(久しぶりに鳥取県の大山にドライブに行きました。空気が澄んで気持ちよかったです)

 

 厳しい残暑が続きます。さてリージョナルキャリアでは、全国23拠点の企業939社に、コロナ禍における企業の採用動向意識調査を実施させていただきました。今回はその結果から見えてきたことを中心に書かせていただきます。(アンケート調査の詳細結果はリージョナルキャリアWebサイトに掲載しております https://www.regional.co.jp/news/portal/2020/08/research202008.html

1.採用意欲は底堅い 
 今後の採用見通しは、「増やす(7%)」「同数の採用を続ける(50.9%)」が全体の6割弱を占めており、コロナ禍においても企業の採用意欲は底堅いようです。採用数を増やすと答えた業界は、多い順に「サービス(12.2%)」「教育・医療・福祉(11.1%)」「流通・小売(10.9%)」となっています。「今だからこそ優秀な人材の採用を狙う」「いつも採用に苦戦している職種の採用に力を入れる」といったコメントも見られました。一方で採用を「減らす・ストップする」、「まだわからない」という回答も約4割あり、先行きを見通しにくい企業も少なからずあるようです。

2. 今後の課題はテレワーク・オンライン選考
 コロナ禍における人事面での課題では、最も回答が多かったのが「働き方の変化への対応」で、テレワークの導入や、テレワーク下での新人教育となっています。また、「テレワークを希望する応募や、これまでにない就労体系希望者への対応を検討する必要がある」という回答も見られ、多くの企業にこういった課題感があることが浮き彫りになりました。実際に弊社がお手伝いしたこの7月以降の選考では、ほぼ100%の企業がオンライン選考を導入しており、今や選考にオンラインを導入していないと採用活動がスムーズに実施できないことが伺えます。またニュースにもなりましたが、日立製作所や富士通など名だたる企業が「ジョブ型」への移行を発表したり、なかには本社機能を首都圏から地方都市へ移管する企業も出てきました。
 

 21世紀の産業革命が起きているとの指摘もあるほどの大きな変化のなか、私達のサービスもより進化していけるよう努めてまいります。
 

ほな テキトー2

 

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(人混みを避けて近くの海に釣りに行きました。梅雨時期でしたが天気に恵まれたけど、釣果は散々でした。笑)

 

 長い梅雨が明けました。現在のコロナ禍において、転職活動も思うようにならないことが多い中、転職者の心境も次第に変化したように感じます。今回はそういった現状にフォーカスして書かせていただきます。


1.第一波までは様子見も 
 3月~6月までの状況がコロナ禍の第一波だと仮定すると、住みづらい大都市の生活を捨てて、生まれ育った故郷や暮らしやすいと感じる地方に、Uターン転職を検討し始めた方が多かった印象です。しかし一旦転職活動を進めたものの、地方都市の給与水準や仕事内容の選択肢の少なさを実感するとともに、最終的に転職活動を中止する方も少なくありませんでした。毎日発表される新型コロナウイルスの感染者数も、日を追うにつれ落ち着いた推移になっていったこともあり、急いでUターン転職を検討しなくていいと感じられたのかもしれません。


2. 第二波では本格的な検討が始まっている
 新型コロナウイルスの全国の感染者数は、再び7月から増加の速度が上がり始めました。そういう影響からか、7月中旬頃から弊社コンサルタントに多くの転職希望者からご相談が入るようになりました。主には「家族と長期的なことを考えて話し合った結果、もうこのタイミングでUターン転職をすることにしたので、転職に向けたサポートを依頼したい」、というものです。おそらく、『コロナ禍は近々収束するものでもなく、仮にワクチンや薬が出来ても、また別のウイルスが流行ることもあり得る、判断を先延ばしにしていては、この先どんどん選択肢がなくなるかもしれない』と見込まれたのではないでしょうか。動くも動かないも難しい時期ですが、私達もキャリアコンサルタントとして、決断がより良いものになるようにサポートをしていきたいと思います。


 企業のみなさまも状況を見ながらのご対応に苦慮されていると思います。選考や採用のノウハウの共有を進め、サポートさせていただければ幸いです。
 

ほな テキトー2

 

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(サイクリングの途中、ランチで食べたお好み焼き【肉たまうどん】です。うまし!)

