70代でマンションから
新築マンションに住み替えした
両親のことを中心に
アラフィフのパート主婦が書いてます。
久しぶりのブログです。
しばらくメインのパートの他に
友人の仕事を手伝わせてもらってたら
日々バタバタでブログを見たり書いたりする
時間がありませんでした…
そのバタバタも終わり、
先日母から
ちょっと驚いた話を聞いたので
書き留めておこうと思います
働く父が後期高齢者になった
先日後期高齢者になった父に関する話です
父はありがたいことに
定年後もある程度の賃金で
雇用して頂いてます
そのため、後期高齢者ですが
医療費負担は「現役並みの所得者」と判定され
3割負担です
ショックなのはここからです
75歳になると会社の健康保険から
後期高齢者医療制度へ切り替わるため、
これまで給与から会社と折半していた保険料
とは仕組みが変わり、
全額本人負担になるそうです。
今回届いた保険料通知書の額
月に約5万円…
た、高い…
介護保険料はまた別です。
さらに、父が会社の健康保険から外れたことで
扶養の母も個人で国民健康保険を払うことに
なり、その負担も増えます。
(こちらは月に2千円弱くらいですが)
月に5万といってもそのうち半分は
今まで会社の健康保険料として
給与から天引きされていたと思うので
実質の負担増は
これまでの会社負担分の約2万5千円と
母の健康保険料約2千円
なのかな?
これは同じ条件で働く75歳未満の人は
払わなくていいお金です。
この年でそんな給与で雇って頂いてる
だけでもありがたいのですが
医療費負担は3割だし
保険料は全額自己負担だし
後期高齢者が頑張って会社で働くのは
世間的には歓迎されて無いのかしら…
とモヤモヤします。
そんな父の会社員生活もあと1年の予定
最後まで無事に勤めあげて欲しいです。
