中継ぎ開花の功績 | やっぱり青が好き

やっぱり青が好き

”しなやかな蒼き刃”岸孝之投手を中心に、
その仲間たちや野球についてつづっています。

 プレミア12、5年前は熱心に見てたのに、今回は興味が持てず、あまり見ていない。好きな選手が出てないからというのが一番の理由(現金…)。あとは「ジャパン」が強すぎておもしろくないから。前回は、弱いとされたチームが強くなっていく様子がおもしろかったんだ。

 

 そんな中、岸くんを慕うイーグルス藤平くんが大活躍しているという。今年中継ぎに転向して開花したと思ったらあれよれよで日本代表のセットアッパー。その藤平くんのインタビュー(テレビ朝日)がyoutubeに上がっていた。

 

 日本代表に選出されて最初に報告したのが、入団時から可愛がってくれて自主トレもずっと一緒にしてきた岸くんだったとのこと。「選ばれました」といったら、めっちゃ笑顔で「よっしゃー!」とグータッチしてくれたという。その2人の絆に胸が熱くなるし、岸くんが見守り気にかけてきた後輩が結果を出せて、よかったなあと思う。

 

 中継ぎへの転向を勧めてくれた今江前監督の話も出た。「僕、(今江さんと)すごく仲がよくて、すごく怒られたりもするけど、監督コーチのために頑張りたいという感覚になった」というようなことを話していた。その2人の関係性にもほっこり。今江さん選手にそっぽ向かれたみたいな論調だったけど、慕われてるじゃないか…。

 

 一方、 スポーツナビに今江さんの話が載っていて「(藤平は)ストイックな選手。探究心が強すぎる余り、1週間の間にいろいろと考えすぎていた」「投げる体力がものすごくある」「中継ぎとして毎日試合に入って、毎日ボールを握っている方が彼はいいんじゃないか、合ってるんじゃないかと思った」 とのことだった。今年の開花は今江さんの功績でもある。やっぱりイーグルスファン、今江監督を過小評価していたと思う。