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やっぱり青が好き

”しなやかな蒼き刃”岸孝之投手を中心に、
その仲間たちや野球についてつづっています。

 3/21に放送(収録はたぶん2/16)された「スポルたん」の直人さん×岸くんの対談が、RakutenTVにアップされた。仲のいい2人だから、本当に嬉しい。

 

 以下、抜粋

 

直「どうなん?二軍スタートして」

岸「上にいると試合どこで投げるよって決められる。そこに合わせて、どんな状態であろうが投げて投げて作ってくスタイルだったのが、無理せず、投げすぎず、これがマイぺースっていうんだなっていう」。

 一軍と二軍ってそういう違いがあるのか、と初めて知った。

 

 200勝について

岸「若くて期待できるピッチャーがたくさんいる中で、果たして何登板もらえるかわからないじゃないですか。その中で残り30勝、できるわけないだろバカじゃねえのっていう人もいるかもしれない」

直「いないです」

岸「中にはいるかもしれない」

直「いわしとけばいい」

 わー、直人さん!かっこいいとしかいえない。だって、大半の人はできるわけないって思ってるんだから…モチベーターだ。

 

直「根本的に、タカがここまでの大投手になれたのは、最後まで投げ切るって気持ちがあるピッチャーだったから、だと思う。ザ・先発ピッチャー」

岸「先発としてそこは忘れたくない」

 本当に、こういう先発ピッチャーの最後の世代なのかもしれないなあ。だから長くやってほしい。

 

直「ベテランのタカにしか見せられない姿を若い選手にもファンのみなさんにも見せてもらいたいなってすごく思う」

岸「ルーキーの時のような気持ちで、もらったチャンスで結果を残すって気持ちでやりたいなと思ってます」

直「かっこよ」

岸(照れ笑い)「すごくよかった時とはやっぱ違うわけで、そういう所も受け入れないといけないですし。でも仙台で勝った時の雰囲気っていうのは忘れられないもんで、何回も味わいたいなと思います」

 

 岸くんは冷静に自分を見ている。いわれなくなってわかってるんだ。だからこそより一層頑張る気持ちが強い。チャンスは昔のように多くないことを、ファンも受け入れないといけない。そして努力していることを知っている。チャンスで結果を残せるよう、勝利の笑顔を1回でも多く見られるよう、願って応援するだけ。

 そして、直人さんの存在は本当に心強いと思う。ザ・リーダー。