こんばんは、「L.start」です。
昨日、一昨日の振り返りを通じて、「完璧主義の罠」を経験し、「1でも前に進む継続の鎖」を繋ぐ感覚を掴むことができました。
そんな私が本日、2027年の大きな目標の一つである「FXで再現性のあるトレードを習得する」に向けて、今後の具体的なスケジュールと、自分自身の核となる行動規範に関して学んだものを言語化させて頂きます。
本日は、私が相場の世界で生き残るために学んだルール的なものを発表します。
◼️ スケジュール:デモからリアル口座へ
ただ闇雲にリアルマネーを投じるのは投資ではなくギャンブルの近いので、デモトレードで少し慣れて実際にリアル口座で学んでいければと思います。
6月8日(月)〜6月19日(金):デモトレード期間
まずはデモ口座で練習。生活環境の中にトレードを入れることに慣れていきます。
6月22日(月)〜:リアル口座移行
実際の口座で1万円ずつ入金し、リアルな相場での戦いと学びを始めます。
◼️ FXトレード行動規範
相場心理の最高峰である『ゾーン 最終章』や、その他の学んあだ内容としては、
1. 「増える前提」でトレードしない
口座は必ず溶ける確率の方が高いという前提で資金管理を行う。
トレードが上手くなるまでは「1万円ずつ」入金する。
完全になくなっても大丈夫だと思える金額だけで、ゲーム感覚で没頭する。心の余裕こそが最大の武器。
2. 目標は「勝率」ではなく「口座の資金を増やすこと」
勝率を上げること ❌ | 口座を増やすこと ⭕️
固定pipsの管理ではなく、チャートの「波形」から逆算して、損切り幅に応じた適切な数量(lot)をコントロールする。
使用するインジケーターは、EMA 21、75、200のみ。あれこれ追加せずシンプルな手法を貫く。
3. プロスペクト理論(コツコツドカン)の徹底克服
人間は放っておくと、「利益は早く確定したいが、損失は先延ばしにしたい」という本能(プロスペクト理論)に支配されます。
目標利益の手前でチキン利確しない。
エントリー根拠が崩れたら、当初の予定を変えずにその瞬間に即損切りする。
損切りした直後に、熱くなってリベンジエントリーやナンピンを絶対にしない。
【損益分岐点のリアル(私が目指す基準)】
私が狙うリスクリワード(損失1に対して利益2〜3)であれば、勝率は40%〜48%もあれば十分に資金は増えていきます。完璧な100点(全勝)を目指す必要はない。確率のゲームとして割り切るようにしたいです。
◼️ 明日へのコミットメント
「他人の真似(ミラートレード)は一切しない。自分で考えて、自分で振り返り、次に繋がるトレードをする。」
これは、私が将来設立する「(株)L.start」の柱となる資産運用事業の、極めて重要な第一歩です。
土日は相場が動いていないので来週月曜から良いスタートができるように準備していきます。
明日も今この瞬間をパワフルに楽しんでいきましょう!
(株)L.start 代表(未来)