若い時からずっと、「根性なし!」と言われ続けた私(私本人から)でも、「根性なし!!!」と叫んでやりたい。前々から、「いざとなれば逃げる」というようなことは言われていましたから、そうなるんだろうなといやな予感はしていましたが、何なんでしょうね。
世論調査の結果とは真逆の動きをした金権政治家と、壺政治家と、世襲政治家と、さらに一部の新聞、(讀賣新聞は生涯を通じて一度も購読したことはないし、毎日新聞は20歳からずっと購読していたけれど数年前に止めたからよかった)の煽りに負けてしまったのは、悲しすぎる。
彼だって内心は分裂した方が正義だとは思っているだろうけれど、その内心の思いを閉じ込めて、一体何を守ろうとしているのだろうか。
守るものが何もないのなら、筋を通せばいいのだろうけれど、「根性なし」の人はやるんだよね。
同じ根性なしの私はある程度わかるけれど、悲しいね。