怪獣玩具の博覧会 大ブルマァク展に行ってきました | フェローズ・志村昌洋の蛮物想声

怪獣玩具の博覧会 大ブルマァク展に行ってきました

有楽町マルイで開催されていた『大ブルマァク展』

 

 

 

2月1日(日)最終日の前日に滑り込みで行ってまいりました。

 

 

入場口には老若男女多くの方々がいたため写真を撮れなかったのが残念。

 

入場時間が予約制とは知らずに伺ったのですが、運よくお昼の時間帯に嵌りスルッと入ることが出来ました。

 

チケット料金が¥2,600とそこそこするな~と思いましたが、特典のミニ・ソフビ等とのセット価格となっていて納得(情弱過ぎますねw)

 

 

さて、展示会場は......

 

 

もう圧巻です!

 

昭和40年代~70年代に旧マルサン社&ブルマァク社から発売されたブリキ玩具、プラモデル、ゲーム、ソフビ等の全怪獣玩具に近い?製品がショーケースの中にひしめき合っております。

 

 

一言で言えば個人コレクターのお部屋的飾り方ですが、ゆとりを持った陳列をしたら国立西洋美術館を埋める位はあるんでないの!?

 

 

「あー、箱が重なり合っちゃって、下のボックス・アートも見たいのよ!」

 

 

もちろん全て(年代)に興味があるわけではないのですが、御多分に漏れずわたくしの興味あるケースの前には御同輩がスマホを片手に群がっておられ、撮影(動画はNG)の順番待ちに時間を要しましたw

 

 

実際、今まで肉眼では見たこともない初版品(一期)などは、銀座や日本橋の大手百貨店の店頭で消え失せてるわけで、幼少期田舎住まいの子供達にまで届くわけもなく、還暦過ぎて「こんなんだったのね......」となるわけであります。

 

 

 

眼福いただきましたw

 

 

最終展示、子供達に遊び尽くされ傷だらけの怪獣ソフビが山盛りの状態で祀られた怪獣供養というコーナーがあり、元日明けの神社を想起させる素晴らしい締めくくりとなっていました。

 

 

 

出口付近に設置されたフォトスポットで昭和当時の巨大な店頭用ソフビ製ジラース(怪獣玩具の最盛期を象徴するモニュメント)を必死に撮影していたら......

 

 

 

「宜しければご一緒に!」とスタッフの方に声をかけて頂き、ちゃっかり2ショットを撮って頂きました(こんなにデカいんですよ!どうやって作ったの?)

 

 

入り口付近に飾られていた一際大きいジラースはこの店頭用を縮小して作られ、ソフビ製で発売予定だそうです。

 

 

それにしてもコチラもかなりデカい!

 

 

そんなこんなでいよいよ出口まで来てしまいました汗

 

 

怪獣玩具がズラッと並んだ物販コーナーで、わたくしが記念に購入したモノは......

 

 

実用本位のバンダナ!

 

ミニ・ソフビの赤いガラモンが入場者特典で、ステッカーなどは購入特典で頂きました。

 

 

有楽町から至近ということで、秋葉原の『まんだらけCoCoo』へ寄り道して帰宅したのですが、目が肥えてしまったせいか最近の古玩具販売店の品薄状態(世界中からバイヤーが来ては奪い合いらしい)には悲しくなるものがありますね......

 

 

と、ショーケースを独占して、ビリケン商会さんに作って頂いた弊社のマスコットDigoくんが鎮座していました。

 

 

結構お高いw

 

 

しかし、こんなに大規模な催しが都会のど真ん中で開催されるとは、数十年前には夢にも思いませんでしたよ......

 

 

久々のロンリーオタク遊び、楽しゅうございましたw

 

 

 

 

 

 

ではパー