(先週末に訪れた仙台です。すごくいい天気でした)

 

 平成最後の日本シリーズは、広島東洋カープと 福岡ソフトバンクホークスの対決となりました。初戦引分けは32年前の広島-西武戦以来だそうですが、最後まで、手に汗握る好ゲームを期待したいものです。さて今回は、人事(採用)という職種を取り巻く環境と、職務要件の変化についての考察です。


1. 環境の変化 
 バブル期を超えた数値で高止まりする有効求人倍率、2020年を境に流れが大きく変わりそうな大学生の新卒採用、そしてインターネット上に溢れかえる様々な情報・・・。採用活動に臨む人事を取り巻く環境は、劇的に変化しています。募集情報をメディアに掲載し、応募を待っていれば採用母集団が形成できる時代は終わりました。今では募集情報はさることながら、社内の雰囲気や経営者のビジョン、実際に働く「中の人の声」を上手くコミュニケーションしていかなければ、自社を志望してくれる優秀な人材に出会うことすらかなわない時代になっているのです。


2. 職務要件の変化
 そういった中、人事の職務内容・要件はどのように変化しているでしょうか。このところ、人事部門の人材を積極的に採用しているのは主にベンチャーやスタートアップ企業なのですが、既存の企業と比較すると、こうした新興企業においては求められる職務要件の幅が非常に広がってきています。たとえば、一般的な人事業務に加えて広報やIR、さらには経営企画や戦略に関わる業務の一部を担うことを求められる場合があります。また行動範囲も非常に広く、良い人材と出会うため、様々な場所に出かけて行くことも珍しくありません。そのため、人事業務のみの経験者だけではなく、営業や企画、コンサルティングを経験した人材も、積極的に配置されるようになってきているのです。
 これまでは内勤のイメージの強かった人事の業務も、こうした企業を取り巻く目まぐるしい環境の変化に対応し、「守りから攻め」へと、大きく転換しつつあると言えるのではないでしょうか。

 

ほな テキトー2

 

11月16日(金)、17日(土) 東京面談会は下記より

(広島へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6936

(岡山へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6937

(福岡へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6935

 

広島本社の企業への転職は→https://rs-hiroshima.net/

岡山本社の企業への転職は→https://rs-okayama.net/

福岡本社の企業への転職は→https://rs-fukuoka.net/

暮らしたいところはどこですか→https://www.regional.co.jp/

エグゼクティブ・管理職のU・Iターン転職は→https://www.regional.co.jp/executive/

エンジニアのU・Iターン転職は→https://www.regional.co.jp/engineer/

 

 朝晩は寒さを感じるようになり、巷では、クリスマスケーキやおせち料理の予約も始まったようです。今年も残すところ、あと3カ月ですね。さて今回は、求人倍率高止まりの環境下で採用に成功している企業の共通点を、改めてまとめてみたいと思います。


1. 任せる仕事を明確に 
 新規採用の計画時、より大きな成果を期待するあまり、候補者に対して多くの事柄を求め過ぎていないでしょうか?これでは候補者側が、プレッシャーがかかりすぎると感じ、入社を敬遠してしまうかもしれません。採用に成功する企業は、候補者に提示する仕事内容が非常に明確です。こうすることでその人物の仕事に対する適正も見極めやすくなります。ようやく巡り会えた人材に、あれこれと期待を寄せる気持ちは理解できますが、採用時の条件はある程度限定的なものにして、あとは入社後にスキルを磨いてもらう、という組織の受け入れ体制も必要なのではないかと感じます。


2. 選考は極力短期間で
 特に現在のような採用難の環境下では、選考期間はなるべく短期間が鉄則であるといえます。選考期間が長引くほど、採用競合が次々出現することになりますし、また、転職希望自身のスケジュール調整が煩雑になってくると、入社意欲の低下も招きかねません。具体的には、できれば全工程で3~4週間程度を目安に設計することをおすすめします。


