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やっぱり青が好き

”しなやかな蒼き刃”岸孝之投手を中心に、
その仲間たちや野球についてつづっています。

 3/17こそ、岸くんが投げるんじゃないかと思っていた。3/10の試合が雨で流れて、その後は登板予定のピッチャーがたくさんいて、飛ばされたんじゃないかと。ロッテ浦和球場、早退すれば行けそう…と思ったら12時試合開始で行けないことがわかり、断念。

 

 さて予想通り岸くんが登板した。ありがたいことにRakutenTVでファームの試合の中継があり、見ることができた。慣らし登板とはいえ打たれてほしくないので緊張した。この緊張感がたまらない、いやなんだけど。

 

 久しぶりに見る岸くんのユニフォーム姿。美しいワインドアップ。このマウンド姿は唯一無二。やっと、やっとだ。マリーンズの2、3番は相性のよくない安田選手、中村奨吾選手。なんでこの2人ここにいるの!?

 コーナーにビシビシという感じではなく、まだ試運転だろうか。センターフライ2本のあと中村選手にヒット打たれたけど、後続を抑えて初回無失点。2回はサクサク三凡。フライアウトが多い。

 3回もフライアウトが続き、ツーアウト後四球を出してしまった。けど後続をストレートでサードゴロに打ち取って無失点。とりあえず無失点だったし無事に投げ終えてよかった。なのに三振がなかったこと、四球を出したことでしょんぼりしてしまう、強欲な私…。

 

 日刊の記事に、やはり3/10の試合が流れて今日になったと書いてあった。そもそも3/10って遅いけど、何があったのか、どんな気持ちでいたのか。それはわからない。

 

 岸くんのコメント

「初めてにしてはよかったんじゃないですか。無事に終えられたんで。いろんな球種を試してって感じでした」 

「試合になると、対バッターってなると、リズムだったりそういうのが崩れちゃう時もあったから、そういうところじゃないですか」( と課題を挙げた)

(昨季も試していたシンカーを何球か投じ)「試して試して。試さないと分からないので。それが使えるかどうかは知らないです」

 

 そうか、シンカーも試してたんだ。試合で使えるといいな。

 そして、平日昼間はほぼ見に行けないから、私たちが見に行ける時間帯に投げられるよう、調整がうまくいきますようにと願う。