子供たちの幼稚園時代のビデオを見ていたら突然、「古平温泉」という塔が出てきました。
そういえば、すっかり忘れていましたが、両親が札幌に移る時に、温泉を掘るんだという業者がいたような気がします。
こう見ると、かなり大胆に掘っていますね。
奥に見えるのが、私が生まれ、18まで過ごした家です
結局だめだったようなんですが、今考えるとここに温泉が出ていたら、すぐ海が見えるとろろですし、時化の時には波も上がってくる可能性はありますが、結構人気のホテルができたのではないだろうか。
わが家がこの地を去った時には、まだ7000人の町でしたが、その後2500人まで人口が減ってしまったということを考えると、惜しかったなぁ、わが家の跡地に温泉が出ていたら1万人まで行ったかもしれない。
もしここにホテルが出ていたら、今朝のような、こんな激しい朝日を見れるかもしれないとなれば、たぶん、観光客は来るだろうに。
渡辺嘉之氏提供(古平町在住)



