やっぱり青が好き

やっぱり青が好き

”しなやかな蒼き刃”岸孝之投手を中心に、
その仲間たちや野球についてつづっています。

 8/28、ベルドへ。4月以来だ。なぜなら5月は岸くんがファームで、その後はイーグルス戦がなかったから。日程が偏ってる…

 

 開場に間に合うよう休みを取って出かけた。この日から3日間はクリの引退試合のスペシャルイベント。だからいつもと雰囲気が違う、クリ一色。ここまでやってもらえる選手は今までいたかな?それだけのレジェンドなんだけれど。

 

 とはいえ今日の目的は岸くんの練習を見ること。ブルペンに入るかな、でも中6日じゃないから入らないかな、と思いつつ、入場するとまずブルペンをチェック。岸くんはいなかった。やっぱり…と思いグラウンドを探すと、キャッチボールを終えた所だった。いつもは投手陣は外野のバックスクリーン近くで練習してるんだけど、この日は1塁側のブルペンの近くで練習していた。もうバッティング練習は終わっていた。暑さ対策か…。

 

 内野の自席に座ると、岸くんの後ろ姿が見えた。まもなくダッシュで調整。それからブルペン捕手相手にキャッチボール。正面で見ることができた!眼福。笑顔も見られた。それからプルペン捕手やコーチと話したり、グラウンドに出てきた吉井監督と話したり、ニコニコで壁当て(というか、仕切りの上に置いたペットボトルを狙ってるようにも見えた)をしたり、若手の泰くんと話したり。それからベンチ前でボールトレーニングを少しして、引き上げた。戻ってこないかなとしばらく待っていたけど、戻ってこなかった。やっぱり暑さ対策かな。30分ちょっと、あっという間で物足りなかったけど、やっと生で岸くんを見られて、嬉しかった。

 

 開場前には、クリと長い時間話していたということだった。何を話していたんだろう。SNSではいろんな推測がされてたけど、どれも浅いな、と思った。2人の絆はそんな軽いもんじゃない。

 

 試合は、光成くんとタッキーが投げ合い、ライオンズが先に5点取って終わった…と思ったらイーグルスが4点取って、これは!と思ったけど、ライオンズのカナリオのファインプレー連発と、イーグルスの中継ぎの制球難で勝負あり、となった。中継ぎ陣、ストライクが入らずストレスだったけど、去年から今年の春に酷使されて調子を崩した人が多く、そのつけがここに出ている。悲しい。

 

 8/30の異様な雰囲気を想像して、今から緊張するし、心配が尽きない。どうか、力を発揮して好投できますように。