 

 コロナ禍による外出自粛をきっかけに、テレワークやオンラインでの各種ミーティング、また飲み会などが急速に普及しました。最近では、選考を全てオンラインで行うことも珍しくなくなっています。そこで起きていることと、対策について書かせていただきます。


1.オンラインあるある 
 通常、これまでだと転職希望者と選考官が直接会い、その場の空気を共有しながら面接が進められていました。その場が和んでいるのか、緊張感が高いのか。実は会話においては、“その場の空気を共有する”ということがとても重要なのです。しかし、オンラインではそれぞれの空間が別の場所にあるため、当然ですがこの「共通の空気」が存在しません。また意外なことに、相手から得られる情報は耳からが主で、表情や身振り手振りなどは見ていないことが多いのです。何故でしょうか?オンラインでは自分の姿も画面に映るため、つい自分の姿を見てしまうからです。


2. オンライン選考の注意点
 では、どのようにすればオンライン選考を上手く活かしていけるのでしょうか。ひとつは、オンライン選考の留意点を理解し、事前にしっかりとリハーサルを実施することです。空気感の醸成、自分の姿ではなく相手を見て話す、相手が理解できるだけの情報を言葉だけで表現する練習など。もう一つは、オンラインで選考を実施するということは、直接会って選考するよりもかなり難易度が高いということを理解し、双方を理解するための時間を長く設定することです。私達も転職希望者の方々と面談をしますが、直接お会いしていたときと比べ、オンライン面談ではほぼ倍の時間がかかるようになりました。


 このように、オンラインで便利になった反面、注意しないと機会の損失になることもあります。採用したいと感じている人材に内定を辞退されたり、きちんとコミュニケーションが成立しなかったためにアンチを増やしてしまったり。便利なツールを使いこなすためには一定のスキルも必要だと感じています。
 

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(先日、運動不足を解消しようと黄金山に自転車で登りました。激キツでした)

 

 梅雨入りも間近。気温と湿度ともに高めのどんよりした日には、薄手のマスクでも息苦しさを感じてしまいます。さて今回は、地方都市に拠点を置く企業の採用環境について書かせていただきたいと思います。


1.∪ターン熱の高まり 
 全国一斉の長い自粛期間を経て、転職希望者の志向にも変化が出てきました。㈱学情が既卒・第二新卒者向けの自社サイト登録者を対象に行った調査によると、「U・Iターンや地方での転職希望」について36.1%が「希望する」と回答。2020年2月の同サイト新規登録者で「希望する」と回答したのは21.8%ですので、わずか数か月で14.3ポイント増加したことになります。Uターン転職を主にサポートする弊社への転職希望者の登録数も、5月中旬より昨対同時期比40%多く推移しています。毎朝夕、満員電車で通勤するのが当たり前の日常から、テレワーク業務の経験を経て、働く人の意識が変化してきているようです。


2. 新たな採用競合
 地方へのUターン希望が高まってきていますが、それがそのまま地方企業の採用優位に繋がるかと言うと、そうとも言えないのではないかと感じます。というのも「Uターン=Uターン“転職”」ではなくなっているからです。業種や職種によっては、このたびのテレワークを経験した結果、どこにいても同じように働けることがはっきりしたのです。そうすると、例えば東京の企業に勤務していた人材がUターンを希望した時、転職をすることなく転居することが今後可能になってきます。また、東京の給与が高い企業が、地方の優秀な人材を勤務地不問で採用するケースも想定されます。


 このように、今回のコロナという経験によって、企業と個人の双方に、雇い方・働き方の選択肢が増えるという結果になりました。優秀な人材の採用を考える企業にとっては、採用環境がより大変なものになっていくことが考えられます。今後も双方のより良いアドバイザーであれるよう精進します。

 

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(巣ごもりの間、家族で自家製の中華麺を作りました。楽しいし美味かったです。なんの報告。笑)


 手洗いやうがいはもちろん、手指等の消毒、マスク着用、密にならない距離・・・。すっかり日々の習慣になりました。そんな中、新型コロナウイルスによるオンライン業務への移行、それによって引き起こされる変化について考えてみたいと思います。


1.オンライン化による採用ニーズへの影響 
 新型コロナウイルス感染症の影響で、働き方も大きく変化してきました。外出自粛や対面でのコミュニケーションが制限される中、オンラインで仕事を進める動きが急速に進んでいます。その影響が、積極採用を考える業種にも如実に現れています。オンラインを可能にする際に必要なタブレットやパソコン、これらの製造に必要なのは半導体です。また社内にこうした環境を整備する際に必要な技術者など。これらに関連した業界や特定の企業、また変化に対応するために必要な人材などは、コロナ以前にも増して採用ニーズが活況を呈しています。


2. 選考・働き方の更に先の変化
 オンライン化の流れは選考方法にも大きな変化をもたらしています。これまでWebで実施されるのは説明会、筆記試験、1次選考ぐらいまでが主でした。しかしこの新型コロナの影響で、すべての選考をWebで実施する企業が次々と出てきました。また入社後も、週のほとんどの日が在宅での勤務可能、という企業もあります。


 今後、在宅勤務が定着し出社の頻度が週に1日、月に1日・・・と変化していくとしたら(在宅勤務が可能な業種、職種に限りますが)、原則として主な勤務場所は家、ということになります。すると、どこでも在宅勤務が可能な人材は“暮らしたい、暮らしやすいところ”に住むようになるのではないでしょうか。最近様々なところで言われるように働き方はjob型になり、旧態依然としたマネジメントスタイルは淘汰されていく可能性があります。変化が激しい環境下で、良い人材を採用していくにはどんな取り組みが必要か、先んじて考えていきたいと思います。

 

ほな テキトー2

 

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(家庭菜園で春菊ができました。害虫も付きにくく簡単で、なんと4~5回収穫できます!)