3. 経営者自らが選考を
 中途採用で『この人!』という候補者が見つかったら、経営者等、トップによる直接面談をお勧めします。ビジネス経験を積んだ候補者は、選考過程を通じて、その企業の仕事の進め方や組織風土を敏感に感じ取ろうとしています。転職は候補者の人生において、重大でかつセンシティブな出来事です。経営者と会い、話す機会を得ることは、疑問・不安の解消、また、入社の大きな動機付けに繋がるでしょう。確実に入社に結びつけるためには、ぜひ、候補者と対面し、経営者が直接口説いてください。
 

ほな テキトー2

 

10月19日(金)、20日(土) 東京面談会は下記より

(広島へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6893

(岡山へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6894

(福岡へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6892

 

広島本社の企業への転職は→https://rs-hiroshima.net/

岡山本社の企業への転職は→https://rs-okayama.net/

福岡本社の企業への転職は→https://rs-fukuoka.net/

暮らしたいところはどこですか→https://www.regional.co.jp/

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台風21号や胆振東部地震等の度重なる自然災害で、日本各地が大きな被害に見舞われました。被災された皆さまに心よりお見舞いを申しあげます。


 今月の月刊ライフサイズは、最近のUIターン転職希望者の転職先と、その企業を選んだ理由を振り返り、選考シーンにおいて企業側から候補者へ、何を伝えることが効果的か考えてみたいと思います。


1. 候補者が選んだのは大手企業
 ここ1年、弊社でサポートさせていただいたUIターン転職者が選んだ企業は、ほとんどが上場企業などの大手企業でした。しかし転職活動のご相談をいただいた当初から、候補者が大手企業を希望されていたかというと、そうではありません。転職先の決め手としては、給与、仕事内容、事業ビジョン、仕事の進めやすさ、やりがい、企業経営者(責任者)から感じる熱意などがありますが、複数企業の選考を経たうえで最終的に選んだ先が、大手企業だったのです。


2. 転職希望者に何を伝えるか
 先に挙げた給与、仕事内容・・・等の条件を完全に満たす転職先は、企業規模によらず、ほぼ皆無といえます。しかし、「どんな価値観の人材に、どんな理由で自社を選んでもらうか」、この点について、他の競合企業から十分に伝わってこなかったために、当初は大手志向ではなかった候補者も、最終的に大手企業を転職先として選んだのではないかと思うのです。大手企業の優位ポイントはほとんどの場合、給与や仕事内容でしょう。先号でも触れたように、大手と中小企業との年収提示は、 35歳で年間100万円以上の開きがあります。しかし一方で、仕事の進めやすさ、やりがい、企業経営者から直接感じる熱意については、中小企業であっても、候補者にアピールする余地はまだあると感じます。採用時の競合が大手だった場合、もしくは魅力的な企業だった場合、自社が持つ強み、ポイントは何でしょうか。採用成功に繋がる選考フロー再構築の、大きなヒントになるのではないかと思います。
 

ほな テキトー2

 

9月28日、29日 東京面談会は下記より

(広島へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6820

(岡山へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6821

(福岡へのUターンご希望の方) https://www.regional.co.jp/career/detail/6819

 

広島本社の企業への転職は→https://rs-hiroshima.net/

岡山本社の企業への転職は→https://rs-okayama.net/

福岡本社の企業への転職は→https://rs-fukuoka.net/

暮らしたいところはどこですか→https://www.regional.co.jp/

エグゼクティブ・管理職のU・Iターン転職は→https://www.regional.co.jp/executive/

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 西日本を未曽有の豪雨が襲い、各所が甚大な被害に見舞われました。その爪痕はあまりにも深く、復旧の見込みが立たない箇所も多く残されています。被災された皆さまに心よりお見舞いを申しあげますとともに、一日も早い再建をお祈りいたします。


1. 首都圏からのU・Iターン転職
 さて今号では、弊社が本年上半期(2018年1月~6月末)にサポートした転職希望者を、首都圏からのU・Iターン者と、同地域間あるいは地方都市間の方々にわけてデータを振り返ってみました。
 まず、首都圏の企業に勤務していた人材だけを抽出してみますと、平均年齢は35歳、転職前の平均年収は741万円でした。この方々が転職時、広島・岡山・福岡の企業に提示された平均年収(残業代、成果給を含まない)は558万円でしたが、国税庁のHP「年齢階層別の平均給与」で公表されている35歳から39歳の平均年収は499万円ですので、同年代比では約60万円も高い年収提示がされています。


