こんにちは、佐藤理砂です。
美輪さまの舞台レビュー第2弾です!
これまでは音楽会レビューだったため、時系列の古いものから順に、毎月15日にブログを更新していました。
舞台に関しては、過去15年間にコレクションしたパンフレットを見返して検討したところ
・演目別
にブログを書くと、それぞれの変遷や特徴などが分かると判断しました。
古いものから順に上げていくのは変わりありませんが、演目によって「4回連続」だったり、「1回のみでレビュー終了」だったりします。
ご了承ください。
この記録が、世界中の美輪さまファンの誰かの役に立てることを願って。
記載の内容は、演者や日程、開催場所など。
それと自分の所見です。
今回は『愛の讃歌』。
この演目だけで4回も観に行っているので、4冊のパンフレットが手元にあります。
一番古いものからご紹介♪

【名称】
愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~
【作・演出・美術・衣装】
美輪明宏
【出演】
美輪明宏・木村彰吾・新橋耐子・山谷初男・松橋登・瀬下和久・城月美穂・柄沢次郎・菊池隆則
【開催日程】
2006年4月15日~6月11日まで
【開催地】
東京、長野、新潟、宮城、大阪、富山、愛知、福岡、広島
【私の鑑賞日】
残念ながら半券が残ってない;;
(5月23日~28日のうちの1日)
大阪 シアタードラマシティ
【鼎談】
平野啓一郎さん
なかにし礼さん

【パンフレットより】少し抜粋
[テオ]
そりゃ、初めは偉大なピアフを尊敬していたさ。
だけど、今は君の名声だとか 唄い手だとかそんな事より
只のエディット・ジョバンナ・ガシオンと言う可愛い一人の女だけを愛しているんだよ。
[エディット]
ねえテオ、愛してるってギリシャ語で何て言うの?
[テオ]
シェ・サラポ
[エディット]
シェ・サラポ。いいこと思いついたわ。
あなたの芸名。テオ・サラポにしましょう。
楽しみだわ世間の人達に貴方を紹介出来る日が。
皆様、私の夫テオ・サラポです、テオ!
【所見】
偶然っていうか必然?
今日が丁度、この舞台公演初日から20年。
(初日は2006年4月15日、ル テアトル銀座)
これまでにも美輪さまの主演で何度も演じられてきた演目だが、私にとっては舞台『愛の讃歌』は初めてだった。
その時の感想もたしかコッテリと綴ったはずだが、別のブログに書いていたため、残っていないのだ(泣)
美輪さまの舞台はストーリー展開がいつも面白くて引き込まれるのだけど、この『愛の讃歌』だけは同時に「歌」も楽しめる。
なんてったって主役のエディットは歌手だからね^^
お芝居も歌も楽しめて、お得感があったなあ、という感想を持ったことだけは覚えている(笑)
あと3冊、『愛の讃歌』のパンフレットがあるので、次回以降もう少し詳しい感想を書く予定。
本日はココマデ!来月15日をお楽しみに^^
来月15日は美輪さまのお誕生日でもあるね♡








