こんにちは、佐藤理砂です。
※訂正とお詫び
2014年の音楽会のレビューについて大きな誤りがあり、訂正しました。
ひとつ前の記事が正確な情報を記載しています。
よろしければそちらもご覧ください。
2017年はしっかり過去の記録(ブログ)が残っているので、そちらもぜひご覧いただきたいです^^
(最下部にリンク張ります)
この記録が、世界中の美輪さまファンの誰かの役に立てることを願って。
記載の内容は、演目や日程、開催場所など。
それと自分の所見です。

【名称】
美輪明宏の世界~シャンソンとおしゃべり~
※今回から大きく名称変更!(前年:ロマンティック音楽会)
【開催日程】
2017年9月8日~11月12日まで
【開催地】
東京、福岡、群馬、愛知、宮城、大阪
【私の鑑賞日】
2017年11月11日(土)
大阪 シアタードラマシティ
12列14番
9800円(←前年より300円値上げ)
15時開演
【曲目】
※例年のように2部構成ではない。
パンフレットには『本日の公演にピッタリの曲目をお送りいたします』との表記
ラ・ボエーム
メケ・メケ
枯葉
18才の彼
眼を閉じて
想い出のサントロペ
人生の大根役者
初日の夜
ラストダンスは私と
恋人達は何処に
バラ色の人生
恋のロシアンキャフェ
ミロール
愛の讃歌
【対談】
お相手:佐藤剛さん

【特集】
ぜひとも聞いてほしいシャンソン歌手たち
(ダミア、フレール、リュシエンヌ・ボワイエ、ティノ・ロッシ、リュシエンヌ・ドリール、アンドレ・クラヴォー、エディット・ピアフ、イヴ・モンタン、シャルル・アズナヴールなどなど・・・詳しく紹介)
【所見】
シャンソンの魅力をたっぷり味わえた回。
美輪さまが長い間ステージに立ってきた『銀巴里』を思わせる舞台演出で、お気に入りの歌も聴けて、朗々とした歌声にうっとりと酔いしれた・・・ものの、同時に美輪さまの体調を心配したことをよく覚えている。
毎年欠かさず観に行っている私は、公演時間が少しずつ短くなっていることを確信したし、「銀巴里風に」と椅子に座って歌うお姿を見て「長い時間立っていられないのかな?」とおせっかいなことを考えたりもした。
今まで見たこともない演出もあった。
いつもはバックで演奏しているアコーディオンの水野さんがステージに立ち、一曲演奏したのだが、美輪さまは裏に引っ込んでしまった。
その間に休憩されているのかな?とこれまた要らぬ心配をしてしまった。
美輪さまの声量は変わらず張りがあり美しかったのだけれども・・・
自分が勝手に心配していたことが印象に残っている2017年だった。
さて、それ以上の感想はこちらで↓





