達成の余韻 | やっぱり青が好き

やっぱり青が好き

”しなやかな蒼き刃”岸孝之投手を中心に、
その仲間たちや野球についてつづっています。

 先日久しぶりにライオンズチャンネルを見た。クリの2000本安打への軌跡。私にとってはクリはいつまでもキャプテンのイメージ。それもそのはず、クリがキャプテンを務めていたのは2012~2016年。私が一番熱くライオンズを応援していた時期。その頃の映像が流れると、ああ・・・といろいろ思い出す。あの頃があっての今。そして、いつもコーチャーズボックスに奈良原さんがいるんだよね。仙台でその瞬間を奈良原さんも見ていた。やっぱりあの日に達成したのは偶然とは思えない。

 

 今日は文化放送でクリのインタビューを聴いた。スポーツ紙の記事にも書いてあったけど、「岸くんのカーブを打つイメージで、でも変化球待ちを察知されたのか、なかなかカーブ投げてくれなくて」と話していた。そんな駆け引きがあったんだなあ。

 それにしてもクリは関東に20年も住んでるのに、全然関西弁抜けないのが微笑ましい。