2. 同地域あるいは地方間での転職
 一方で、同地域あるいは地方間での転職をサポートさせていただいた人材を抽出したところ、平均年齢は34歳、転職前の年収は535万円で、転職時に提示された年収は445万円でした。先出の首都圏からの転職者と比べると、転職前の平均年収は約200万円低く、さらには転職時の提示年収も全国平均を下回る結果となりました。


 地方間転職の場合は、転職前の職務、ポジションがそのままスライドする場合が多いのですが、首都圏からの転職者は、入社間もなく管理職等に登用されるケースが少なくありません。よって、これら提示年収の違いは、その人材に対する評価や期待値の違いをそのまま反映しているように思います。採用活動においては、採用予定のポジションによってどこの地域で働くどのような人材が採用ターゲットになるかを見極めたうえで選考にあたると、より効果的な選考フローを組むことができ、採用成功の可能性も高まるのではないでしょうか。
 

ほな テキトー2

 

8月24日、25日 東京面談会は下記より

(広島へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6729

(岡山へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6728

(福岡へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6730

 

広島本社の企業への転職は→http://rs-hiroshima.net/

岡山本社の企業への転職は→http://rs-okayama.net/

福岡本社の企業への転職は→http://rs-fukuoka.net/

暮らしたいところはどこですか→http://www.regional.co.jp/

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 2018年も上半期が過ぎましたが、様々なニュースの中で最近は地震、噴火、水害、山の崩落等、自然災害に関するものが目立つように感じます。日頃の備えは万全か、改めて再点検したいと思います。さて今号では、2018年上半期の弊社の転職成功者プロフィールを振り返ります。


1. 高年収傾向は30代・一般社員にも
  職種では「技術・事務系職」が転職成功者の77%強を占め、前回の70%から更に割合を伸ばし、偏りは顕著なままです。一方で「提示年収500万円以上」の事例の伸びが著しく、前回の24%から41%へと大幅に増加しています。これまで、年収500万円以上が提示されるのは、多くが管理職としての採用でしたが、最近では30代前半の一般職でも、こうした年収帯の提示が増えてきました。長く続く採用難の中で、いかにして優秀な人材を採用すべきか検討した結果、企業がこれまでの枠組みにとらわれない報酬体系で採用活動を進めているといえます。


2. 50歳以上や女性の採用に好機
 この半年間に転職成功した方々の平均年齢は34.5歳(前回38.1歳)、提示された平均年収は481.5万円(前回475.9万円)となり、前半年と比較して平均年齢は4歳近く若返り、提示年収は6.4万円増加しました。転職成功者のうちU・Iターン転職比率は55%(前回53%)でした。提示年収の上昇要因は左記の通りですが、採用成功している多くは、輸出中心のメーカーや金融業のような、上場企業を含めた大企業です。これらのように年収が高い企業では採用が成功しても、同じく採用活動を活発に行なっている中小企業においては、ますます厳しい状況になってきていると言えます。


 こういった厳しい環境の中で採用成功している中小企業の取り組みを見ますと、50歳以上の方や女性を対象とした採用が比較的上手くいっているように感じます。数年前まではほとんど見ることがなかった女性管理職の採用も、最近では珍しいことではなくなりつつあります。
 

転職成功者プロフィール(2018.1~2018.6) http://rs-hiroshima.net/2018/07/results2018-1.html

※リージョナルキャリア広島、岡山、福岡に同じものを掲載しております。

 

ほな テキトー2

 

7月13日、14日 東京面談会は下記より

(広島へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6681

(岡山へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6682

(福岡へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6680

 

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(こないだドライブで訪れた佐賀 金立SA)

 