近所の川べりでは、桜が静かに満開の時期を迎えています。厳しいニュースが駆け巡る毎日ですが、そんな中、採用シーンで起きている変化について書かせていただきます。


1.採用競合の減少 
 新型コロナウイルス感染症の影響で様々な事業活動が制限され始める中、転職市場にも大きな変化が出ています。ここ2年間、ITエンジニアやPM(プロジェクトマネジャー)には採用ニーズが集中し、採用が困難な状態でした。しかしこの状況下、一時的に採用活動を停止する企業や採用計画そのものが白紙になった企業も出ていることから、これらの職種の採用競合が減少しています。現在は面接や移動などにも制限や配慮が必要で、選考を進めるうえでは様々な障壁があるといえますが、そのような環境下でも、採用活動を継続できる企業に優秀な人材が集まっていくのではないかと考えられます。


2. 採用業種の変化
 これまで地方での採用業種はメーカーが全体の5割近くを占める状態が続いていました。しかし、自動車メーカーでは国内工場の大半を稼働停止する事態に陥っていたり、グローバルに部品を調達・供給しているメーカーでは事業活動を通常時のように行なえなくなったりしています。その結果、中途採用ニーズにも変化が出始めており、メーカーの割合が下がってきました。地方においてはメーカーの採用力が高く、その影響でそれ以外の業種は採用に苦戦する状況が長く続いていましたが、このタイミングは非メーカーにとって採用チャンスではないかと思います。


 この度の新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響は、既にリーマンショックの2倍ともそれ以上とも言われています。こういったことが起こる度に、それまでの仕事を一新し、人は大きく変化してきたのだと思います。今回のことを乗り越えた先にはどのような未来が広がっているのでしょうか。
 

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(ちょうど1年前の東京です。3月は東京出張をやめたので4月には行きたいです)

 

 新型コロナウイルス対策で学校の休校や施設の臨時休業、イベント開催の自粛等が広がっていますが、在宅勤務や電車での移動制限などを設ける企業も増えてきました。そんな中、いい人材の選考を後倒しにせず、採用成功をされている企業の取り組みについてご紹介させていただきます。


1. TV面接システムの導入
 もともとUターン転職人材の採用では、選考のたびに候補者に何度も帰省してもらう必要があり、選考期間そのものが長期化してしまうという課題がありました。そういったこともあり、1次面接をTV (Web)で行う企業があったのですが、この度の新型コロナウイルス対策の影響が強力な後押しになり、一気に導入を検討する企業が増えてきたように感じます。最近では「TV会議システム」と言っても、インターネットとPCさえあれば、費用や導入の手間がかからないものが多くなくなっています。


2. 取り組み例とTV面接の課題
 ある企業では全3回の選考のうち2回をTV面接で行えるように設定されています。もちろん直接訪問しての面接も可能ですが、Uターン人材の採用が多い中、ほとんどがTV面接を選択されます。場所が離れていても面接が可能なことや、選考スケジュールを組みやすいといったメリットがあります。一方、課題点もはっきりしてきました。直接会って面接するのと比べると、候補者の全身が見えず雰囲気が掴みづらい、お互い画面を見ながら話すため目線が合わない、回線速度の影響で会話に若干の時差がある、などです。導入後に課題を感じていた企業も、こうした前提であることを踏まえて繰り返しTV面接を実施され、徐々に課題をクリアされているようです。


 今回はTV面接の導入について書かせていただきました。奇しくも新型コロナウイルス対策が必要な環境下で、早くから取り組まれている企業にアドバンテージが生まれていると感じます。

 

ほな テキトー2

 

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※新型コロナウイルス対策でTV・電話形式の面談に変更しております

※開催日時3月6日、7日、13日、14日、20日、21日、27日、28日

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(今日の広島はちょっとだけ冷えて2~10℃です。しかし暖かい冬ですね)

 

 東京五輪まであと半年。新型肺炎等の心配ニュースも多く、無事の成功を祈るような気持ちです。今回は2019年1月~12月期の弊社の転職成功者プロフィールを振り返り、Uターン人材像と採用のための代表的な取り組みをご紹介させていただきます。


