待っていてくれた田んぼ | じぃのヒトリゴト

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NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
日々の考え事や思いつきを書き連ねます。

1か月に一度、多い時には毎週通っていたうきは市。

暑くて、暑くて、この2か月ほど出かけていませんでした。

たぶん、田んぼが私を待っているだろうということで、昨日朝5時に起きて6時のバスで出かけました。7時に筑後川を渡った時はさほど暑くもなく、田んぼもまだまだ青いままで、まるで私がやってくるのを待っていたかのよう。

しかし、野菜やらぶどうやらを買って9時過ぎに戻ろうとしたときには、暑い、暑い。

「アジー、シグー」を1分毎に叫び、帰りの筑後川を渡りました。

バス停で、(たぶん)誰も近くにいないようだったので、ビショビショになったTシャツを脱いで新しいのと変えました。たぶん、そのカッコは見られていないと思うけれど、そのすぐ後にバスに乗るらしい若い女性がやってきてびっくりしました。

すぐにバスがやってきて、ちょうど彼女の前に止まりました。こちらは「どうぞ、どうぞ、お先にどうぞ」と合図したのですが、彼女はズズズと怯えたように後ずさりしました。

「見られたか?」

あるいは、私のサングラスが警戒されたのか。

神戸の事件を思い出させたのか。

 

そういえば、最近、後ろを警戒して振り返りながら歩くという習慣はなくなりました。

今から30年前インドネシアに2年間住んでいた時は、2年間で3回もスリにあったこともあり、後ろを振り返りながら歩くということが習慣化していました。

日本も、これからそんなことをしなくてはいけない国になったのですかねえ。

 

ともあれ、久しぶりに歩いた(19000歩でした)翌日は、眠い眠い、2度寝、3度寝、4度寝くらいしてしまいましたし、腰も痛い、久しぶりに入念にストレッチをしました。

暑さを恐れて、家の中でごろ寝しているんではだめだなあ、と思い知りました。

確かに、朝方に歩いていると、結構歩いたり走ったりしている人を見かけます。

見倣わなければ。