日経225先物運用-システムトレード・自動売買-と自分投資 -18ページ目

日経225先物運用-システムトレード・自動売買-と自分投資

日経225先物のデイトレードシステムの構築と運用
TOPIX先物とFXについて数年後の稼動を目指して研究中
システム構築及び分析の手法はエクセルを使った時系列分析・テクニカル分析がメイン
自分投資-独学で宅建合格を目指す-


日経平均株価の予想をいくつかの角度から行ってきたが 今回はファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などの分析ではなく 日々の売買を通して感じていることを思うままに書く
そしてこれらをまとめて短期的(1週間程度)な相場の方向性を考えてみる



現時点での株価予想

まずは現時点での株価予想について 2/10朝の記事 から一部抜粋

長期(6ヶ月~12ヶ月): 21000円まで上昇
短期(1週間) : 上か下に大きく振れる
日中 : 寄り付き後は上がるが(可能性はないと思うが ギャップアップで寄り付くが)勢いはなくずるずると下げる 引けにかけて値を戻すが前日比マイナス 陰線となる


長期、短期の期間については人によって様々な考え方があるが(例えば長期について言えば2~3年もあるし、日に何回もトレードする人にとっては2~3日という一般的には短期と考える極端な期間をいう人もいる)、自分のトレードが寄り引け(翌日にポジションを持ち越さない)と数日間の保有がメインであることから上記の定義とする

長期及び短期の予想については上記のとおりで今も考えは変わっていない
日経平均は長期的には上昇と考えているので下がったら(17000円をきったら)買いである
長期予想ついて下記にその根拠を書いている
企業業績をベースにした予想
テクニカル分析による予想
サイクル分析による予想



2/10のポジションについて

2/10の日中の日経平均株価の値動きについて
「寄り付き後は上がるが(可能性はないと思うが ギャップアップで寄り付くが)勢いはなくずるずると下げる 引けにかけて値を戻すが前日比マイナス 陰線となる」
と予測した
この予測どおりに日経平均先物をトレードするならば
寄り付きで売り (売り 17630円)
14:30に決済と買い注文 (決済 17580円 損益+50) (買い 17580円)
引けで決済 (決済 17640円 損益+60)
となり +110とれたことになる あくまでもシミュレーションであるが...

では自分のトレードはどうだったかというと
寄り付き前に 寄り付き買いの注文と買いのストップ注文をいれていた
寄り付きは当然として買いストップも発注され
引けで2つとも決済した
結果は若干の損失をだした

相場の読みと実際の取引が違うのは自分の中では当たり前のこと
100%の自信をもって騰がると思ってもシステムのサインが売りならば売り注文を出す
2014年も注文ミスもあったが地道にシステムのサインどおりに注文し決済した 裁量では全く取引しなかった
そして それなりの結果をだした
システムトレードは ほとんどのシステムが統計的優位性をベースに作られていて その統計的優位性は数多くのトレードをすることで 想定している結果に近づいていく したがって何があろうともサインにしたがってトレードをすることは最も重要なことの一つである
システムトレーダーには徹底的に検証されたトレードシステムとシステムのサインどおりに取引をする強い精神力が必要ということ
話が少し横道にそれてしまった

実はこの日には売りストップ注文もいれていたが これは発注されなかった
ここ最近は売りと買い両方のストップ注文のサインが出ることが多い



日経平均株価の短期予想

直近では 1/30 , 2/3 , 2/9 に売りと買いのストップ注文のサインがでている
昨年の12月をみると
12/4~9に3回あり 12/9の日経平均先物終値17790円から12/16の終値16730円まで下げた
また12/16も売り買い両方のサインがでて ここから12/26の17860円に上がった
すべてではないが過去にも同様の動きがあり気になっている

よくよく考えると このシステムのロジックには相場のこう着状態のときに(厳密には違うがわかりやすく単純化するとこうなる)売り買い両方向のサインが出るようになっている
両方向のサインの出現とその後の相場が大きく振れることは理論的には説明ができる

これを根拠に日経平均の短期的な動きは 上か下かどちらかに振れると予想している
ただ いまだに上か下かは判断が出来ずにいる...



市況データ

日経平均株価 : 17652 -59 -0.33%
Dow(前日) : 17729 -95 -0.53%
225先物 : O:17630 H:17670 L:17540 C:17640 -50 陽線 寄り引け+10

10日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落
ギリシャの債務問題の先行き不透明感と明日の東京市場が祝日により休場で様子見姿勢だったことから朝方は売り優勢となった 後場には下げ幅を縮めたが 終値は前日比59円安の17652円だった
TOPIXは3日続伸



インスピレーションゲームの振り返り

以下 本日の朝の記事
2/10の日経平均株価の値動き予想
長期 (6ヶ月~12ヶ月): 21000円まで上昇
短期(1週間) : 上か下に大きく振れる
日中 : 寄り付き後は上がるが(可能性はないと思うが ギャップアップで寄り付くが)勢いはなくずるずると下げる 引けにかけて値を戻すが前日比マイナス 陰線となる

本日の日経平均株価の値動き
始値 17662 (9:00)
高値 17673 (9:00)
安値 17550 (10:48)
終値 17652 (15:00)
前日比 △59
4本値を見てわかるとおり寄り付き後すぐにこの日の高値をつけた
その後下落し10:48に安値となった
14時過ぎまでは横ばいが続き
引けにかけて値を戻したが 前日比マイナス 陰線で終わった

ほぼ予想どおりの動きであったが 引けにかけて ここまで上がったことは予想外で せいぜい半値戻しぐらいと考えていた


今後もこの予測ゲームを続けていく予定であるが
日経平均株価を予測するにあたり参考にする指標は何にするかを改めて考える
結論からいうと当然に日経平均株価 あとはDow30となる
基本的に日中の値動きを予想するため前日比でどうなったかよりも 陽線か陰線かに重きをおく
また自分のトレードは寄り引けがメインであることからも上記方針とする

過去に検証したシートを引っ張り出して相関関係を確認
DowよりもS&P500の方が相関がある...
メジャーなDowを採用
他にも指数の組み合わせやテクニカル分析・重回帰分析により求めた指標もあり Dowよりも強い相関があるものもあったが 計算に手間がかかるので却下
直近ではドル円との相関が非常に強いので採用しようかと思ったが過去の相関については何とも言えず これについては検討事項とした

今日の予測は ビギナーズラックのようなものであるが
当たっても外れても 能力向上が目的であるので あまり気にせずにしばらく続けていく


それでは 良い休日を




昨日の記事で書いたとおりインスピレーションゲームを始める


2/10の日経平均株価の値動き予想

長期 (6ヶ月~12ヶ月): 21000円まで上昇

短期(1週間) : 上か下に大きく振れる

日中 : 寄り付き後は上がるが(可能性はないと思うが ギャップアップで寄り付くが)勢いはなくずるずると下げる 引けにかけて値を戻すが前日比マイナス 陰線となる


ファンダメンタルズ分析はしていない
チャートとテクニカル分析により予測している

短期(1週間)では 上か下かに振れるという中途半端な予想であるが長期的には上がるとみているので下がったら絶好の買い場と考える


システムトレーダーとしては日経平均が前日比マイナスの場合に翌日上がった日は何% 下がった日は何%といったデータを示すべきだと思っているが…