 U・Iターン転職の希望者を採用するためには、企業側にはどのような取り組みが必要でしょうか。賃金などの待遇や職務面から考えてみたいと思います。


1. 年収減は15~20%以内で
 大都市圏から地方への転職を希望する方には、あらかじめ、ある程度の賃金減少についてはご納得いただくようご説明をしています。大都市圏と中国・九州地方の都市部では、15~20%程度の最低賃金格差があるからです。数年前まではこの最低賃金格差を下回る年収提示も地方企業ではよく見られました。しかしながら最近は採用環境がより厳しさを増していることに鑑み、転職希望者に対して好条件の年収提示を提示する企業も増えてきました。我々のサポートする転職希望者の平均値は年齢が30代半ばで、現年収は約700万円ですが、その場合、15~20%(105~140万円)を大きく下回る500万円未満の賃金提示をされると、内定者が入社を辞退する割合が高まる傾向にあります。


2. 地域格差の縮小
 私どもの加盟するリージョナルキャリアは、『暮らしたいところで思い切り働く』というビジョン掲げて創設されましたが、以前の地方転職といえば、大都市圏に比べて給与水準が低く仕事のレベルも下がる、収入や職務内容など何かを諦めなければ転職先がない、…等といった負のイメージが先行するものでした。ところが様々な環境の変化などで地方転職が注目されるようになるにつれ、現在では転勤の無い、地方に限定した雇用制度を整える大企業や、先述のように、待遇改善により大都市圏と変わらない条件提示をする地方企業も増えてきています。さらにビジネスレベルにおいても、IT等の発達により、大都市圏と地方の企業間の業務格差は急速に縮まってきました。こうした現在の地方への転職マインドの高まりは、都市部の優秀な人材を獲得し更なる事業発展を目指す地方企業にとって大きなチャンスです。採用成功の鍵は、待遇や職務内容の見直しと改善であるといえるでしょう。
 

ほな テキトー2

 

6月22日、23日 東京面談会は下記より

(広島へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6622

(岡山へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6623

(福岡へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6621

 

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 今年は気温が高い日が多いせいか、草木の成長もより勢いが良い気がします。今回は、採用に成功した企業の特長を、オフィスと人の側面から探ってみたいと思います。

1. オフィス
 オフィスの立地も無関係とはいえませんが、こればかりはすぐに転居、ということもできません。では、すぐにでも改善を図れる場所はというと、実際に面接をおこなう応接室です。採用に成功した企業の応接室は、照明や窓で室内が明るく、また生き生きとした観葉植物や壁面の絵画などで装飾され、来客者をもてなそうという気配りが随所に見られます。候補者はその企業の印象を、応接室の雰囲気から感じ取る場合も多くあるようです。次に大切なのは執務室です。最近では、フリーアドレスにPCは全てノート型、というオフィスも珍しくありません。細かくパーテーションで区切らず、コミュニケーションを取りやすい明るくオープンなオフィスが好印象です。

2. 関わる人の雰囲気
 もうひとつ大切なのは、選考に関わる人や社内の雰囲気です。転職希望者が面接で訪問した際に好印象を受けた企業は、関わる全ての方とのコミュニケーションがとても心地よかったそうです。応接室に案内される際にオフィスを通過するときも、社員の方々は気さくな方が多く、案内担当の方も候補者が気兼ねのないよう配慮されたようです。面接を控え、候補者はただでさえ緊張されているでしょうから、こういった気遣いを受けると、その企業に対して良い印象を持つでしょう。実際、面接が始まってからも選考官の方々は「良い人材かどうか見抜く」というよりも、「不安や疑問を払拭するよう包み隠さず話す」というスタンスだったとのことです。


 現在の採用難時代は、もうしばらく続きそうです。事業の成否が“人”にかかっているとすれば、その人をいかに採用するかというのはとても重要なポイントです。選考の際にちょっと工夫を取り入れていただければ、結果が大きく変わるかも知れません。
 

ほな テキトー2

 

5月25日、26日 東京面談会は下記より

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(岡山へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6572

(福岡へのUターンご希望の方) http://www.regional.co.jp/career/detail/6571

 

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こんにちは。

唐突にあれですが、どうですかこの景色。

まるでヨーロッパのどこかの街みたいじゃないですか。

(行ったことないんで、これまたあれなんですけど)

