札幌で中学の同級生に久しぶりに会った時に、父に似てきたと言われびっくりしたのですが、今日福祉施設を訪ねた時には、祖父に似ていると言われ超びっくりしました。祖父は私が2歳の時に亡くなっているので、全く記憶にないのですから、その祖父に似ていると言われたのにはどう反応していいか戸惑いました。確かに、家人の兄は年齢を経ると共に義父に似てきているので、男はそんな風になるのかもしれません。
今日も14000歩も歩いたので、夜は町営バス(無料)で古平温泉に行きました。町営バスには過去2回所定のバス停で待っていたのにスルーされたので、バス停を一つ先に行って待っていました。うまい具合に一人バス待ちの女性がいたので、今回は無事に乗れました。
帰りのバスの中で、その女性が「大澤さんでないかい?」と言います。昨日、お祭りの会場で、後日、インタビューをすることを申し込んだ女性でした。なにしろ、昨日は大雨の中の火渡りで、こっちのあちらも雨がっぱを着た中の自己紹介だったので、記憶に残っていませんでした。
「漁師の妻」というテーマでインタビューする予定です。花だんごを作っている方です。
(横になってしまいましたが、もう寝る時間なので、これで失礼)
せっかく、コンビニ風商店で降ろしてもらったのですが、弁当を入手できず、仕方がないので、その隣りの「りくりゅう寿司」に入りました。1週間後に娘・孫と昼食に入る予定にしていたので、その練習のつもりで入り、ついでにインタビューしました。今回の企画に興味を示してくれて、「自分の兄は漁師をしていたし、詳しいと思うよ」ということで、明日からの一人インタビューの相手が決まってしまいました。
