私はかねてから、のり弁さえあればどこでもどの国でも生きていけると思っていました。
今日、出かけていた家人から遅くなると連絡が入ったので、かねてから狙っていたアジフライのり弁を買ってきました。私は、のり弁にもうるさいけれど、アジフライにもうるさいです。
う~~ん、550円だしなあ。アジフライを食べたような気もしないし、ノリもこうだっけ。イラン問題のせいなのかなあ。いや違うだろうな。
まあ、思い出してみると、外国でのり弁を食べたような記憶がないと思うので、まあいいか。
インドネシアでは食べたことがないし、ブータンでは間違いなくないし、パラオがちょっと自信がないけれど、まあ、私ののり弁神話が崩れただけだから。
まあ、拍手喝さいするようなものではないけれど、まあ、まあ、まあ、いいか。
「アジフライはいらない、と言った息子が正しかった。