1. Uターン人材像
  昨年1年間でUターン転職を成功された人物像の平均は
「36歳、現年収800万円、上場企業の課長クラス」
この方々がUターン転職をされて、転職先の企業から提示された条件は
「年収510万円(手当込で600万円)、管理職候補」
 大手企業であれば、こういった条件を提示することも難しくないかもしれませんが、現状の給与制度の範囲でこの提示は難しいという企業も少なくないと思います。次項では、そうした企業の人材採用の取り組みを3つほどご紹介させていただきたいと思います。


2. 採用企業の取り組み例
 企業A様の場合:従業員1,000名を超える地場大企業です。採用対象が前述のレベルであることから、既存の人事制度と切り離した制度を構築し、その制度のもとでフレキシブルに採用ができるようにされています。
企業B様の場合:従業員100名超の大手のグループ企業です。年功序列制度を廃止し、40歳で年収のピークがくるように設計されています。これにより、採用ターゲットとなりやすい30代の方々への提示年収のギャップを解消することができています。
企業C様の場合:従業員100名以下のベンチャー企業です。東京と同じく、勤務地にかかわらない給与制度で採用活動を実施されています。地方都市で見た場合、企業規模は小さくても待遇や仕事内容に魅力があり、高い確率で採用成功をされています。


 採用対象がある程度明確になると、採用成功のための取り組みも柔軟に行う必要があります。

 

ほな テキトー2

 

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※開催日時2月14日、15日、21日、22日、28日、29日

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(年明け早々の写真と一緒ですみません。宮島の三鬼大聖院、帰りの参道です)

 

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて新年最初は、2019年1月~12月期の弊社の転職成功者プロフィールを振り返り、最近の転職トレンドを探ってみたいと思います。


1. 平均提示年収の上昇
  ここ数年、提示年収は増加傾向にありますが、今回の調査ではいよいよ平均提示年収が500万円に迫りました(499.7万円:33.4歳)。また多くの上場企業でUターンを中心とした中途採用が増加傾向にあり、それに伴って転職活動を進める人材の年齢層が下がってきています。一方、増加を続けていた40歳以上の採用率は全体の11.4%と、このところ減少傾向にあります。依然として採用が活発な産業はメーカーで全体の48.6%に上り、主な採用職種は事務系職種で42.9%です。また、多くの企業では新卒採用数を絞りながら中途は一定数採用をする、という声も聞かれ、今後も中途採用は激戦が続きそうです。


2. 初めての転職・Uターン
 この2019年の調査で特筆すべきは、Uターン転職を希望される方のほとんどが初めての転職活動である、ということです。こうした転職希望者は、以前はこれほど顕著ではありませんでした。背景にあるのは、終身雇用というシステムが崩れつつあることで「一生勤め上げる」という感覚が以前よりも薄れたこと、また地方にも転職先の選択肢が増えてきていることが挙げられると思います。地方の企業にとってはこれまでにない優秀な人材を採用するチャンスが増える一方、注意しなければいけないことも出てきました。初めての転職で且つUターンを希望される方は、良い意味でも悪い意味でも転職に対する相場観がありません。加えて、入社時の提示待遇だけでなく、入社後の長期的なキャリアイメージや評価制度なども事前に知ることを希望される場合が多くあります。こうした「転職初心者」とも言える方への対応が手厚い企業のほうが、内定承諾を得やすい傾向にあると言えるでしょう。
 

ほな テキトー2

 

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※開催日時1月10日、11日、17日、18日

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新年あけましておめでとうございます。

いつもと変わらぬ年越しをして、いつもどおり宮島の三鬼さんに初詣に行きました。

昨年よりも参拝客が多く、行きの船は40人以上いらっしゃったでしょうか。

これまで10年、少ないときは一桁だったのですが何故でしょう。

 

さて、毎年あらたな気持ちでスタートしていますが、

今年はより強めの新たな気持でスタートしたいと思っています。

でもおみくじに「最初から飛ばすな、車も慣らし運転が必要」とありましたので、

徐々に様子を見つつ、いろいろ新しいことを始めるのがいいんですかね。

 

早いもので会社ももう14期になりました。本当にあっという間です(笑)

そのほとんどの間、一つの事業に集中して取り組んできました。

ですから、そろそろ新しい事業の種を蒔き始めてもいいかなと感じています。

 

年々世の中の移り変わりが早く激しくなっていますが、

流行り廃りを気にすることなく、どんなに小さくてもいいので

社会的課題を解決できるような、そんな事業の種を蒔けたらいいですね。

新しいことを考えるのは得意ではありませんが、今年はちゃんと考えます。

みなさま本年も宜しくお願い申しあげます。

 

ほな テキトー2