心待ちにしていた映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー
2022年、SF小説の金字塔『星雲賞』を獲得したアンディ・ウィアーの原作(日本版)を読んで以来、映画化を心待ちにしていたところ、この作品に惚れ込んだライアン・ゴズリングが映画化権を取得、自ら主演として作り上げた本作がいよいよ公開となりました。
上下2巻という物凄い文章量の原作を2時間半にどう落とし込むのか......
果たして吉と出るか凶と出るか、期待と不安を抱きながら劇場へ向かいました。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
太陽が死へ向かい人類滅亡となる前に原因を探るため別銀河へと打ち上げられた3名の乗組員を待ち受けるものは......
以上、その他ストーリーについては一切語りません。
なぜなら、この奇想天外な物語は予備知識ゼロで観ることをお勧めしたいので......
ただ、流石に2時間半に収めるには難があったと思われ、原作を読んでいない方には理解が追い付かないスピードでシーンが進むという展開も多々。
物理学や天体力学など所々でおいてけぼりを食らう事となるかと思うが、その他はいたってシンプル!
ストーリーがフラッシュ・バック形式(原作と同展開)で過去と現在を紡いでいきます。
主演の科学者ライランド・グレースをライアン・ゴズリング。
ちょいと間の抜けた性格が外見とドハマり!
原作読んだときに「オレだ!」と思ったんだろうなw
プロジェクトの総責任者エヴァ・ストラットをザンドラ・ヒュラー。
原作ではもっといけ好かない女性だったがマイルドに仕上がっていてちょっと拍子抜け![]()
そして成否のカギを握る重要なファクターとなるロッキー。
よくぞ具現化できました!「すごい!すごい!すごい!」
公開前『ラ・ラ・ランド』風ビジュアルに落とし込んだ画像は、御覧になった方なら納得のツボをついたデザインw
多分もう1度観に行くと思います、もちろんIMAX必須です(IMAXで観ないといけないヤツです!)
今回お土産いっぱい付いてきましたw
ステッカーが物凄くゴージャス!これは貼れないな~
総評:よくぞここまで煮込みました!間違いなくSF映画の名作仲間入りです!
違った意味で『インターステラー』に肉薄の
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久しぶりに、とにかく観て頂きたい作品のご紹介でした。
では![]()