 

いや~福岡はいい街ですね。

今日はそれだけでございます。

 

ほな テキトー2

 

4月20日、21日 東京面談会はこちら→http://www.regional.co.jp/career/detail/6520

 

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 今年は満開の桜の中、新年度がスタートしました。外の陽気は汗ばむほどです。さて、昨今の厳しい採用環境下では、現在も多くの企業において、他社と激しく競合する採用活動が続いています。

1. 提示給与のロジックの変化
  従来、多くの企業における転職希望者への提示給与額は、その人物の年齢や経験に応じた、社内給与制度の範囲内での金額でした。しかしここに来て、その人材のマーケットバリューと照らし合わせ、柔軟に給与提示する企業が出てきています。とある職種の採用倍率が一定レベルを超えると、そこに該当する人材は極端に採用しづらくなります。そうした場合に、自社の給与制度だけで条件提示をすると、内定を辞退されるケースが増えています。特に建築・IT系の業種、職種では技術職や専門職、一部のマネジメント職、これら競合の多いカテゴリでの採用をお考えの場合は、提示する給与額について、見直しが必要かもしれません。

2. 大手企業の採用フローの変化
 Uターン・Iターン人材の採用活動を行なう上で、最も苦心するのが日程調整ではないでしょうか。最近、全国各地の地場大手企業で、選考フローを変更する動きが見られます。1つは、最終以外の選考は、選考対象者が平日に訪問できる場所でフレキシブルに行なうことです。貸し会議室やTV会議システムで選考するケースも増えてきました。選考対象者の移動にかかる費用や休日取得の負担を少しでも軽減しようとされているのが伺えます。もう1つは、筆記試験を廃止するケースです。選考対象者の多くが30歳を超えているということもあるのだと思いますが、人材を数値で選別するよりも、良いと感じた人材に自社の魅力を知ってもらう、入社動機の形成により多くの時間が割かれているように感じます。


 今回は、全国各地の大手企業の採用活動の変化にフォーカスして書かせていただきました。企業規模にかかわらず、この採用環境の厳しさの中、多くの企業が工夫を凝らされていると感じます。

 

 

ほな テキトー2

 

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 季節は春の兆しが見えてきましたが、採用シーンでは多くの企業で厳しい環境が続いています。

そんな中でも、良い人材を獲得できている企業は、どのような所に注目して採用しているのでしょうか。


1. 応募資料から見えること
  まずは、応募資料から垣間見える『いい人材』のポイントをいくつかご紹介します。一つは、応募資料の見栄えです。フォントの字体やサイズが統一され、レイアウトの整った見やすい資料かどうか。これは応募者が、見る側のことを考えて資料を作成できるか、ということです。整った資料を作れる方は、仕事をする上でも相手の立場に立って物事を進めることができる方だといえます。

もう一つ、職務経歴書は時系列に、ポジション・具体的な成果・数値・象徴的な事例がまとめられているか。時期が前後していたり、役職の羅列だけ、という方をよく目にしますが、これではご自分の成果を正しく相手に伝えられておらず、採用後のコミュニケーションにも不安が残ります。


2. 面接の場で見えること
 入社意欲の高さや学歴の良さは、面接のときに重視する定番のポイントとしてよく挙げられます。これらは新卒採用においてはある程度有効かもしれません。しかし中途採用の場合、良い人材を採用する企業は、その人物が過去の職歴で挙げた実績と、そこへの関わり方を最も重要視しています。まず、本人から提示された実績の詳細を聞くことから始まり、その仕事に携わっているときの本人の意欲の高さを確認します。さらに会話を進めていく中で、仕事を遂行するうえでのスタンスを確認し、それが自社の風土や環境と合うかどうかを見極めるのです。


採用のチャンスが少ない昨今の環境下では、成果を急いでしまい『目論見とは違う採用になってしまった』というお声を聞くこともあります。表面的な意欲の高さや学歴に惑わされない、こういった“見極め”は、中途採用においては非常に重要で、採用者のその後の活躍ぶりや定着率に大きく影響することになります。

 

ほな テキトー2

 

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