一昨年前に某インターネットオークションで競り勝って入手した、とあるドロセラ

その鉢に生えてきたドロセラの話です(私にしてみれば嬉しいコンタミです)

 

9月ころだっと思います、落札したドロセラの鉢に明らかに別のドロセラのいくつかの子株がありました

秋口まで成長して冬は見えなくなりました。

あのドロセラは何だったんだろう…と思ってたのですが…

 

春先にそれらが再生し、いや、再生ではなく冬芽で越冬したのかもしれません

 

見た目はロツンディフォリア(モウセンゴケ)か冬芽形成しないトウカイエンシス(トウカイモウセンゴケ)かスパツララ(コモウセンゴケ)かな?

…と思ってました

 

成長が遅く、昨年は何者か想定するのはできませんでした、冬になってしまったので

 

そして

 

今年になって芽吹いて…現在です

 

なんかね…この卵型の捕虫部、特定外来生物に指定されたインターメディアに似ているんです

じゃあその特定外来生物に誰が認定するんだろうか…

 

そのインターメディアと何かの交配の可能性だって大いにある、インターメディアでさえ確か交配種、インターメディアとロツンディフォリアの交配種がべレジアナと言う園芸種が存在しているしそれは特定外来生物にはならない

 

どこの役所が特定外来生物を規制しているのか知りません

インターメディアと確定するのが私には無理、なので疑わしきは罰せずです

 

今年の夏ころまでにはインターメディアの特徴が顕著になるかと思いますが、成長の遅さがインターメディアとは違うと思いますが…

 

あ、どこかで読んだんですがインターメディアが特定外来生物とされるデータ報告に『ムカゴを蒔いて繁殖』との記載が有ったらしい

インターメディアはムカゴ形成しません

 

本当にそれが報告されて認定されたとしたら…デタラメを簡単に国が認めちゃうんだなって

 

 

笑える…そして…怖い

 

と思う