30年前の手紙 | じぃのヒトリゴト

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NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
日々の考え事や思いつきを書き連ねます。

暇だから、終活の一環として、過去の手紙やらファイルやらの整理をしました。

今日やったのは、約30年前にインドネシアに行っていた時のファイルです。

処分するかどうかの判断基準は私がいなくなって残った家人が読んで楽しむことができるかどうかです。それで、ファイル2個とりあえず整理しました。時期は、1995年頃。インドネシアに赴任していた時です。たくさんの方から手紙をいただいています。

あの頃は、ジャカルタ通信というのを月一で発行していて、職場はもちろん親戚や母親の知り合い関係にも送っていました。礼状は母親の知り合い関係、つまり古平町の関係者からが多い。中学の社会科の先生で、その後「せたかむい」という故郷の歴史を表現し続けた先生からはまめに頻繁に手紙が来ています。山口さんという琴平神社の神主さんからもいただいていました。

やばい。恐れ多くも、そんな方々から手紙をいただいていたのに、とりあえず、しょぼい原案を作った「たらこ」冊子。なかったことにしようかなあ。とりあえず、古平の知り合いお二人に送っているので、その意見を聞いてから、10月頃から修正作業に入ろうかと。

とりあえず、明日は朝一で庭の木の伐採。わが家の庭は木が生えていいような広さではありません。猫の額にクリスマスツリーを生やしたような感じで、放っておくと猫が、いやわが家がぶっ倒れそうな感じなので。今日、電動のこぎりを見に行きました。今まで、中学校の技術家庭科以来、こぎりをほとんど扱ったことがないタイプですから、ビビってしまって、電動はやめて手動の生木用のこぎりを買ってきました。

明日は朝早く頑張って、11時までに風呂に入って、11時半から山本由伸がパーフェクトピッチングするのを見届けます。

 

今朝の古平海岸。

波が高かったそうです。

ちょっとがっかりな朝の海岸だったそうで、

コスモスの写真付きです。

 

渡辺嘉之氏提供(古平町在住)