パラオの論文の原稿料をいただきました。
約5万円。昔の記憶からすれば、こんな感じ。
出版不況、かつ、ごみ問題が人々の関心から薄らいだ今でも、昔通りの原稿料を出せるということに安心しました。
たぶん、これが私の人生の最後の原稿料ですから、チマチマ使いたくない。
それで、わが家と娘の一家、それとパラオで6年間お世話になった三重県内のプロジェクトマネージャーに寿司券を送りました。
それで、今日、ふと考えたのですが。
あっ、オレは?
それで、自分自身のために何が欲しいかと考えると酒しか浮かんでこない。
どんな酒が欲しいかというと、寒北斗。
味音痴なのに、福岡で一番おいしいお酒は寒北斗だと信じている。
寒北斗は、そこらのスーパーには売っていない。
リュック担いで、30分歩いて買ってきました。
今なら、ひやおろしがというので、いつもとは違うラベルの寒北斗を買ってきました。
左がいつも飲んでいるたぶん1000円前後のお酒。右が1800ccで3300円の寒北斗です。
1800ccですから、たぶん6日間で飲んでしまいます。
できたら冷蔵庫にということで、あと6日間野菜室にお邪魔します。
いろいろ、お酒のことを話してくれるお兄さんがすごいなあと思い、このおしゃべりを何か書き留めたいなあと思ったりしました。
まあ、どっちみち、2つのお酒の区別ができないで飲んでしまうのですが、記念ですから。
