと思う?

 

そう思うのなら、お前んとこの会社の考えが狂っているぞ

 

何度も届くから今回の中身も同じ内容だろ?

 

違う内容だとしても内容を確認する気にならん、そのレベルの信用が無いよ、あんたの会社は

 

と言う事で

 

開封せずの破りました✌

 

 

そのままゴミ箱行きです

 

高額で買い取ってくれるのなら売るよ、今は貸していないし住んでいないし

 

指値で連絡して来い

そして買い取って在庫にしろ

 

それができないのなら所有者を調べて連絡してくんなや

 

この業者と同一か知らんが電話がくる事も度々ある(…そう言えば、ここ数年無いな…)

 

 

このマンションの部屋を欲しがっている人が居るとか

 

「じゃあいくらで欲しいの」と聞くと

 

「いくらですか?」との返答

 

 

いや、こちらが希望してはいないし、条件を聞いたんだから

 

 

お前が答えろよ

 

 

あの時はそのまま黙って電話を切りました

 

その後、再度電話が掛かってくる事はありませんでした

 

あのね、個人的考えなんですが

 

仲介業者って嫌いです

何かズルいです

 

今年の米騒動の複雑な仲介業者が原因らしいです

 

小泉大臣は徹底的に調べると発言していますが、仲介業者が貯めこんだお米量を越える量の『おいしいお米』の輸入って可能なんですかね…根比べか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーキング中に見かけた植物をGoogleレンズで調べる事は多々あるのですが、自宅の正体のわかっている植物を敢えてGoogleレンズで調べてみました

 

ドロセラ・カペンシス’オールレッド’

葉柄まで赤いオールレッドってあまり見かけないと思うのですが分譲してくれた方は珍しくないとのこと

でも、ホームセンターや一般園芸店で販売されているのを見た事がありません

 

さてGoogle先生のお見立てはと言うと

 

 

いや、アデラエではないです

もう一度…

 

いや、アデラエではありません、ルピコラでもありません、ルピコラを知りません、そんなにレアなモウセンゴケではないです、カペンシスって

 

じゃあ本物のアデラエはどうよ?

 

 

 

グラオモゴレンシスでもマダガスカリエンシスでもありません、これがアデラエだってば

 

幼株はグラオモゴレンシスに似てなくもないけど、マダガスカリエンシスには似ても似つかない

アデラエはホームセンターや一般の園芸店で見かける事はあるけどグラオモゴレンシスやマダガスカリエンシスを扱うなんて事は無いと言い切れる

 

何でそんなレアな候補を出してくるんですかね

 

 

Dionaea muscipula’all red'ってやつなんですが

バリエーションがオールレッドとなっていますが、どこかオールレッドなのかイマイチわかりません

 

無菌栽培された瓶入りのを入手して繁殖させたのを瓶から出して馴化させました

今は3年目になるかとおもいます

 

以前にネット上にアップされていたオールレッドに似ている形になりました

幼株の時はロゼッタ状に展開して大きくなると立ち上がった葉が出てきました

その立ち上がった葉に赤みが見えなくもないですが

 

1鉢に10株以上植えてあります

それでも成長してくれているようなのでハエトリソウは密生させても問題なくするんじゃあなかろうか…

ピンタレストでハエトリソウが鉢いっぱいに植えられてそれをもった人がドヤ顔している画像を見た事があります

あれは敢えて密集させて栽培する事が可能だと言いたかったんだと思います

 

むしろ密生させた方がカバーグラウンドになって水苔が傷みにくいです、3年経とうとしている今でも植替えの必要はなさそうです

 

この時期は赤ではないですが、気温が下がる冬前から春前まで枯れなければ全体的に赤く色づきます、それがあるからオールレッドと命名されているのかもしれません

我が家の他のハエトリソウはその時期にオールレッドほど赤くはならないので

一昨年前に某インターネットオークションで競り勝って入手した、とあるドロセラ

その鉢に生えてきたドロセラの話です(私にしてみれば嬉しいコンタミです)

 

9月ころだっと思います、落札したドロセラの鉢に明らかに別のドロセラのいくつかの子株がありました

秋口まで成長して冬は見えなくなりました。

あのドロセラは何だったんだろう…と思ってたのですが…

 

春先にそれらが再生し、いや、再生ではなく冬芽で越冬したのかもしれません

 

見た目はロツンディフォリア(モウセンゴケ)か冬芽形成しないトウカイエンシス(トウカイモウセンゴケ)かスパツララ(コモウセンゴケ)かな?

…と思ってました

 

成長が遅く、昨年は何者か想定するのはできませんでした、冬になってしまったので

 

そして

 

今年になって芽吹いて…現在です

 

なんかね…この卵型の捕虫部、特定外来生物に指定されたインターメディアに似ているんです

じゃあその特定外来生物に誰が認定するんだろうか…

 

そのインターメディアと何かの交配の可能性だって大いにある、インターメディアでさえ確か交配種、インターメディアとロツンディフォリアの交配種がべレジアナと言う園芸種が存在しているしそれは特定外来生物にはならない

 

どこの役所が特定外来生物を規制しているのか知りません

インターメディアと確定するのが私には無理、なので疑わしきは罰せずです

 

今年の夏ころまでにはインターメディアの特徴が顕著になるかと思いますが、成長の遅さがインターメディアとは違うと思いますが…

 

あ、どこかで読んだんですがインターメディアが特定外来生物とされるデータ報告に『ムカゴを蒔いて繁殖』との記載が有ったらしい

インターメディアはムカゴ形成しません

 

本当にそれが報告されて認定されたとしたら…デタラメを簡単に国が認めちゃうんだなって

 

 

笑える…そして…怖い

 

と思う