両親の墓参り(熊が怖いから、大きな手拍子を叩きながら)を済ませて、12時頃から中学同級生の案内で、お祭りの列について歩き、最後の火渡りを見て、9時過ぎに宿に戻りました。
なにしろ、昨夜の小樽の宿で十分寝ていないうえに、結局今日は17000歩も歩いたので疲れた。
いくつになっても、同級生の女性は怖い、もっと前に出て写真を撮れとか、かなり怖い。そういわれても、暗い夜空と火と天狗さんという組み合わせで、満足に写メを撮れない実力ですから、いいものが撮れるわけもない。
ただ、父と母をよく知っている人をたくさん紹介されたので、まあ、両親への親孝行はできたかなと。「はい、次男です。福岡に住んでいます」という挨拶で、両親が喜ぶかどうかわからないけれど。
同級生の女性とはたくさん会ったのですが、私の家に来たことがあって、私と生年月日が同じだという男性にも会って、全く覚えていないという失態を演じたのが一番のショックでした。
それ以上に、一番の問題は、靴下の着替えを持ってきていないので、明日まで乾いてくれることを今は祈るだけです。
