パラオの論文の後編が送られてきました。
一応はパラオプロジェクトの報告という前提ですが、私が言いたいのは今後の日本の国際協力は変わるべきという主張です。
一つは、経済力が落ちた国の交際協力は、従来のような、「専門家が行って指導する」、「担当者を日本に呼んで教育する」、「施設を可能なレベルで提供する」という国際協力では相手国が満足できるような役割を果たせない。
もう一つは、パラオのような面積が小さく人口も少ない国では、リサイクルを充実させることが最も必要だと思うのですが、今のままではそれは困難です。せいぜいアルミとかスチールとか重くて資源として価値があるものは可能なのですが、肝心のプラスチックは今のままでは手も足も出ない。それを、こうすれば、経済力が落ちた日本でも助けることができるのではないか、ということを書いています。
とりあえず、明日一日、何とか意志を繋いでくれるかもしれない人たちに、手紙を書いたりメールを出したりして、それでパラオは終わりです。
パラオが終わったあとはタラコだ!
ちょっと似ている?
「ラ」が入っている!
3文字の中に1字が入っているということは、33.3%の一致だ。
最後のページだけコピーを添付します。
